漫画ネタバレ感想

【ヒロアカ】デクに複数の個性が発現!覚醒後の最新個性はコレ!!

この記事では、僕のヒーローアカデミア(通称ヒロアカ)の主人公・デクについてご紹介!

かつて無個性だったデクが、オールマイトから受け継いだ個性・ワンフォーオールでヴィランに立ち向かっていたヒロアカ。

そして現在覚醒したデクは、複数の個性持ちに!

最新情報をまとめてみました!

終章を迎えたヒロアカで、複数の個性を操る覚醒後のデクの強さとは!?

【ヒロアカ】最新デク:覚醒前の個性

まずは、ざっと覚醒前のデクをおさらい!

僕のヒーローアカデミア

・週刊少年ジャンプ2014年32号で連載スタート(2014年7月21日発売)

・堀越耕平によるヒーロー漫画

・個性が当たり前の世界で無個性に生まれた主人公デクが、最高のヒーローを目指す!

シノ
シノ
無個性って分かった時の幼いデクのシーン、泣ける…でも諦めずヒーロー目指すデクはかっこいい!!

【ヒロアカ】デク:プロフィール

●緑谷 出久(みどりや いずく)

ヒーロー名:デク
職業:雄英高校ヒーロー科1年A組18番
個性:ワン・フォー・オール
身長:166cm
血液型:O型
誕生日:7月15日
性格:行動派オタク
好きなもの:カツ丼
声優:山下大輝

「“「頑張れ!!」って感じのデク”だ!!」

幼い頃からオールマイトに憧れ、ヒーローになる事を夢に見ていたデクは、無個性でした。

幼馴染の爆豪や友人達にもいじめられ、パッとしない人生を歩んでいた…

しかし中学2年の冬の、オールマイトと出会いによって、オールマイトの個性ワン・フォー・オールを譲渡されることに!

その後デクの並々ならぬ努力で、無事名門雄英高校ヒーロー科に入学することとなるのです。

【ヒロアカ】デク:ワン・フォー・オール(覚醒前)

力をストックし、別の人間に譲渡する

ストックした力を次の人間に継承することができる個性。

それまでの個性が上乗せされていく為、後の継承者の力がどんどん強くなっていく。

①ルーツ

超常黎明期に暗躍していたオール・フォー・ワンが生み出したモノ。

個性を奪う個性で悪のカリスマとなったオール・フォー・ワン、その悪行に反発するも無個性で虚弱な実の弟。

オール・フォー・ワンはその弟を仲間にするべく、「力をストックする個性」を弟に与えました。

しかしその後弟は自分の個性が「個性を与える個性」であること、更には兄に与えられた個性と入り混じったことで「個性を育て上げ、譲渡する個性」が完成した事を悟る。

これが、初代ワン・フォー・オールの誕生。

デクは九代目の継承者です!

②能力

効果自体は、純粋な身体能力の強化。

プラスこれまでの継承者の個性が足されていくという、強力な個性!

しかし譲渡当初は、持ち主であるデクの肉体が追いつかず、一度発動しただけでも内部から肉体が破壊されてしまい、ボロボロに…

それはまるで、卵を電子レンジに入れて爆発したような感覚。

デクはなんとかこの力を使うため、苦戦しながらも力のコントロールを模索。

その結果、瞬時的に45%の出力を引き出す事に成功し、技を習得していったのです!

【ヒロアカ】最新デク:覚醒後の複数個性

さてここからは、覚醒後のデクの複数の個性をご紹介していきます。

その覚醒のポイントを抑えながら、どう変わっていったのかみていきましょう!

シノ
シノ
パワーを制御しながら操ってるだけでも強くなっていたデク。複数使えちゃったら無敵じゃない!?

【ヒロアカ】デク:覚醒①個性・黒鞭

雄英高校のカリキュラム「A組B組合同戦闘訓練」での出来事。

B組・物間に挑発されたデクは、怒りの感情が沸き、その瞬間突如黒鞭が!!!

自身の腕から伸びる黒鞭の暴走に、デクは混乱。

しかしお茶子と心操の助けにより、なんとか暴走を抑えることができました。

その際、五代目・万縄と精神世界で接触したのです!

個性出現のワケ

万縄から、ワン・フォー・オールの起源について聞かされたデク。

その際明らかになったのが

・歴代継承者の”個性”の力が、ワンフォーオールの中にずっと眠っていた。

・時が来たのかデクの代で、歴代継承者の”個性”が使えるようになった。

・デクにはこれから6つの”個性”が順次発現して行く。

・ワン・フォー・オールの力が上乗せされているため発現する個性は、当時のものより大幅に強化されている。

ということ。

今後強力になったこれまでの継承者の個性が、現れるキッカケとなったのです!

黒鞭

五代目継承者・万縄大悟郎の個性。

「掴みたい」「捕まえたい」と思うことで、腕から触手状の物体が出現して、遠くの物体を掴み取ることが可能!

遠距離にも使えるサポート能力として、とても使い勝手のいい個性です!

最初でこそ、強力な黒鞭を扱えなかったデク。

しかしその後のエンデヴァー事務所でのインターンで、エンデヴァーからのアドバイスを受け、一秒間の制御に成功したのです!

【ヒロアカ】デク:覚醒②個性・浮遊/危険察知/煙幕

そして全面戦争が終わり、昏睡状態に陥っていたデク。

しかしその際に精神世界でこれまでの継承者と再び会い、会話することができました。(304話)

デクの目的、継承者達の目的をすり合わせ、継承者達はデクの為にその個性を使うことに協力することになるのです!

そうして出現していった個性。

1つずつ見ていきましょう!

浮遊

七代目継承者・志村菜奈の個性。

空中移動ができる。

明確な発現時期は分かっていないが、全面戦争の期間に出現した個性!(283話)

目覚めた死柄木の個性・崩壊から守る為、味方を黒鞭で捕まえ、更には浮かせたのです!

そう、それがグラントリノの友人でもありオールマイトの師匠でもある志村菜奈の個性・浮遊だったのです。

危険察知

四代目継承者・四ノ森避影の個性。

危険を察知し、警鐘を鳴らす。

全面戦争で、荼毘が正体を明かした後あたりで出現。

度々頭を刺すような感覚に見舞われていたデクは、それが四代目の個性「危険察知」だと気付いたのです。(295話)

習得訓練も無しに現れた個性は、負荷が大きく、意識が飛ぶほどの頭痛を引き起こしていました。

しかし全面戦争後、危険察知を習得したデク。

因縁の相手マスキュラーと再会した際には、危険察知を予測に生かした戦いぶりを見せてくれました!

煙幕

六代目継承者・煙の個性。

体から煙を発する。

この個性は全面戦争後、マスキュラーと対峙した時に初めてその存在が。(308話)

視界を遮るほどの煙幕。

デクの扱う煙幕は、煙の時よりも強力で弁が緩んでしまっている状態。

煙にアドバイスを受けながら、なんとかモノにしようとしている段階ですね!

【ヒロアカ】最新デク:最後の継承者

ここで、ワン・フォー・オールとデクの関係性について少し。

304話にて、デクがこれまでの継承者達と介していた時のこと。

そこで、四代目の死因が「老衰」であることが明らかになったのです。

18年間ワン・フォー・オールを所持した四代目が、40歳で老衰

不自然過ぎるこの死因。

それは、既に個性持ちであった四代目が、複数の個性を有するワン・フォー・オールを継承したことで、本来の許容量を超えてしまい生命を削ってしまったからでした。

しかし次の継承者オールマイトは、40年もの間この力を使い続けてきました。

そのワケは、無個性だったから!

元々個性を持っていたオールマイト以外の継承者では、ワン・フォー・オールの力を引き出しきれず、寿命を縮めるほどの歪みとなっていた。

しかし、オールマイトは無個性であったため、持たざるものが最も真価を引き出せる形になっていたのです!

そしてそんなオールマイトから力を受け継いだデク。

現在、無個性は絶滅危惧種。

ワン・フォー・オールはもう譲渡できない…

そして、デクは継承者達にこう言われるのです。

「おまえが最後の継承者になるかもしれん」

最凶の敵・オール・フォー・ワンが死柄木の体を乗っ取ろうとし、更に死柄木は死柄木で世界を壊そうとしている。

そんな因縁の相手を倒せるのは、最後の継承者・デクだけなのです!!!

まだ二代目・三代目の個性は出現していません。

しかし、最後の戦いを前に、きっと現れるでしょう!

そんなデクのヒロアカ界での強さランキングはこちら!

【ヒロアカ】最新デク:ついでに死柄木の個性も少し(超再生とかずるくない?)

ここまで最強じゃん!って感じのデクをご紹介してきましたが、さらっと死柄木についても触れておきます!

元々持っていた個性は「崩壊」

触れたものを粉々にしてしまう個性ですね。

異能解放軍との戦いの際に覚醒した死柄木は、発動範囲を広げることが可能に。

更にその後、4ヶ月間苦痛に絶え、個性を移植することに成功!

結果オール・フォー・ワンの能力、オール・フォー・ワンが奪ってきた個性を使うことが可能になったのです!

その中には、超再生やサーチ、電波攻撃に空砲など…

これほどの複数個性を持ってしまった因縁の相手・死柄木を倒すためには、デクの複数個性出現は必然だと思えてきますね!

【ヒロアカ】デクに複数の個性が発現!覚醒後の最新個性はコレ!!:まとめ

終章を迎え、パワーアップを測るデクとワン・フォー・オールの継承者。

まだ使いこなせていない複数の個性を習得し、死柄木とオール・フォー・ワンに立ち向かって欲しいですね!

では最後までご覧いただき、ありがとうございました!