漫画ネタバレ感想

呪術廻戦ネタバレ145話の内容をご紹介

この記事は【呪術廻戦】最新話145話のネタバレをしています!

呪術廻戦最新話を読みたいけどジャンプは買わない派の方は、このネタバレ記事を読めば145話の内容はバッチリ!ぜひ最後までネタバレをご覧下さい!

※呪術廻戦最新話145話は、2021年4月12日発売の2021年19号に掲載

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呪術廻戦ネタバレ145話前のあらすじ

前話のあらすじを、簡単にまとめますと…

  • 天元様を目指すことに
  • 九十九と真希が合流
  • 天元様登場!?

となります!

では呪術廻戦ネタバレ145話の内容をご紹介していきます。

呪術廻戦ネタバレ145話の内容をご紹介!

ジロ
ジロ
145話のネタバレ内容は
こんな感じでまとめていくよ
注目ポイント

・タイトル名

・扉絵

・条件

・最悪の事実

・死滅回遊

以上、5つの注目ポイントをご用意!!!

各注目ポイントの下に詳しい内容も書いていきますよー!

タイトル名

呪術廻戦145話のタイトル名は

「裏」

「裏」とは一体?

天元様出現で、打開策が見つかるのか!?

扉絵

145話の扉絵は、

初めまして天元様

一同の元に姿を現した天元様。

九十九は顔見知りみたい…?

では本編を見ていきましょう!!

条件

九十九「私には挨拶なしかい?天元」

会ったことがあるような素振りを見せる九十九は、天元に話しかける。

天元「君は初対面じゃないだろう 九十九由基」

九十九は、天元に疑問を投げかける。

九十九「何故薨星宮を閉じた」

天元「羂索(けんじゃく)に君が同調していることを警戒した」

天元「私には人の心までは分からないのでね」

聞き慣れない「羂索」という名前に、顔をしかめる九十九。

天元「かつて加茂憲倫」

天元「今は夏油傑の肉体に宿っている術師だ」

何人もの肉体を転々とし、生き存えている術師の名前が明らかとなる!

と、ここで虎杖が話に割って入る。

虎杖「天元様はなんでそんな感じなの?」

空気も読まず発せられた疑問に、天元は律儀に答えてくれる。

天元「私は不死であって不老ではない」

天元「君も500年老いればこうなるよ」

そして、天元の老いは11年前の星漿体同化失敗事件により、加速していた。

その老いは天元の個としての自我を消し、天地そのものが自我となっていた。

そこまで話を聞いていた一同だったが、本題に話を移す。

乙骨「僕達はその羂索の目的と 獄門彊の解き方を聞きに来ました

乙骨「知っていることを話してもらえませんか?」

天元「勿論…と言いたいところだが 1つ条件を出させてもらう」

協力的な反応を見せる天元だったが、ある条件を突きつける。

天元の条件

乙骨憂太・九十九由基・呪胎九相図

上記3人の内2人はここに残り、天元の護衛をすること

突如出された条件に、疑問を投げかける面々。

九十九「フェアじゃないなぁ 護衛の期間も理由も明かさないのか?」

九十九の投げかけにより、天元が口を開き始める。

最悪の事実

天元「…では羂索について語ろうか

天元「あの子の目的は日本全土を対象とした人類への進化の強制だ」

その目的について、伏黒が掘り下げる。

伏黒「何故あの時天元様の結界を利用し 「無為転変」で日本の人間を全員術師にしなかったんですか?」

天元「それをやるには単純に呪力不足だ」

「うずまき」で精製した呪力は、術師には還元できない。

術式で個々に進化を促すのはあまりに効率が悪い、と天元が説明する。

そして天元が思う、羂索が取るであろう進化手段。

それは、人類と天元の同化!

以前の天元であれば、星漿体としか同化できなかった。

しかし、11年前に進化を始めた今の天元であれば、

天元「星漿体以外との同化もできなくもない」

そして天元は、同化について述べていく。

・天地そのものが自我であるため、天元の魂は至るところにある。

・そのため複数の人間と同化が可能。

・同化した人間は、術師という壁すら超え、そこにいてそこにいない新しい存在となる。

・天元には結界術があったから今は形も理性も保っているが、同化した人間が一人でも暴走を始めたら世界が終わる。

・個としての境界が無い為、悪意の伝播は一瞬。

・一億人分の穢れが世界に流れ、先の東京が世界で再現されてしまう。

ここで、真希はある疑問を投げかける。

真希「でもそれって天元様が同化を拒否すればいいだけじゃないっスか?」

しかし、天元曰くそこが問題だった。

進化を果たした今の天元は、組成としては人間より呪霊に近い。

天元「私は呪霊操術の術式対象だ」

最悪な事実を突きつけられ、青ざめる面々。

更には、羂索の実力を考慮すると、接触した時点で取り込まれる可能性すらあったのだ。

そのため、天元の本体は薨星宮で全てを拒絶していたのだった。

因果

天元は全てを拒絶した上で、護衛をつけようとしていた。

羂索は天元に次ぐ結界術の使い手であり、薨星宮の封印もいつ解かれる可能性があるため。

九十九は、不満を爆発させる。

九十九「何故!!今なんだ!!」

そんな九十九に、天元は今に続く因果について語り始める。

「天元」「星漿体」「六眼」

これらは全て因果で繋がっている

羂索は過去に二度、六眼の術師に敗れている。

一度敗北した後、羂索は星漿体も六眼も全て生後一月以内に殺した。

それでも同化当日に六眼と星漿体は姿を見せ、二度目の敗北となった。

その後、羂索は六眼が同時に2人現れないことから、抹殺ではなく封印へと方針を変える。

封印の為に獄門彊を探していた羂索だったが、11年前に予期せぬ出来事が起こる。

それは、禪院甚爾の介入。

天与呪縛の力で因果の外に出た甚爾が、天元達の運命を破壊してしまったのだ。

そして、呪霊操術使い・夏油傑の出現。

羂索は意図せず獄門彊以外のピースを揃え、更には6年前に獄門彊までもが羂索の手に渡ってしまう…

甚爾による星漿体殺し、呪霊操術使い夏油傑の死。

全てが羂索に味方し、今の状況を作り出していたのだった。

死滅回遊

ここまでピースが揃った羂索が、なぜ「死滅回遊」を行うのか。

それは、同化前の慣らしの為。

天元と星漿体以外との同化は不可能ではないが、現時点では高確率で不完全なモノと成る。

そこで、泳者の呪力と結界と結界で結んだ境界を使った「日本の人間を彼岸へ渡す儀式」である死滅回遊を行うのだ。

しかし、大規模な儀式を成立させるため、羂索自身も“縛り”を負っていた。

その1つが、死滅回遊の管理者が羂索ではない、ということ。

この“縛り”は、羂索を殺しても死滅回遊は終わらない為、虎杖達にとっても不利な状況だった。

死滅回遊は、泳者が全員死ぬか、泳者が全員参加を拒否して死ぬまで終わらない。

天元「死滅回遊の総則にある“永続”は あくまで儀式を中断させないための保険だよ」

現実を突きつけられた虎杖達に、残された道は。

乙骨「僕らも死滅回遊に参加して 津美紀さんやゲームに消極的な人が回遊を抜けるルールを追加するしかない」

伏黒「五条先生の解放も並行しましょう あの人がいれば一人で全て片が付く」

と、ここで天元が護衛の為ここに残る人物を問う。

そこで名乗り出たのは、九十九と脹相!

脹相「奴の命を絶つことが 弟達の救済だからな

九十九「私はまだ天元と話し足りなくてね」

こうして護衛が決まり、天元は死滅回遊の打開策になるあるモノを取り出す!

天元「ありがとう」

天元「…これが 五条悟の解放 そのために必要な」

天元「獄門彊「裏」だ」

天元が異空間から取り出したそれは、獄門彊に似た四角い箱!

獄門彊の裏門とも言えるその箱の中にも、五条は封印されている。

しかし、獄門彊開門の権限はあくまで表の所有者・羂索。

こじ開けるには、あらゆる術式を強制解除する「天逆鉾」か、あらゆる術式効果を乱し相殺する「黒縄」のどちらかが必要となる。

だが2つとも、五条悟の手により破壊され消されてしまっていた…

乙骨とミゲルがアフリカに行っていたのも、この「黒縄」の残りを探すためだったが、無駄足となってしまっていた。

しかし、天元にはまだ手があった。

天元「死滅回遊に参加している泳者の中に」

天元「「天使」を名乗る千年前の術師がいる」

天元「彼女の術式はあらゆる術式を消滅させる」

頭の上に天使の輪、背中に羽を生やし空を飛ぶ「天使」。

死滅回遊泳者
来栖 華

打つ手無しの中現れた、五条復活の鍵を握る人物。

味方となるか、それとも…

ジロ
ジロ
ここで145話終了!
次回も気になるなぁ…

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呪術廻戦145話が含まれる単行本情報

今回ご紹介した145話の内容を単行本で読む際は以下を参考にしてくださいませ。

呪術廻戦 第145話

  • 単行本未発売
  • ジャンプ2021年19号収録
ジロ
ジロ
U-NEXTでは週刊少年ジャンプは取り扱ってないので、十分注意してほしいぞ。

呪術廻戦ネタバレ145話の内容をご紹介:まとめ

最後に、今回の注目ポイントを簡潔にまとめます!

注目ポイント

・タイトル名→あの場所

・扉絵→恵の事bあで目を覚ます虎杖!

・条件→協力する代わりに護衛を!

・最悪の事実→天元が呪霊操術の対象であること

・死滅回遊→五条復活の鍵となる天使が登場!

続きが気になりますね…!!!

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以下当サイトの呪術廻戦記事のまとめ表です。

13巻
108話 109話 110話 111話 112話
113話 114話 115話
14巻
116話 117話 118話 119話 120話
121話 122話 123話 124話
15巻
125話 126話 127話 128話 129話
130話 131話 132話 133話
16巻以降
134話 135話 136話 137話 138話
139話 140話 141話 142話 143話
144話 145話 146話




呪術廻戦ネタバレ145話の考察

ジロ
ジロ
144話発売時に考察した145話のネタバレ考察内容!
当たってても外れてても残しておきます!

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考察内容はこんな感じ!

注目考察ポイント

・釘崎死亡

・九十九と天元の関係

・現在の星漿体

・過去編

以上、4つの注目考察ポイントをご用意!!!

各注目考察ポイントの下に詳しい内容も書いていきますよー!

【呪術廻戦ネタバレ145話】釘崎死亡

まずはこれ。

釘崎死亡。

また精神をえぐるような衝撃を与えてきますね芥見先生…

しかし筆者は、

釘崎は死んでない!

と思います!

恵の口から明言されてませんし、虎杖が勝手にそう思ってしまっただけでしょう。

描写も無く、釘崎が死ぬとも思えませんし!

恐らくこんな感じ…

  1. 釘崎生きてた
  2. 虎杖びっくり
  3. 恵のあの表情は、重症だったのに元気過ぎ&口が悪い釘崎を思い出してた

ありえそうじゃないですか?

ってかそうであってほしいです…

パンダ&狗巻

そして忘れちゃいけないのが、この2人!

パンダ&狗巻です!

乙骨が登場し、真希も登場し、この2人が出てこないとは考えられません。

現在の2人

・パンダ

元気。追われてる夜蛾学長と身を潜めてる?

・狗巻

虎杖(宿儺)によって左手切断。でも生きてる!回復して登場も近い!?

ぼちぼち姿を現してくれるでしょう!

【呪術廻戦ネタバレ145話】九十九と天元の関係

さて、出てきましたね天元様!

まるで呪霊のようなお顔でしたね…

さて気になっていることがあります。

それは、天元の発言の中に九十九がいなかったこと。

「初めまして」

「禪院の子 道真の血 呪胎九相図 そして宿儺の器」

禪院の子→恵と真希、道真の血→乙骨、呪胎九相図→脹相、宿儺の器→虎杖。

九十九がいないのは何故?

ストレートに考えると、

過去の天内理子事件で天元と会っていた

こう考えるのが妥当でしょうか?

五条達の過去編で、ほとんど姿を現していなかった九十九ですが、前話では当事者の一人のような雰囲気でした。

しかし、天元に拒絶されているのは私かもと九十九が思っていた節もあるので、天元がわざと言わなかったという可能性も?

天元様ってなにもんや

ところで天元様とは、どんな存在なのでしょうか?

今まで姿を現したことはありませんが、情報としてはこんな感じです!

・不死の術式が使えるけど、不老ではない

・時間経過+術式の効果で、肉体が変化していく

・完全に肉体が変化すると、意思がなくなり、最悪敵にもなる

・500年に一度、「星漿体」と呼ばれる器と同化することで、肉体の変化は止められる

・呪術師の能力や結界の強度の底上げができる

・「守る」よりも「隠す」ことに特化した結界

人なのか人でないのかすら分かりませんね…

天元との出会いによって、虎杖の能力が爆上がり…とかないですかね。笑

【呪術廻戦ネタバレ145話】現在の星漿体

天元様といえば、五条&夏油の過去編で設定が明らかになっていましたね!

その過去編は、星漿体候補の天内理子護衛。

結果として、天内理子は甚爾に殺されてしまうわけですが、じゃあその変わりは?

過去編にて、九十九が「天内理子が天元と同化しなくても、天元は安定した」と言っていましたが、実際はどうなったのでしょうか?

天元様の肉体の変化を止める為に必要な星漿体の死、その後についての詳しい描写がされていません。

とても重要な事なのに、これではもやもやが残りますよね~

可能性としては、

・別の星漿体が見つかった

・星漿体無しでも大丈夫になった

筆者的には、前者なのでは?と思っています。

その理由が…

九十九の親しい人物が星漿体

過去編の最後でも、何か知ってそうな雰囲気を醸し出していた九十九。

言葉を濁しているようにも見えました。

となると、

九十九の親しい人物が星漿体となった

こう考えられませんか?

九十九の素性は全く分かっていませんが、家族や友達が星漿体となっているのではないでしょうか!

天元に拒絶されるような心当たりがあるようでしたし、星漿体が九十九となんらかの関係があったと考えると、腑に落ちる!?

【呪術廻戦ネタバレ145話】過去編

ここで、アレをお祝いしときます!

呪術廻戦映画化おめでとう!!!

内容は0巻。

乙骨がメインで話が進んでいくやつですね!

この話題に便乗して、本誌でも誰かの過去編に突入するのではないでしょうか?

候補としては、

・九十九由基

ここらで九十九の素性が明らかに!

・虎杖母&父

虎杖がじいちゃんといた理由。

・天元

天元誕生の理由?

こんなところでしょうか。

どれも気になることばかりなので、描写されて欲しいです!

脹相の弟達

脹相の弟達が眠る“忌庫”。

次話では難しいかも知れませんが、脹相はきっと弟達を連れ出すでしょう!

はっきりと「亡骸」と言っていたので、その姿があらわになる可能性は低いですが、きっと力になってくれる気がするんです!

・呪具に一体化

その呪具に弟の呪力が宿り、武器となる!

・脹相飲み込む

死を無駄にしないよう、飲み込んで己の呪力をアップさせる!?

脹相のあの寂しそうな表情がかなり切なかったので、早く助け出して欲しいですね!

呪術廻戦ネタバレ145話の内容を考察:まとめ

最後に、注目考察ポイントを簡潔にまとめます!

注目考察ポイント

・釘崎死亡→死んでない!

・九十九と天元の関係→何らかの因果が

・現在の星漿体→九十九と親しい人物!?

・過去編→映画化と合わせて

では、最後までご覧いただきありがとうございました!!

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