漫画ネタバレ感想

呪術廻戦ネタバレ143話の内容をご紹介

この記事は【呪術廻戦】最新話143話のネタバレをしています!

呪術廻戦最新話を読みたいけどジャンプは買わない派の方は、このネタバレ記事を読めば143話の内容はバッチリ!ぜひ最後までネタバレをご覧下さい!

※呪術廻戦最新話143話は、2021年3月22日発売の2021年16号に掲載

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呪術廻戦ネタバレ143話前のあらすじ

前話のあらすじを、簡単にまとめますと…

  • 兄をボロクソに言う直哉
  • 脹相、「超新星」で直哉倒す
  • 虎杖引きずる乙骨登場!

となります!

では呪術廻戦ネタバレ143話の内容をご紹介していきます。

呪術廻戦ネタバレ143話の内容をご紹介!

ジロ
ジロ
143話のネタバレ内容は
こんな感じでまとめていくよ
注目ポイント

・タイトル名

・扉絵

・治療の条件

・芝居

・虎杖の為に

以上、5つの注目ポイントをご用意!!!

各注目ポイントの下に詳しい内容も書いていきますよー!

タイトル名

呪術廻戦143話のタイトル名は

「もう一度」

この「もう一度」は、どういう意味なのでしょうか…

虎杖やられてるっぽいから、脹相が「もう一度」頑張るのか?

それとも…

扉絵

143話の扉絵は、

直哉を見下ろす乙骨

脹相にやられた直哉と、それを見下ろす乙骨。

このまま2人で「虎杖抹殺計画」を遂行してしまうのでしょうか!?

では本編を見ていきましょう!!

治療の条件

乙骨「辛そうですね 直哉さん」

虎杖を引きずって現れた乙骨に、見下ろされる直哉。

直哉(見下ろすなや!!)

歯を食いしばる程に直哉が腹を立てていた…が。

ぐらぁ

突然直哉の視界が歪み、思わずその場で吐いてしまう。

直哉(なんやこれ?…毒!?)

体の異変に混乱する直哉。

しかし、脹相のおびただしい出血量を思い出し、脹相が人間ではないことに気付く!

直哉(受肉体か…!!人外の血が入って肉体がそれを拒絶しとんのや!!)

地面に這い蹲り、尚も苦しむ直哉を見て、乙骨が声をかける。

乙骨「治しましょうか?」

乙骨「僕の反転術式 他人も治せますよ」

左手に呪力を宿し、直哉の治療を買って出る乙骨は、ある条件を言い渡す。

乙骨「虎杖君の死はアナタの口からも上に報告して下さい」

悠二の祖父、父、そして母

?「じん おい」

?「仁」

仁「なんですか父さん」

仁「彼女の話をするなら帰りますよ」

赤ん坊を抱く仁と呼ばれる男。

その仁に話しかけ、父さんと呼ばれていたのは、虎杖の祖父・倭助。

倭助「仁…オマエがどう生きようとオマエの勝手だ」

倭助「だがあの女だけはやめとけ 死ぬぞ」

険しい顔で仁に詰め寄る倭助。

しかし、仁はその話題を口にはしたくないようだ。

仁「悠仁の前で変な話はやめて下さい」

仁「案外覚えているそうですよ 赤ん坊の記憶」

それでも倭助は引き下がらずに、声を荒げる。

倭助「オマエが子供を欲しがっていたことも」

倭助「香織との間にそれが叶わなかったことも知ってる」

倭助「だが香織が死んだのは」

?「お義父さん」

と、倭助の話を遮り、黒髪の女が現れる。

倭助も仁もその女の方を見て、動きを止めていた。

?「何の話ですか?」

微笑みながら倭助に疑問を投げかける女。

その額には、縫い目のような傷が―…

芝居

ハッ

夢でも見ていたのか、虎杖が唐突に目を覚ます。

すぐに上体を起こすと、そこはまだ荒れた夜の東京だった。

そしてすぐそばには、虎杖を見ている乙骨が居た。

虎杖「…あれ?俺…」

目の前にいる乙骨に殺されたはずなのに、生きていることに混乱する虎杖。

乙骨「よ」

乙骨「よかった~~」

安堵でへなへなとしながら、困ったような笑顔を見せる乙骨!

虎杖「???」

?が止まらない虎杖に、状況を説明し始める乙骨。

乙骨「9月頃かな 五条先生がわざわざ会いにきてね」

乙骨「君のことを頼まれたんだ」

乙骨「それでやむを得ず芝居を打たせてもらった」

虎杖「芝居…!?」

そう、今までの乙骨の言動は、全て芝居だったのだ…!

・・・・・・・・・・

五条が乙骨に会いに来た時のこと。

五条「ちょーっと嫌な予感がしてさ」

五条「僕になんかあったら 今の一・二年のことを憂太に頼みたくて」

思いがけない五条の頼みに、驚く乙骨。

五条「特に一年の虎杖悠仁」

五条「あの子は憂太と同じで 一度秘匿死刑が決まった身だ」

五条「注意を払ってもらえると助かる」

・・・・・・・・・・

こうして、乙骨は高専の一・二年、特に虎杖を守る為に今回の計画を遂行していた。

乙骨「他に執行人を立てられたり 虎杖君の情報を断たれるよりは」

乙骨「こう立ち回るのがベストだと判断した」

しかし、上層部も馬鹿ではない。

「虎杖抹殺」の執行人となった乙骨に、「確実に虎杖を殺す」という縛りを課していた。

乙骨「だから一度殺した 本当にごめんね」

謝る乙骨だったが、虎杖はまだ頭がついていかない。

虎杖「いやじゃあなんで俺は生きてんだ?」

乙骨「反転術式だよ」

乙骨は、虎杖の心臓が止まると同時に、反転術式で一気に治癒したのだ。

過去に虎杖が生き返った事例を聞いていた、そして乙骨が正のエネルギーをそのままアウトプットできることを知っている人が少ないことから、乙骨はこの方法を選んだ。

しかし、虎杖の死を偽装することは二度目。

すぐにバレる可能性はある。

それでも当面は「虎杖死刑執行済み」として、上層部を欺くことができるのだった。

虎杖の為に

乙骨の話を聞いていた虎杖は、ある疑問が頭をよぎる。

虎杖「…どうして そこまでして」

乙骨「僕が大切にしている人達が 君を大切にしているからだよ」

虎杖に疑問に即答する乙骨。

乙骨自身、過去に身に余る大きな力を背負わされていた。

しかし、それは乙骨自身が招いたモノだった。

乙骨「君とは違う 君の背負った力は君の力じゃない」

乙骨「君は悪くない」

そう断言する乙骨。

しかし、虎杖の心は澱んでいた。

虎杖「…違うんだ」

虎杖「俺のせいとかそういう問題じゃなくって」

虎杖「俺は 人を 」

伏し目がちな虎杖の言葉を遮り、一人の男が姿を現す…

諭す

伏黒「虎杖」

虎杖「伏黒」

久しぶりの友の姿に、泣きそうになる虎杖。

伏黒「何してんだ さっさと高専戻るぞ」

一方でいつもと変わらずぶっきらぼうな口調で、虎杖に声をかける伏黒。

伏黒「今高専の結界は緩んでる」

伏黒「直接顔を見られない限りオマエが戻っても問題ねぇ」

伏黒「一度先輩らと合流して―」

虎杖「やめろ」

伏黒の言葉を遮る虎杖。

虎杖「当たり前のように受け入れるな」

虎杖「なかったことにするんじゃねぇ」

思いつめた表情で、伏黒の計画を拒否する虎杖。

まだ死ぬわけにはいかねぇんだわ

そんな虎杖の様子を見て、虎杖が「自分が本当に存在していいのか迷っている」ことを感じ取る乙骨。

乙骨(だから僕との戦闘で最後までボルテージが上がらなかった)

虎杖「俺は人を殺した!!」

虎杖「俺のせいで大勢死んだんだぞ!!」

虎杖は自分の思っていたことをぶちまける。

しかし、伏黒は。

伏黒「俺達のせいだ」

伏黒「オマエ独りで勝手に諦めるな」

伏黒は、気だるそうに大きく息を吐き、虎杖を諭そうと言葉を続ける。

俺達は正義の味方じゃない 呪術師だ

俺達を本当の意味で裁ける人間はいない

だからこそ

俺達は存在意義を示し続けなきゃならない

もう俺達に自分のことを考えてる暇はねぇんだ

ただひたすらに人を助けるんだ

これはそもそもオマエの行動原理だったハズだ

目を閉じ、伏黒の言葉を黙って聞く虎杖だったが、受け入れられないでいた。

虎杖(違うんだ伏黒 それじゃオマエは)

虎杖(俺が隣にいる限り ずっと苦しむことになるんだぞ!!)

そんな虎杖に、伏黒はある頼みを告げる。

伏黒「まずは俺を助けろ 虎杖」

閉じていた目を見開き、固まる虎杖。

加茂憲倫が仕組んだ呪術を与えられた者達の殺し合い

“死滅回遊”

死滅回遊に津美紀も巻き込まれている

頼む 虎杖

オマエの力が必要だ

目覚めた津美紀、高専バッチをつけた制服姿の男、黒い影…

呪いの海を巡る死のゲームが始まる…!!!

死滅回遊〈ルール〉

1、
泳者(プレイヤー)は術式覚醒後
十九日以内に任意の結界にて
死滅回遊への参加を宣誓しなければならない。

2、
前項に違反した泳者からは術式を剥奪する。

3、
非泳者は結界に侵入した時点で泳者となり
死滅回遊への参加を宣誓したものと看做す。

4、
泳者は他泳者の生命を絶つことで点を得る。

5、
点とは管理者によって
泳者の生命に懸けられた価値を指し
原則術師5点、非術師1点とする。

6、
泳者は自身に懸けられた点を除いた
100得点を消費することで管理者と交渉し
死滅回遊に総則を1つ追加できる。

7、
管理者は死滅回遊の永続に著しく障る
場合を除き、前項によるルール追加を
認めなければならない。

8、
参加または点取得後、十九日以内に
得点の変動が見られない場合、
その泳者からは術式を剥奪する。

ジロ
ジロ
ここで143話終了!
次回も気になるなぁ…

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呪術廻戦143話が含まれる単行本情報

今回ご紹介した143話の内容を単行本で読む際は以下を参考にしてくださいませ。

呪術廻戦 第143話

  • 単行本未発売
  • ジャンプ2021年16号収録
ジロ
ジロ
U-NEXTでは週刊少年ジャンプは取り扱ってないので、十分注意してほしいぞ。

呪術廻戦ネタバレ143話の内容をご紹介:まとめ

最後に、今回の注目ポイントを簡潔にまとめます!

注目ポイント

・タイトル名→もう一度

・扉絵→直哉を見下ろす乙骨

・治療の条件→直哉を治す条件に、虎杖処刑の報告をさせる

・芝居→五条に頼まれて打った芝居だった

・虎杖の為に→伏黒登場、そして死滅回遊開始

続きが気になりますね…!!!

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以下当サイトの呪術廻戦記事のまとめ表です。

13巻
108話 109話 110話 111話 112話
113話 114話 115話
14巻
116話 117話 118話 119話 120話
121話 122話 123話 124話
15巻
125話 126話 127話 128話 129話
130話 131話 132話 133話
16巻以降
134話 135話 136話 137話 138話
139話 140話 141話 142話 143話
144話 145話




呪術廻戦ネタバレ143話の考察

ジロ
ジロ
142話発売時に考察した143話のネタバレ考察内容!
当たってても外れてても残しておきます!

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考察内容はこんな感じ!

注目考察ポイント

・乙骨に手も足も出ない

・宿儺さんはいつ出る?

・夏油傑の動向

以上、注目考察ポイントをご用意!!!

各注目考察ポイントの下に詳しい内容も書いていきますよー!

【呪術廻戦ネタバレ143話】乙骨に手も足も出ない

乙骨さん来ちゃいました!

しかも、虎杖引きずってる…!!!

恐らく死亡ということはないでしょうが、形勢はかなり悪いですね。

ここからは、

乙骨の独壇場

になるでしょう!

既に脹相は倒れ、虎杖も動かず…

となると、この2人の力での形勢逆転は望み薄。

殺されることはなくとも、捕らえられてしまうでしょう!

乙骨&直哉タッグ

既に脹相にやられケガを負っている直哉ですが、乙骨登場で助けられましたね!

乙骨が直哉を狙う意味はないので、

乙骨&直哉で手を組む

と考えるのが妥当でしょう。

乙骨の目的は達成されているので、このまま恵の登場を待つのでは?

【呪術廻戦ネタバレ143話】宿儺はいつ出る?

141話で、虎杖のピンチに腰をあげようとした宿儺。

彼が登場するのもそう遠くはないでしょう。

ではいつなのか?

恵登場後

これが濃厚!

虎杖自身は捕らえられ、動けない状態。

しかし、恵の登場で宿儺は動き出す!

恵登場→宿儺覚醒→恵と手を組んで逃げ出す

こんな感じでしょうか?

乙骨を出し抜けるのかが、気になりますが…!

乙骨協力パターン

まだ残っているこの可能性!

乙骨が協力パターン

いくらなんでも、このまま同じ高専生の乙骨が虎杖を上層部に引き渡してしまうとは思えないんです…(希望)

一旦ぼろぼろにして、周囲の人間を欺き、でも結局は味方!

乙骨なら反転術式も模倣で使えそうですし、ありえないことはない…!?

【呪術廻戦ネタバレ143話】夏油傑の動向

新章が始まり、夏油傑の行方は全く分からないままになりましたね。

今後の彼の動向が気になりますよね?

目覚めさせた呪術師を味方にする

まずは、これですかね?

脳を作り替えているわけですから、先述したように理性を失った状態であれば、容易いかもしれません!

仲間は?

今のところ、仲間として認識できたのは、裏梅!

元の夏油の仲間達は、偽夏油にはついていっていないようでしたし…

となると、この二人が共に行動しているということは

宿儺解放

これも絡んできそうですね~

裏梅にとっては、主のような存在であることが分かっていますし、夏油にとっても術師だけの楽園を作る上で居た方がいいのでしょう!

最悪のタッグになりそうです…!

呪術廻戦ネタバレ143話の内容を考察!:まとめ

最後に、注目考察ポイントを簡潔にまとめます!

注目考察ポイント

・乙骨に手も足も出ない→乙骨の独壇場!

・宿儺さんはいつ出る?→恵登場後

・夏油傑の動向→作った術師を味方に+宿儺解放

では、最後までご覧いただきありがとうございました!!

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