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アサリの砂抜きの時間の目安は??5分で砂抜き出来ちゃうって本当!?

潮干狩りから帰ってきて、明日はアサリ料理だ!!!なんて思っている方もいると思いますが、食べる前にしないといけない事があります。

それは「砂抜き」なんです。

砂抜きをしないと・・・美味しい料理を食べていて、いざ!アサリへ!・・・「ジャリッッッ」ってなってしまいます!今回はそれを防ぐために、正しい砂抜きの方法をお伝えします!




アサリの砂抜きの時間の目安は??:準備編

シノ
シノ
わーーー!アサリだ!!!早く食べたい!!!待ち遠しい!!
ジロ
ジロ
じゃあまずは「砂抜き」の準備から始めような。早く食べるのもいいけど美味しく食べようじゃないか。

早速ご紹介していきます!!

用意するもの:アサリ、アサリがいた所の海水、無い場合:水はアサリが浸るくらい+塩小さじ2杯程度、アサリを入れるバット、新聞紙(二日分)

砂抜きをする上で海水が必要になってくるのですが、やはり潮干狩りでアサリを取ってきたとするとそこの海水が一番いいです。環境の慣れ的な感じです。

海水の濃度は約3%と言われているのですが、海水を作る場合これに沿って作ります。

例えば、水300mlに対し、塩を9〜10g入れれば約3%になります。(300ml×0.03=9g)

ジロ
ジロ
実際のところ、水はバットに入れたアサリが浸かるくらいの量だから臨機応変に対応して欲しいな。計算式的には(水の量)×0.03=(塩の量)だぞ。

ジロくんのいう通り、水の量に 0.03をかけて頂ければOKです!



アサリの砂抜きの時間の目安は??:実践編

早速ご紹介していきます!

シノ
シノ
難しいことは何にも無いから安心してね!!!ぺぺっとやればOKだよ!!

砂抜き方法

  1. アサリが重ならない大きさのバットを用意する。
  2. バットに海水を張る。
  3. アサリは真水で洗う。
  4. アサリを入れる。
  5. 新聞紙を上に置く。
  6. 冷蔵庫に放置(6時間)。寒い場合は室内でOK。

やる意味を説明していきます!

❶と❷と❹はいいと思うので省かせていただきますが、❸と❹と❺はしっかりと意味があるので説明していきます。

とりあえず以上が砂抜きのやり方になります!

アサリは砂抜きの前に洗わないと食中毒に!?!?

アサリの砂抜き前に洗う理由は上記にもあります様に主に「食中毒」を防ぐ為であります。
その他は、アサリの死骸を判別する為です。

洗う際の注意点

  1. 流水で洗う。
  2. ゴリゴリ洗う。
  3. 台所で洗わない。

流水で洗うのは、ゴリゴリと雑菌を落としている中で流水であれば水と一緒に雑菌も流れてしますからです。

台所で洗わない理由は、食中毒を防ぐ為です。アサリにいる雑菌は繁殖力が強く、乃祖頃で繁殖して食中毒に繋がりかねません!

なので、台所以外の流水でゴリゴリ洗うことを推奨しています。

死骸の見分け方はとても簡単で、死んでいるアサリを振ればカラカラという音がします

この音を頼りに仕分けしていきます。

アサリの砂抜きは暗く涼しいところで??

アサリは暗いところでしか砂抜きをしません。

シノ
シノ
なんで暗く涼しいところじゃ無いとダメなんだろう?理由がわからず行なっても効果なさそうで疑心暗鬼・・・

いい質問をいただきました!!理由をご紹介していきます。

なんで暗いところで放置するか

  1. 普段、砂の中(暗い)で生活しているため。
  2. 夜行性。
  3. 明るい場所ではストレスを感じ、動きが鈍くなる。
  4. 暑さ、明るさに弱い

という事が理由で挙げられます。

なので元気に砂抜きをしてもらうためにアサリにとって心地のいい環境を作ってあげるという事が理由になりますね。

ちなみに新聞紙は暗くする役目以外にも、アサリくん達が元気に砂抜きしても外に飛び散るのを防ぐ役割を持っています。

アサリの砂抜きの時間の目安は6時間が安心?

説明したやり方ですと実際のところ3〜4時間で砂抜きはできます。

ですが「ジャリッッ」っとならない安心できる時間は「6時間」となっております。

これは貝専門の料理屋さんも行なっている砂抜き時間であるので私自身も6時間の砂抜きを紹介させていただいています。



アサリの砂抜きの時間の目安は??:トラブル編

アサリの砂抜きで気になってくるのが「アサリの生死」ですよね。

ですが実際「アサリの生死」は関係ないです。

関係あるのはアサリからする臭い。

アサリから匂いがするものは食すのをやめましょう。

アサリの貝が開かない物はなんなの?

シノ
シノ
死んだアサリって食べられるの???開かないやつとか、、、

良く「死んだアサリは開かない」と言っている方がいるのですが、それは嘘であって実際の所、加熱しても引いらかないアサリは「蝶番が壊れて開かない」という場合であります。

おそらくゴリゴリと洗ったりと、貝に衝撃を加えたりすると蝶番が壊れてしまって開かない場合があります。

逆に、水管を伸ばしてないのにパックリ開いているアサリは死んでいる可能性が高いです。
その場合は匂いを確認してください。

なので結果をお伝えすると・・・

死んでいるアサリ自体は食べられるが、匂いがするアサリは食べない方がいい。

という回答になります。

アサリの砂抜きの時間の目安は??5分で砂抜き出来ちゃうって本当!?

結論から申し上げてさせて頂きますとできない事はないです!!!

ですが、砂抜きは完璧には出来ないですし、貝にストレスを与えて味が落ちてしまったりと

早い分デメリットがある方法なので推奨しません。

急がば回れとはまさにこの事だと思います。

ジロ
ジロ
アサリを食うのに緊急事態でもない限りはやらない方がいいと俺も思うぞ。アサリの栄養を余す事なく頂きたいからな!

以前どこかのブログに書いてあった事なのですが、この五分砂抜きを専門店の方もオススメしていないみたいでした。

一応やり方のリンクを貼っておきます→5分で砂抜きする裏ワザ!? 貝専門店に聞いた「しじみ・あさり・はまぐり」砂抜きの基本

アサリの砂抜きの時間の目安は??5分で砂抜き出来ちゃうって本当!?:まとめ

いかがでしたでしょうか?

貝の砂抜きは大事な行程ですから欠かさないように!!!死んだ貝を食べられないと思っている方もいるようですが、食べられないのは匂いのきつい貝です。

なので匂いには気をつけてください!!

最後にオススメの潮干狩りスポットをご紹介しておきます!→潮干狩りは愛知県で!【2019年版】蒲郡竹島海岸での必要な情報を紹介!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!!

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