漫画ネタバレ感想

【呪術廻戦】漏瑚が死亡!?最期や強い術式・領域展開をご紹介!

呪霊グループのリーダー格である漏瑚。

ギョロっとした一ツ目と、頭頂部にある噴火口が魅力的な彼ですが、なんと死亡してしまいます。

漏瑚は火山をモチーフにした術式や領域展開を使用し、体術やスピードなど、どれをとっても1級術師では全く歯が立たないほど強いです。

そんな漏瑚が死亡してしまうほどの相手とは…

またその最期の状況と、漏瑚の術式・領域展開をご紹介していきます!

→呪術廻戦のキャラ戦闘力順はこちら

シノ
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【呪術廻戦】漏瑚のプロフィール!術式・領域展開を紹介!

名前 漏瑚 CV:千葉繁
所属 呪霊
等級 特級呪霊
術式 火山・火炎を操る
領域展開 蓋棺鉄囲山

ギョロっとした一ツ目と、歯にはお歯黒、頭頂部には火口がある特級呪霊。

「自分たちが本当の人間だ」という世界を作るべく活動していたが、志なかばで死亡してしまいます(好きなキャラだったので残念・・・)。

感情が”熱”に出やすく、昂った際は周囲の人間を燃やし殺しています。

 

漏瑚の術式は火山・火炎を操るもので、「火礫蟲」「極ノ番「隕」」と言った技があり、どれも高火力でかっこよく強いものです。

もちろん戦闘力も高く、あの宿儺に「お前は強い」と評価されています!!

術式・領域展開

漏瑚の術式は、先ほどもお伝えした通り・・・

火山・火炎を操る能力

となっております。

この術式を使用すれば、あらゆるところから火口を発生させ、超火力で相手を焼くことができます。

さらに自身のあらゆる場所から火力を出せるので、さまざまな攻撃が可能となっております。

では具体的な技をご紹介していきます!!

火礫蟲

火礫蟲(かれきちゅう)

口に大きな棘を持つ小型の羽のついた呪霊を生み出し、相手に放つ技。

触れると虫が奇声をはっし、爆発する。

五条悟が相手の時に使用し「器用だね」と評されている。

→五條悟が詳しく知りたい方はこちら

極ノ番「隕」

極ノ番「隕」(ごくのばん いん)

漏瑚自身よりも何十倍も大きな燃える岩を出すもの。

何ある通り、小隕石に酷似している。

対宿儺戦で使用したが、当たることはなかった。

しかし渋谷の街は一部壊滅状態となった。

領域展開「蓋棺鉄囲山」

蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)

下はマグマ、上は光の見えない岩壁。

もちろん領域内は気温が高く、並の術師なら領域に入れた時点で焼き切れる。

【呪術廻戦】漏瑚が死亡!?最期が泣ける・・・

結果からお伝えすると・・・

漏瑚の最期は宿儺によって訪れる
(漏瑚死亡)

となります・・・おのれ宿儺・・・

では死亡まで理由と言いますか、流れをご紹介していこうと思います。

ちなみにこれからご紹介する内容は単行本13巻〜14巻の内容になります。

→宿儺の強さが知りたい方はこちら

漏瑚の死亡理由:宿儺の指を10本

舞台は渋谷事変の最中。

五条を封印した樹齢グループは各々の仕事へと取り掛かり、漏瑚は宿儺の器である虎杖悠仁に、宿儺の指を飲み込ませる目的を持つ。

漏瑚は1本ずつではなく”一気に”10本ほど飲ませることによって、虎杖悠仁が対応し切る前に、体の主導権を宿儺にしようと考えています。

そしてそれを実行。

 

「1秒やる。どけ。」

そこには宿儺が。

「頭が高い。」

宿儺のたった一言にどれだけの圧が込められていただろうか…

漏瑚は反射的に立ち膝状態になるも宿儺に取っては高いようで、漏瑚の火口部分が切り取られる。

緊張で無言で驚愕しながら汗が湧き出る。

漏瑚の死亡理由:宿儺の提案

宿儺に要を聞かれる漏瑚だが…

「用は……ない!!」

驚く宿儺に続けて答える漏瑚。

「我々の目的は宿儺。貴様の完全復活だ。」

そして虎杖悠仁の肉体の主導権を永劫得るために、宿儺に対し”縛り”を作れという漏瑚。

しかし宿儺は「必要ない」と答える。

 

呪霊が必死な姿に何を思ったか、指の礼だと称し「俺に一撃でも入れたら呪霊の下についてらる」と宿儺が漏瑚に提案を持ちかける。

「二言はないな」

そう漏瑚は答える。

漏瑚の死亡理由:漏瑚vs宿儺

カッ!!!

ドォォン!!

突如大きな爆発音とともに、崩れ去るビル。

そこには宿儺にぶっ飛ばされる漏瑚が…

「そんなものか!?呪霊!!!」と問いかける宿儺に

「まだぁ!!!」と両手を構え、火球を放とうとする。

刹那、漏瑚の両腕は宿儺によって落とされ、上空から叩き落とされる。

漏瑚の叩き落とされたスピードに宿儺は追い討ちをかけ、ビルに叩き込む。

漏瑚は理解を超えるほどの力の差に驚き、宿儺は「頑張れ、頑張れ」と漏瑚を応援する余裕しかない。

漏瑚の死亡理由:極ノ番「隕」

ボウッ

突如高層ビルが爆発する。

バキバキバキバキ

極ノ番「隕」!!

漏瑚は自身の何十倍の大きさがある燃え盛る球体を作り出す。

その先にはもちろん宿儺。

上空で衝突しようとしている下では、日下部篤也・パンダが呪詛師と戦闘をしている。

しかし宿儺が二人の横に現れ「ならん。よしというまで動くのを許さん。禁を破ればもちろん殺す。」と言い放つ。

そしてそこには漏瑚が放った極ノ番「隕」が・・・

「よし!」

宿儺が許可を出すのと同時に逃げる呪術師たち。

渋谷の街が隕石によって破壊される。

「宿儺といえど無傷では済むまい・・・」期待を込めたような言葉に宿儺は「当たればな」と返す。

「何故領域を使わない」と宿儺は質問し、領域の押し合いでは勝てないと漏瑚は返す。

負け犬根性極まれりだなと返し、「お前の得意で戦ってやろう」と宿儺はいう。

「■」「開」

そう呟いた宿儺の左手には炎が宿っていた。

漏瑚の死亡理由:火力勝負といこう

宿儺の術式が「斬撃・切断」だと思っていた漏瑚は、宿儺の炎に戸惑いを隠せない。

「構えろ」

「火力勝負といこう」

余裕そうな宿儺とは裏腹に、焦りながらも構える漏瑚。

 

両手で炎を練り上げる宿儺。

その練り上げられた炎を弓矢のように構える。

漏瑚も覚悟を決めた表情で自身の炎を構える。

 

対決直前。

漏瑚は白い空間にいた。

そこには花御陀艮がいた。

死を察した漏瑚は2体の呪霊に一言「すまない」という。

3体の呪霊は「真人」に思いを託す。

そして次生まれる時は自分ではないが、また会えることを祈り合う。

「我々こそ、真の人間だ。」と漏瑚。

「なんだお前。人間になりたかったのか。」と白い空間に宿儺は現れ、漏瑚に話しかける。

宿儺は「人間になる」を理解した上で、「下らないな」と一蹴。

 

「だがまぁ、多少は楽しめたぞ」

「人間・術師・呪霊。千年前戦った中ではマシな方だった」

「誇れ」

「お前は強い」

宿儺の言葉に涙を流す漏瑚。

 

そこには火山から生まれたであろう呪霊が燃えていた。

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【呪術廻戦】漏瑚が死亡!?最期や強い術式・領域展開をご紹介!:まとめ

漏瑚の最期は・・・

宿儺に力を認められ、志なかばで死亡。

というものでした!

個人的に好きなキャラだったので残念ですが、宿儺に認められたので嬉しくもあります。

術式・領域展開が「the!火力!」って感じでかっこよかったですね!

 

術式・領域展開の名前をおさらい!

  • 火礫蟲
  • 極ノ番「隕」
  • 領域展開「蓋棺鉄囲山」

です!

 

それでは!最後までご覧いただきありがとうございました★