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【七つの大罪】アーサーの正体とは?そして何故死んだのか?





こんにちは!

絶賛漫画連載中で、10月9日に新作アニメが放送された七つの大罪!

そこで今回は七つの大罪の登場人物で、キャメロット王国の王であるアーサー=ペンドラゴンについて紹介します!

特にアーサーの正体アーサーが死んだ理由について詳しく紹介していきます!




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【七つの大罪】アーサーの詳細!

まずはアーサーについての詳細を簡単に紹介していきます!

アーサーは聖剣エクスカリバーに選ばれたキャメロット王国の若き王です。

七つの大罪を英雄として尊敬しており、特にマーリンとは長くからの付き合いです。

王とは思えない明朗快活で礼儀正しい性格だが、魔力に関しては未知数でどんなものなのかは自分でも分かってはいません。

それでも剣技のみでヘンドリクセンと渡り合い、ななしの指導で魔神族相手でも倒す実力を誇る実力者です。

と、こんな感じです!

【七つの大罪】アーサーのプロフィール!正体や死んだ理由も少し!

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第19位:アーサー
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●アーサー=ペンドラゴン

闘級:40000
魔力:未知数
神器:無し
種族:人間
技等:
「無明の舞」「デスペッカー」等々

という感じです!

正体に関してはエクスカリバーが関係しており、その理由を下記の方でご紹介しています!!

死んだ理由に関しても、戦った相手とエクスカリバーとキューザックが関係しています。

それも下記にて説明しています!

【七つの大罪】アーサーの正体!

では、ここからは気になるアーサーの正体についてご紹介していきます!

マーリンは、アーサーの事をブリタニアを先導する定めの王と評しており、エクスカリバーを手にした時、アーサーの正体が判明しました。

アーサーの正体は、聖剣エクスカリバーとエクスカリバーに宿りし英雄達に選ばれた王の中の王なのです!

それ故に英雄達の技が扱えるのです!

ではアーサーの正体の一端を担うエクスカリバーについて詳しく説明していきます!

【七つの大罪】アーサーの正体:聖剣エクスカリバー!

エクスカリバーは誰もが知っており、良く知らない人も名前だけは知っている筈の伝説の聖剣です。

七つの大罪のエクスカリバーは、キャメロットの城に突き刺さっているのです。

そしてエクスカリバーには、手にした多くの英雄達の血や魂が宿ってます。

この事からのエクスカリバーは間の英雄が次の英雄のために生み出した意志の集合体となり、持ち手をも選ぶようにもなっていきました。

なので力づくで抜く事は出来ず、十戒であるゼルドリスでさえ抜く事が出来ません。

それ故にエクスカリバーを抜いたアーサーは、英雄達に認められた王の中の王なのです!

【七つの大罪】アーサーの正体:エクスカリバーに宿る英雄達!

上記の話でも言いましたが、エクスカリバーには多くの英雄達の血や魂が宿っています。

初めてエクスカリバーを使ったのは、剣聖と謳われたカルフェン王で魔神族と戦う勇敢な人間でしたが、寿命には抗う事が出来ません。

なので死ぬ間際に、己の血と魂をもってエクスカリバーを清めました。

次の持ち主は魔神族に戦王と畏れられた人間の英雄であるタラテノスで、彼も病で死ぬ間際にエクスカリバーを自らの血と魂で清めたのです。

タラテノス以降も多くの英雄達がエクスカリバーに認められて手にして戦い、アーサーも数多の英雄達に認められたのです。

これがアーサーの正体です!

【七つの大罪】アーサーが死んだ理由!

次に何故、アーサー死んだのかを説明していきます!

それは以下の三つ!

アーサーが死んだ理由

・相手が悪かった
・エクスカリバーを使いこなせなかった
・キューザックの魔力によって操られた

が死んだとされている理由です!

では詳しく説明していきます!



【七つの大罪】アーサーが死んだ理由:相手が悪かった!

255話ではエクスカリバーを使って、メリオダス達と戦ったアーサー。

エクスカリバーの力もあってか、英雄達の技を次々使ってメリオダス達と互角以上に渡り合います。

それでも、相手が悪かったのです。

アーサーが戦っているのは魔神王の息子であるメリオダスとゼルドリス、最上位魔神であり2人の指南役であったチャンドラーとキューザックだからです。

過去の英雄も魔神族相手に戦い勝利した事はありますが、その魔神族は赤色の魔神等くらいでメリオダス達程の強さの魔神相手には手も足も出ないのです。

その証拠に、アーサーの攻撃を喰らった彼らにはダメージは無かったのです。

【七つの大罪】アーサーが死んだ理由:エクスカリバーを使いこなせなかった!

256話でメリオダス達との格の差を感じながらも、何とか戦おうとするアーサー。

しかし、エクスカリバーを持てなくなり、特に何もされていないのに体はズタボロになってしまいます。

これは、アーサーがまだエクスカリバーを使いこなせなかったからです。

上記でも言いましたが、エクスカリバーには多くの英雄の血と魂が宿されています。

完全に使いこなすには、強靭な肉体と精神力が必要となっています。

無論アーサーも鍛えてはいるのですが、まだこれまでエクスカリバーを使ってきた英雄達に比べれば力不足だったという事なのです。

七つの大罪】アーサーが死んだ理由:キューザックの魔力によって操られた!

そしてアーサーが死ぬ決定的な理由となるのが、キューザックの魔力によって操られた事です。

エクスカリバーの力を使いこなせずズタボロになったアーサーに、キューザックは共鳴と言う魔力を行使します。

キューザックの魔力である共鳴とは視線で魔力を送った者に、自分と同じ動作をさせるものです。

その魔力を行使した後に、マーリンが現れてアーサーを連れ帰りましたが、行使された状態でしたのでキューザックは自らの剣で自身を貫く動作をする事でアーサーを自刃させる形で死なせたのです。

これがアーサーが死んだ理由です!

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【七つの大罪】アーサーの正体とは?そして何故死んだのか?:まとめ

さて、今回七つの大罪に登場するアーサー正体と、死んだ理由について紹介しました!

彼の正体に関しましては、エクスカリバーを僅かな間とはいえ使いこないしてメリオダス達と戦えたので、王の中の王だというのも納得できますね!

アーサーの死については、もしエクスカリバーを使いこなせていれば、未知数の魔力が使えるようになっていれば、死ぬような事にはならかったのではないかと思いましたね。

そう思うと不憫でなりません・・・。

最後までご覧いただき誠にありがとうございます!

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