漫画ネタバレ感想

呪術廻戦ネタバレ144話の内容をご紹介

この記事は【呪術廻戦】最新話144話のネタバレをしています!

呪術廻戦最新話を読みたいけどジャンプは買わない派の方は、このネタバレ記事を読めば144話の内容はバッチリ!ぜひ最後までネタバレをご覧下さい!

※呪術廻戦最新話144話は、2021年3月29日発売の2021年17号に掲載

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呪術廻戦ネタバレ144話前のあらすじ

前話のあらすじを、簡単にまとめますと…

  • 虎杖、生きてた!
  • 五条に頼まれた、乙骨の芝居だった
  • 伏黒登場も、死のゲームが始まってしまう

となります!

では呪術廻戦ネタバレ144話の内容をご紹介していきます。

呪術廻戦ネタバレ144話の内容をご紹介!

ジロ
ジロ
144話のネタバレ内容は
こんな感じでまとめていくよ
注目ポイント

・タイトル名

・扉絵

・覚悟

・再会

・扉の向こう

以上、5つの注目ポイントをご用意!!!

各注目ポイントの下に詳しい内容も書いていきますよー!

タイトル名

呪術廻戦144話のタイトル名は

「あの場所」

乙骨が味方、そして恵の登場。

一行が次に向かうのは…?

扉絵

144話の扉絵は、

虎杖に助けを求める恵

宿儺が大勢の人を殺してしまい、それを負い目に思っていた虎杖。

しかし、恵の言葉で虎杖の目に光が!!

では本編を見ていきましょう!!

覚悟

伏黒「オマエの力が必要だ」

失意の虎杖にかけられる、恵の言葉。

その言葉で、虎杖の頭に祖父の言葉が。

人を助けろ

目に光が宿った虎杖は、乙骨に話しかける。

虎杖「宿儺が伏黒で何か企んでる」

虎杖が引っかかっている、宿儺の恵に対する思惑

そして渋谷事変で肉体を乗っ取られたのは、恐らく一度に10本もの指を食わされたから。

現在、虎杖の体内に指は15本

残り5本の指を全て食べたとしても、肉体が乗っ取られる可能性は低い…

虎杖「もし次俺が宿儺と代わったら」

虎杖「迷わず殺してくれ」

虎杖「先輩ならできると思う」

覚悟を決めた顔で、乙骨に頼み込む虎杖。

乙骨「分かった 死力を尽くすよ」

虎杖の決意に応える乙骨。

そして虎杖は恵を見て、自分がすべきことを問い始めるのだった。

今後の計画

恵は今後の計画を説明し始める。

・高専に戻って天元様と接触

・獄門彊の封印の解き方、加茂憲倫の具体的な目的と今後の出方を問う

伏黒「死滅回遊は未曾有の呪術テロ」

伏黒「事態を収束するには、この2つの解答がマストだ」

伏黒「この問いに答えられるのは 天元様しかいないと思う」

ここで、虎杖は九十九の事を思い出す。

虎杖「あの人は…九十九さんは知らねぇかな」

しかしすでに九十九には恵から話が通っており、この計画は九十九の案だった。

伏黒「あの人は今 高専に潜伏してる」

上層部と関わりたくない九十九は、身を潜めているらしい。

ここで乙骨は、この計画の問題を指摘する。

乙骨「問題は天元様の“隠す”結界なんだ」

天元の居場所

薨星宮(こうせいぐう)

シャッフルが繰り返される1000以上の扉の内の、1つだけが繋がっている場所

それを引き当てなければ、天元には会えない。

と、ここまで計画の話をしていた虎杖だったが、ずっと気になっていた事を口にする。

虎杖「ごめん伏黒 やっぱ今聞くわ」

虎杖「釘崎はどうなった」

真っ直ぐ恵を見ながら問われたその質問。

しかし、恵は言葉を発する事無く、目を伏せてしまう…

虎杖は、何かを察する。

虎杖「そうか…分かった」

拳を固く握り締める虎杖。

虎杖「…分かった!!」

再会

脹相「その“隠す”結界とやら なんとかなるかもしれんぞ」

暗闇から突如、脹相が姿を現す!

虎杖「どういうことだ脹相」

脹相には、アテがあった。

脹相「以前真人が宿儺の指と呪胎九相図を盗み出しただろう」

脹相「それと同じことをする」

場面は変わり、一同は高専に来ていた。

ある隠し部屋にいたのは、九十九、そして真希!

真希「久しぶり…って訳でもねぇか」

髪はショート、頭には包帯、そして顔には火傷の痕。

虎杖「…真希先輩!?」

驚く虎杖、そして乙骨は露骨に嬉しそうな顔を見せ、真希に駆け寄る。

乙骨「真希さん!!もう動いていいの?」

真希「応 問題ねぇ」

火傷痕は反転術式でも残ってしまうが、真希は天与呪縛のフィジカルギフテッドで怪我を克服したのだ。

九十九「最後の最期で呪いの耐性ではなく 生来の肉体の強度が生死を分けた」

直毘人と比較し、真希を褒める九十九。

真希「別に競ってたわけじゃないっスよ」

思う所があるのか、謙虚な真希だった。

脹相のアテ

そして、本題に入る一同。

真希「恵 天元様の結界の話は」

伏黒「それは…」

脹相「俺から話そう」

恵が口を開くと同時に恵の肩を叩き、割って入る脹相。

脹相のアテ

・扉から薨星宮の途中には、高専が呪具などを保管している“忌庫”がある。

・“忌庫”には脹相の弟達の亡骸が保管されている。

→弟(膿爛相・青瘀相・噉相・散相・骨相・焼相)

・亡骸でも6人揃えば、脹相の術式の副次的効果で気配が分かるハズ!

九十九「Good!!」

成功率の高そうな計画に、九十九が思わず声を上げる。

しかし…

真希「それはいいとして コイツは誰だ」

真希から、最もな質問が出る。

虎杖「とりあえず俺の……兄貴ってことで……」

虎杖の放った「兄貴」ワードに、脹相が反応する!

脹相「悠仁ーー!!!!

そんな脹相を無視し、虎杖達は天元を目指し、歩き出すのだった。

扉の向こう

一同は、天元に繋がる扉の前に到着する。

脹相「間違いない この先に弟達が眠っている

脹相「開けるぞ

扉を開けると、そこには大きな木が何本も連なり、暗く、そして下に広がっている空間。

九十九「降りよう 奥に薨星宮へと続く昇降機があるんだ」

一同は下に降り、昇降機を目指し、歩き出す。

と、途中である蔵を見つける脹相。

言葉なくその蔵を見つめる脹相に、虎杖が声をかける。

虎杖「脹相」

脹相「分かってる

そう、この蔵は脹相の弟達が眠る“忌庫”。

脹相は閉まっている蔵の扉に手を当てる。

脹相「後で迎えにくる もう少し待っててくれ

全知の術師

ゴウンゴウン

昇降機で先へ進む。

昇降機から降り、薨星宮へと進む虎杖は、あるものを見つける。

虎杖「血痕…?何かあったのかな」

虎杖の言葉で、九十九に過去の記憶が蘇る。

九十九「11年も前の話さ 今思えば」

九十九「全ての歪みはあの時始まったのかもしれない」

自分に言い聞かせるような九十九の発言、他の皆に真意は分からなかった。

そして、薨星宮へと繋がるトンネルに入る一同。

九十九「クソッ」

そこは、何もない真っ白な空間。

虎杖「なんもねぇ」

伏黒「これが本殿?」

あっけにとられる虎杖達。

九十九「いや私達を拒絶しているのさ」

天元は現に干渉しないが、六眼を封印された今なら接触できると思っていた九十九。

九十九「見通しが甘かった」

どうすることもできないと分かり、顔をしかめる恵。

乙骨「戻ろうか 津美紀さんには時間がない」

乙骨がそう提案をした瞬間。

「帰るのか?」

突如聞こえる声!

その声のする方を見ると、まるで呪霊のような見た目の何者かが立っていた!

「初めまして 

禪院の子

道真の血

呪胎九相図

そして

 宿儺の器」

ジロ
ジロ
ここで144話終了!
次回も気になるなぁ…

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呪術廻戦144話が含まれる単行本情報

今回ご紹介した144話の内容を単行本で読む際は以下を参考にしてくださいませ。

呪術廻戦 第144話

  • 単行本未発売
  • ジャンプ2021年17号収録
ジロ
ジロ
U-NEXTでは週刊少年ジャンプは取り扱ってないので、十分注意してほしいぞ。

呪術廻戦ネタバレ144話の内容をご紹介:まとめ

最後に、今回の注目ポイントを簡潔にまとめます!

注目ポイント

・タイトル名→あの場所

・扉絵→恵の事bあで目を覚ます虎杖!

・覚悟→覚悟を決め、恵に向き合う虎杖

・再会→高専で真希と九十九に再会

・扉の向こう→天元目指し動き出す

続きが気になりますね…!!!

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以下当サイトの呪術廻戦記事のまとめ表です。

13巻
108話 109話 110話 111話 112話
113話 114話 115話
14巻
116話 117話 118話 119話 120話
121話 122話 123話 124話
15巻
125話 126話 127話 128話 129話
130話 131話 132話 133話
16巻以降
134話 135話 136話 137話 138話
139話 140話 141話 142話 143話
144話 145話




呪術廻戦ネタバレ144話の考察

ジロ
ジロ
143話発売時に考察した144話のネタバレ考察内容!
当たってても外れてても残しておきます!

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考察内容はこんな感じ!

注目考察ポイント

・死滅回遊

呪術師候補

・終わらせるには

・虎杖の父母

以上、4つの注目考察ポイントをご用意!!!

各注目考察ポイントの下に詳しい内容も書いていきますよー!

【呪術廻戦ネタバレ144話】死滅回遊

乙骨味方&伏黒登場で、希望が見えたー!!

と思ったら、なんだこの最悪なゲーム…

死滅回遊
(しめつかいゆう)

名前からして、とんでもないですね…

ちょっと難しい言葉の羅列だったので、一旦整理してみます!

偽夏油の術式発動で覚醒した術式が覚醒した非術師は、19日以内に任意の結界内で参加を宣誓してね!

宣誓しなかったら、術式なくなるよ!(寝たきり?死?)

偽夏油が覚醒させてなくても、結界内に入ったら参加確定ね!

プレイヤーを殺したら得点です!

術師5点、非術師1点。管理者(偽夏油?)の価値観で得点の変動有り?

100得点で、ルール追加できるよー

ゲームを終わらすのは無理だけど、基本的に管理者はルール追加を認めなきゃダメ!

19日間で得点変動が無かったら、術式なくなります!

ざっとこんな感じですかね?

ややこしいし、まだはっきりしてない部分もありますが…

ともかく、結界内で人を殺さなきゃいけないゲームってことですかね!

疑問

気になる疑問点がいくつか。

①任意の結界

任意ってどういうことでしょう?

指定された場所ではなさそうですよね~

参加するにも場所の特定が必要になるので、気になります!

②19日

なんで19日なのでしょうか。

日本では、19=重苦(じゅうく)と読める為、忌み嫌われる風習があるそうです。

重い苦しみ…

これからの展開を考えると、筆者の心が重くなってきました…

ある一説では、五条の誕生日が12/7であることから、12+7=19!

こう考えると、少し心が軽くなります!笑

【呪術廻戦ネタバレ144話】呪術師候補

偽夏油が千年かけて契約してきた呪物。

そして術式を持っていながらも、脳の作りが違うため非術師だった人。

前話での伏黒の発言で、津美紀の呪術師化が確定しましたね!

恐らく、他にも呪術師として力を宿した人々がいるはず。

実際、前話では津美紀の他に、弁護士バッチ?をつけたスーツの男などが描かれていました。

新キャラ登場はほぼ確定でしょうが、今までに登場したキャラで気になる人物はこの人達!

・灰原妹

非術師家系で術師となった七海の後輩でもある灰原。

彼には妹が居て、妹もまた呪いが見える体質。

※吉野タイプ

・沙織

野薔薇の地元に居た女の子。

※虎杖タイプ

・小沢さん

虎杖の同級生。

短期間で急激に伸びた身長、痩せた体。

呪力が何か関係しているのでは?

※虎杖タイプ

・高田ちゃん

東堂が追っかけてるアイドル。

無いかな…?

※虎杖タイプ

1000人規模なので、誰がどう出てくるか予想もできませんが、今まで出てきたキャラ達の再登場も十分ありえるでしょう!

呪術師になった人達の理性

呪術師になった人達。

偽夏油は、「殺し合う為に仕込んである」と言っていましたね!

ということは、本来持ち合わせていた理性が変化させられてしまうのでしょうか?

優しさや穏やかさが封印されて

憎しみや悪意が残る

脳の構造を変えられてしまった非術師。

吉野タイプは、いらない感情を封印されて以前から見えていた呪いを憎む存在に。

虎杖タイプであれば、封印を解かれた呪物に逆らえず自分をなくしてしまうのでは?

【呪術廻戦ネタバレ144話】終わらせるには

この永続的なゲーム。

終わらせるにはどうすればいいのでしょうか。

ルールに則ると…

100得点して、ルールを追加する

こうなりますよね。

ゲームを終わらせるルールは追加できないので、可能なルールとしては

ある条件を満たしたら、非術師は無傷で術式がなくなる

今のままのルールだと恐らく、術式なくなる=なんらかのペナルティがセット。

このままだと、津美紀や一般人は人を殺さなくてはいけなくなってしまいます。

そこで、伏黒や虎杖ら術師サイドの人間が100得点してルールを追加することで、非術師達を元に戻そうとするのではないでしょうか?

もちろん、人を殺さなければならないですが…

分散して得点するより、一人に集中させた方が効率がいい。

となると、その役を虎杖が買って出る気がしてなりません…!

五条は復活するのか

さて、五条先生は未だ偽夏油の所持する獄門彊の中。

もし偽夏油が死滅回遊の結界内にいる場合、ルールが適用されてしまうのでしょうか?

適用→術式剥奪

偽夏油は恐らく管理者であるため、ルールは適用されないとは思いますが、五条は適用されちゃいそうですよね…

偽夏油の目的の一つとして、五条の術式剥奪は大いにありえそうです。

19日以内に高専の誰かが、奪い返して封印を解いてあげて欲しいです…!!!

【呪術廻戦ネタバレ144話】虎杖の父母

出てきましたね、虎杖の両親!

母らしき黒髪の女は、額に傷。

加茂憲倫確定です。

時系列で推測すると、恐らく呪胎九相図誕生の後でしょうか?

となると、

虎杖=呪胎九相図ではない

可能性が!

脹相ら呪胎九相図誕生から時を経て、加茂憲倫が乗り替わったのが、虎杖の母・香織。

香織と仁夫婦は子供に恵まれず→その後香織死亡→加茂乗っ取り→悠仁誕生

こんなところでしょうかね。

恐らく、父・仁は香織の死を受け入れられずおかしくなり、現れた偽香織に疑問を持たずに子供を作ったのでは…

祖父・倭助は異変に気付いていましたが、止められなかったのでしょう。

その後どうなったのかはまだ分かりませんが、両親は死に、倭助が代わりに虎杖を育ててきたのでは。

脹相が虎杖を「弟」と呼ぶのは、偽香織=加茂憲倫の血が虎杖に混ざっていたからではないでしょうか?

脹相の行方

と、脹相が前話で姿を見せなかったのが気になります。

乙骨は虎杖は助けましたが、脹相は?

脹相も無事

きっとこうでしょう!

虎杖と行動していた謎の人物ではありますが、虎杖の味方=殺す対象ではない、と判断していて欲しいです。

近くに居るのではないでしょうか!

呪術廻戦ネタバレ144話の内容を考察!:まとめ

最後に、注目考察ポイントを簡潔にまとめます!

注目考察ポイント

・死滅回遊→終わらない死のゲーム

呪術師候補→誰が来てもおかしくない

・終わらせるには→100得点するしか無い!?

・虎杖の父母→虎杖の母は加茂憲倫だった

では、最後までご覧いただきありがとうございました!!

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