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五等分の花嫁ネタバレ100話で風太郎の前に現れた美少女について!





『五等分の花嫁』とは、主人公の貧乏高校生上杉風太郎が家庭教師のアルバイトをする事で、出会った五っ子の誰かと結婚を前提に話が構成されたラブコメディーです。

アニメ2期制作発表が行われる中、原作漫画は折り返しを迎えたとのこと…

今回は、大人気漫画『五等分の花嫁』最新話のネタバレ考察をしたいと思います!

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五等分の花嫁100話ネタバレ:11のポイントを絞り紹介!

 

前回の99話では、風太郎が全員に告白する形となりましたが、一人に絞れず…結局、誰が花嫁となるのか明かされず終了してしまいました。

今回の100話では風太郎と学園祭でデートをする謎の美女が登場して五っ子達と修羅場な予感!

そして、風太郎が選んだ花嫁とは一体誰なのでしょうか。

今回は11つのポイントに絞り分かりやすく100話のネタバレしていきます。

・文化祭2日目スタート
・二乃と五月は店番中
・風太郎の前に謎の美少女登場
・三玖と四葉の風太郎への気持ち
・謎の美少女と風太郎を尾行する三玖と四葉
・風太郎を巡り修羅場になる五つ子達
・謎の美少女の正体とは
・四葉の行動がおかしい
・風太郎への気持ちは誰にも負けないと断言する五月
・風太郎にとっての特別な存在
・風太郎の決断

では気になる100話の最新ネタバレをご覧ください。

五等分の花嫁100話ネタバレ: 文化祭2日目スタート

日の出祭2日目が始まります。
放送部は来てくれたお客さんにインタビューしているようです。

パンケーキが美味しいと聞いて来た学生さんや、四葉と一度揉めたこともある元陸上部部長も四葉に会いに来たようですね。

そしてもう一人、黒髪の女性に放送部は「今日は何しに来ましたか?」と尋ねます。

女性は振り向くと「幼馴染に会いに…」と答えました。

五等分の花嫁100話ネタバレ: 二乃と五月は店番中

二乃と五月はパンケーキの販売のために店番中のようです。
女子達は、男子の屋台が気になるようですが、二乃は違うことでソワソワとしているようです。

見兼ねた五月は、二乃に「今何を考えていますか」と言います。

二乃は「あんたと同じよ」と答えが返ってきます。

五月は色々な事があったので仕方ないと言うと、他人事のように「上杉くんはだれを選ぶのでしょう」と言います。

二乃に「あんたの可能性だってあるのよ」と言われた五月は動揺し顔を赤くさせました。

そんな五月に呆れ顔をみせた二乃は、風太郎の中に特別な誰かが現れる事をずっと待っていた。

だけど本当にこんな日が来るとは考えてはいなかったので困惑しており、風太郎にどう声をかけたらいいのか分からない事を五月に打ち明けました。

五等分の花嫁100話ネタバレ: 風太郎の前に謎の美少女登場

昨日は大忙しの風太郎でしたが、学級長が一生懸命に仕事をこなしてくれたことで、2日目は空き時間がたくさんあるようです。

妹と父親が来ているようなので合流しようと考えていた時、一人の少女に声をかけられます。

「風太郎、大きくなったね」

風太郎は誰なのか分からず「どちら様ですか」と言います。

少女に、生き別れの姉だとからかわれてしまいますが「小学生の頃…」という言葉にその少女が誰なのか風太郎は、思い出したようです。

五等分の花嫁100話ネタバレ: 三玖と四葉の風太郎への想い

三玖は、屋台の宣伝をしながら風太郎を探しています。

四葉が学園祭の仕事中に三玖の側を通ったことで声をかけられます。

風太郎を探していると知った四葉は風太郎に何か用事があるのかと三玖に聞きます。

三玖は「別に…ただ一緒に学園祭を回りたかっただけ」と言いました。

四葉はその言葉に昨日の告白から会ってはいけないと考えていたようですが「最後に思い出作り、私もしておいた方がいいかも」と無意識に言ってしまいます。

四葉の言葉に疑問を抱く三玖でしたが、四葉は風太郎を見つけたと言い話を逸らしてしまいました。

五等分の花嫁100話ネタバレ: 謎の美少女と風太郎を尾行する三玖・四葉

謎の美少女と風太郎が楽しそうに射的で遊んでいます。

中々、商品を取ることができない風太郎に美少女は不満そうです。

昨日の告白後に、女の子とデートをしている風太郎の姿を発見した四葉と三玖は呆れ気味のようです。

風太郎がモテるはずないと言い切る四葉に三玖は同意して、女の子と楽しくデートするなど何かの間違えだと考えます。

しかし、謎の美少女は風太郎と手を繋ぎ駆け出してしまいました。

その様子を見ていた四葉と三玖も風太郎を追いかけます。

五等分の花嫁100話ネタバレ: 風太郎を巡り修羅場になる五つ子達

「パンケーキいかがですか」の声と同時に二乃と五月と出会ってしまう風太郎。

風太郎と手を繋いでいる美少女を見た二乃と五月は驚きを隠せません。

その美少女が「風太郎」と呼び捨てにしたこともあり、二乃は混乱して風太郎に状況の説明を求めようとします。

美少女は「いつも、うちの風太郎がお世話になっています」と言うと風太郎と一緒に二乃と五月に頭を下げます。

二乃と五月は、混乱していましたが風太郎に馴れ馴れしくする美少女の姿に苛立ちと嫉妬を覚えます。

それを遠くで眺めていた三玖と四葉も同じようです。

五等分の花嫁100話ネタバレ: 謎の美少女の正体とは

「はじめまして、竹林(たけばやし)と申します。風太郎とは同じ小学校の同級生です。」

挨拶をされたことにより状況が少し分かり出した二乃は対抗心を燃やしたのか、自分たちも同じ同級生であり、更に教師と生徒の関係であるから竹林より、風太郎と親密であるといいます。

竹林は、二乃の手を握ると、自身が風太郎に勉強を教えていたのだと言います。

そして「これではっきりしたね、私とあなた達どちらがより親密なのか…」

と二乃へ意地悪な言葉を言いました。

五等分の花嫁100話ネタバレ: 四葉行動がおかしい

三玖は、竹林の言葉に我慢できず飛び出そうとするが、それより先に四葉が現れ「私の方が上杉さんのこと…」と何か言おうとします。

五等分の花嫁100話ネタバレ: 風太郎への気持ちは誰にも負けないと断言する五月

しかし「ありがとごさいます!」の一言により四葉から五月へと風太郎の視線が変わります。

五月は、竹林の存在があり、現在の風太郎がいるのならばそれは、間接的に竹林にお世話になったことになるのだから感謝しなければならないと言うと同時に、竹林より風太郎と過ごした時間については短いかもしれないが、竹林よりも深い絆で結ばれていると話します。

「お前らこっ恥ずかしいからやめてくれ…」風太郎が発した言葉に五月は顔を赤くします。

五等分の花嫁100話ネタバレ: 風太郎にとっての特別な存在

 

「こいつらは、俺の数少ない友人だ。全員が特別に決まっている」

風太郎はそう言うと手で顔を隠しつつも竹林に、中野姉妹をあまりからかわないで欲しいと注意しました。

幼い頃の風太郎は「誇れる何かが欲しい」と竹林に打ち明けています。
それを思い出した竹林は、風太郎の成長を感じニコッと笑いその場を去ってしまいます。

その様子を見ていた四葉は仕事をしなければいけないと走り去り、二乃は風太郎の後ろ姿に何かを思ったのか「フー君!私の気持ちはずっと変わらないから」と自分の精一杯の気持ちを伝えました。

五等分の花嫁100話ネタバレ: 風太郎の決意

「この選択は…
あるいは、この選択をすることは、正しかったのだろうか。
そんあことを考えるには3日間はあまりに短すぎた。
それでも…」

五等分の花嫁 第100話『日の出祭2日目』 より

アナウンスで学園祭が終了したことが告げられます。

風太郎がドアを開き誰かに声をかける。

そこで、今回の100話は終了となります。

五等分の花嫁100話ネタバレの内容を詳しく紹介!今週もやばい!:まとめ

今回は、竹林の登場により、あまり話が進まなかったように感じます。

焦らされているような気もしますが、次回の展開はどうなるでしょうか。

今回も『五等分の花嫁』100話を振り返りながら考察してみたいと思います。

※ここからは、あくまで個人の意見になります。

シノ
シノ
質問していくから考察を教えてね!今回の風太郎の幼な馴染みでもある女の子竹林さんの登場に意味はあったの?もうしかして花嫁レースに参戦する気なのかな?!




五等分の花嫁100話ネタバレ: 竹林さんの登場した理由を考察

おさらいになりますが、竹林は小学校の時に同じクラスであり、京都旅行では一緒の班として行動していまいた。

風太郎は竹林と真田という男子が仲良くしている姿に、トランプをしていて「不要なものは捨てていけ」と言った自分がフラッシュバックします。

クラスでも浮いていた風太郎は、自身にコンプレックスを持っておりい要らない存在は「俺じゃん」と呟きます。

ここからは、考察になります。

風太郎は、竹林との交流の中で変わりゆく世界と自身の成長を一番感じ取れたのではないでしょうか。

そして、悩んでいた風太郎が進むきっかけの一つになったと感じます。

シノ
シノ
なるほど、風太郎が成長した事を描くために必要な存在だったんだね。その他に考察はあるのかな?




五等分の花嫁100話ネタバレ: 竹林が登場した理由を考察(2)

2つめの理由が姉妹以外の恋のライバルを登場させたかったのではないかと考えます。

竹林の登場で風太郎が他の異性と触れ合った事により姉妹達は、風太郎と竹林の関係に強く嫉妬をしていました。

特に今回は、風太郎への気持ちに消極的な四葉や、風太郎に恋愛感情を素直に抱けない五月にとって、竹林の登場はかなりの刺激になったのではないかと考えます。

シノ
シノ
確かに、五月があそこまで風太郎との関係を語るとは思わなかった。特に今回は四葉もなにか変だった気がする。




五等分の花嫁100話ネタバレ: 四葉の様子が変な理由を考察

竹林の前にでて四葉はなにか言いかけます。

普段の四葉ならば絶対に人前にでて自己所長をするようなことはしません。

四葉は他の姉妹ならば風太郎と結ばれても良いと感じていますが、姉妹以外の他人に風太郎を取られてしまうのならば自分の気持ちを伝えてしまおうと考えたのではないでしょうか。

そして、そんな四葉の姿に三玖は、四葉が風太郎を好きだと言うことに今回の100話で気がつきます。

五等分の花嫁100話ネタバレ: 四葉の様子が変な理由を考察(2)

風太郎を探す三玖に「最後に思い出作り、私もしておいた方がいいかもね」と三玖に四葉は言いました。

四葉は既に風太郎が自分を選ばないと感じるものがあったのだと考察します。

風太郎に選ばれるのが自分ではないと思ったからこそ「思い出作り」しようと言った可能性が高いです。

シノ
シノ
四葉が風太郎の告白を聞いたからこそ、話しかけられないと感じているが故の言葉だったよね?まさか四葉が風太郎の振られてしまった可能性があるかもしれないの?




五等分の花嫁100話ネタバレ: 四葉が風太郎に振られてしまったと勘違いしている可能性を考察

前回の99話の最後に、学園祭当日は無事に終わりなんてしなかった。

とあるのにもかかわらず、今回の100話で2日目に突入しています。

なので、空白の明かされない時間が存在したと考えられます。

その空白時間内で四葉と風太郎のとの間にアクションがあり、その中で四葉が風太郎に振られたのだと感じる場面があったのではないでしょうか。

【五等分の花嫁100話ネタバレ】: 四葉が風太郎に振られてしまったと勘違いしている可能性を考察(2)

 

風太郎は零奈の正体が四葉であることに気がついています。

ですが、確信に迫るなにかが足りなかった事であやふやにしていました。

風太郎は、零奈について「過去を振り返らず前に進む」事を宣言したのではないでしょうか。

それを聞いた四葉が自身が特別な存在では無くなってしまったことにショックを受けて振られてしまったと勘違いした可能性があります。

シノ
シノ
四葉の性格ならなにげない風太郎の言葉をネガティブに解釈しちゃいそうってことかな?次回101話はどんな展開になるんだろう




五等分の花嫁100話ネタバレ: 来週101話はどのように話が進んでいくのかを考察

風太郎が誰かと待ち合わせしていた場面で100話が終了したので、

101話では学園祭1日目の空白の時間でのエピソードが明かされるのではないかと予想します。

100話目では見られなかった1日目の続きが来週こそ見られることを期待しています。

次回の更新が楽しみです。

最後までご観覧ありがとうございました。