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【七つの大罪】魔神王が復活したが本当はとても弱い?その訳とは?


こんにちは!

絶賛漫画連載中で、来月には新作アニメが放送される七つの大罪

そこで今回は主人公のメリオダスと弟のゼルドリスの父親であり、魔神族の王である魔神王について紹介します!

連載中の漫画では復活した魔神王ですが、何故か弱いという印象があります。

どうしてそのような印象になってしまった理由とは・・・!?

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【七つの大罪】魔神王の詳細!

まずは魔神王についての詳細を簡単に紹介していきます!

上記でも説明したようにメリオダスとゼルドリスの父親ではありますが、彼らへの親としての愛情は皆無と言って良いほどの冷酷な性格をしています。

かつて最高神と組んでメリオダスとエリザベスを死に追いやり、その際にエリザベスに永劫の輪廻という呪いを与えました。

一方で最高神の呪いを受けたメリオダスに関しては、彼が命を落として煉獄に来る度に感情の一部を奪って復活させていました。

普段は煉獄の出口に陣取っており、煉獄から出ようとする者達に対する番人的役割をしているのです。

魔神王の魔力は相手の攻撃や能力を下げる攻撃を、自らの強化や回復に変換させる事が出来る『支配者(ザ・ルーラー)』です。

自らが現世へと復活するために、息子2人を始めとした者達を影から操っていたのです。

と、こんな感じです!

【七つの大罪】魔神王のプロフィール

シノ
シノ
魔神王ってどんなやつなんだろー???
やっぱり最強!?

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第1位:魔神王
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●魔神王

闘級:不明
魔力:魔神王,支配者
神器:無し
種族:魔神族
技等:「嘆息の賢人」「刹那の隠者」等々

【七つの大罪】魔神王復活の経緯!

では、ここからは気になる魔神王が復活した経緯についてご紹介していきます!

彼が復活する鍵は、以下の三つが握っていたのです!

メリオダス、ゼルドリス、戒禁

【七つの大罪】魔神王復活の経緯:メリオダスから感情を抜き取った!

詳細でも語った通り、魔神王はメリオダスが命を落として煉獄へと送られる度に、感情の一部を抜き取って復活させていました。

ソックス
ソックス
実は…
これこそ魔神王の狙いだったのです!

魔神王は十戒の攻撃によって命を落としたメリオダスの本来の感情を抜き取ることで、自分にとって都合がいい存在に仕立てたのです!

魔神王の思惑通り、メリオダスはかつての十戒の統率者時代の頃の残虐さが目覚め始めます。

やがてメラスキュラとの戦いのときには力をフルに発動させた事で本来の性格が完全に目覚め、七つの大罪の解散を命じたのです。

この一連の流れから、魔神王が如何に狡猾である事が伺えますね!

【七つの大罪】魔神王復活の経緯:戒禁を集めさせた!

魔神王は傀儡にしたメリオダスに魔神王になって呪いを解くという名目で、戒禁を集めるように仕向けます。

戒禁とは魔神王が魔界を支配下に治めるために自らの力を半分にし、更にそれを十片に分けたもので、今では自身の精鋭部隊である十戒の体内にあります。

ここも魔神王の思惑通り、メリオダスは魔神王になる事を承服しない弟のゼルドリス、エスタロッサを力でねじ伏せて戒禁を自分の元に集めてくるように命じました!

全ては魔神王自身が復活するために・・・!

【七つの大罪】魔神王復活の経緯:戒禁を取り込んだメリオダスを器にして復活!

やがてメリオダスは自らが持っていた不殺、ゼルドリスの敬神と持っていた安息、忍耐、無欲の戒禁を取り込んで繭の中に入り、魔神王になるのを待ちます。

その間に聖戦が始まり、エスタロッサが集めた慈愛、真実、沈黙、純潔の戒禁とゼルドリス達と戦うマーリンが所持していた信仰の戒禁がメリオダスの元に集まります!

マーリンの時間稼ぎも虚しく、魔神王となったメリオダスが現れます。

しかし、その正体はメリオダスの若い肉体を求めて彼の体を器にして復活した魔神王だったのです!

息子達を利用した結果、現世へと復活する事に成功したのです!

ソックス
ソックス
ついに成し遂げちまったんだよな…
恐ろしいもんだぜ

【七つの大罪】魔神王復活の経緯:今度はゼルドリスを器にして復活!

メリオダスを器にして復活した魔神王でしたが、現世ではバンに、精神世界では煉獄から戻った本来の感情のメリオダスに倒されました。

しかし、彼にはまだツキがあったのです!

何故なら、聖戦の際に自身を裏切って重傷を負ったゼルドリスをキューザックが戒禁と共に連れ去ったからです!

ゼルドリスを魔神王にしたいキューザックは彼に戒禁を取り込ませる事で、再び魔神王が現世に復活します。

そしてキューザックを始末した後、ソールズベリーの魔法の湖に移動して魔力の回復、器の一体化に努めます。

やがて復活に感づいたメリオダスとエリザベス、合流してきた七つの大罪を相手に戦いながら、かつての力と姿を取り戻して現在に至ります。

これが魔神王復活の経緯です!



【七つの大罪】魔神王が弱い理由!

次に何故、魔神王が弱いとされているのかを説明していきます!
それは以下の三つ!

魔神王がよわい?理由

・現世では器が無い
・バン相手に勝てなかった
・大罪に対して圧倒できてない

が弱いとされている理由です!

では詳しく説明していきます!

【七つの大罪】魔神王が弱い理由:現世では器が無いと何も出来ない!

メリオダスやゼルドリスと言う息子達を使って器にする事で、見事に復活した魔神王ではありますが、裏を返せば息子と言う名の器が無ければ現世では何も出来ないという事にもなります。

名目として若い肉体が欲しかったという思いがあったのかもしれませんが、その気になれば煉獄から自力で出れたはずです。

それなのにそれをしなかったのは自分はそれ程強くないと言っているようなもので、魔神の王としては非常に恥ずべき事なのではないかと思います。

【七つの大罪】メリオダスが覚醒で魔神化?正体は一体何者!?

【七つの大罪】魔神王が弱い理由:バン相手に勝てなかった!

メリオダスの体を器にして復活し、弱っているとはいえディアンヌ、キング、マエルを圧倒した魔神王ですが、バンと互角に渡り合わされてしまった挙句負けてしまいました。

精神世界にいるメリオダスが勝利した事や、バンが煉獄に長らくいた事で戦闘力が高くなった等というのも踏まえても、バン相手に圧倒する事が出来ませんでした。

言い方を悪くすれば不死身じゃなくなった只の人間であるバンと互角なのは魔神の王としては情けないと思います。

【七つの大罪】魔神王が弱い理由:七つの大罪を圧倒できていない!

今度はゼルドリスの体を器にして再度復活し、メリオダス達七つの大罪と戦う魔神王ですが、イマイチ圧倒出来ていません。

ソールズベリーの魔法の湖で常に魔力を供給していて、ゼルドリスを完全に取り込みつつあるためかつての力を取り戻したので、状況的には魔神王に分があるはずです。

しかし、その状態にも関わらずメリオダスとゴウセルがゼルドリスの精神世界に行っている間はバン、キング、エスカノールを相手にしていて圧倒出来ないのはかつての力を取り戻していてもその程度だと言う事です。

これが魔神王が弱いとされている理由です!

【七つの大罪】魔神王が復活したが、本当はとても弱い?その訳とは?:まとめ

さて、今回七つの大罪に登場する魔神王復活した経緯と、何故弱いのかについて紹介しました!

自らを復活させるために、上手いことを息子達を利用したのは見事でしたね!

しかし若い肉体を手に入れるためという名目があっても、が無ければ復活出来ない事から弱いと言われても仕方ないと思います。

最後までご覧いただき誠にありがとうございます!