漫画ネタバレ感想

呪術廻戦ネタバレ148話の内容をご紹介

この記事は【呪術廻戦】最新話148話のネタバレをしています!

呪術廻戦最新話を読みたいけどジャンプは買わない派の方は、このネタバレ記事を読めば148話の内容はバッチリ!ぜひ最後までネタバレをご覧下さい!

※呪術廻戦最新話148話は、2021年5月17日発売の2021年24号に掲載

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呪術廻戦ネタバレ148話前のあらすじ

前話のあらすじを、簡単にまとめますと…

  • かつて日下部の妹を救っていた夜蛾
  • パンダを救いに
  • 返り討ちにあい死亡

となります!

では呪術廻戦ネタバレ148話の内容をご紹介していきます。

呪術廻戦ネタバレ148話の内容をご紹介!

ジロ
ジロ
148話のネタバレ内容は
こんな感じでまとめていくよ
注目ポイント

・タイトル名

・扉絵

・禪院家

・計画

・父と娘

以上、5つの注目ポイントをご用意!!!

各注目ポイントの下に詳しい内容も書いていきますよー!

タイトル名

呪術廻戦148話のタイトル名は

「葦を啣む」

「あしをふくむ」。

これ、ことわざで「葦を啣む雁(あしをふくむかり)」から来てるのかな?

雁という鳥が海を渡って遠くに飛ぶ際に、海上で羽を休ませる為に枯れ枝を咥えて行くこと。

「物事を行う時の準備が完全なこと」を表しているそうです。

さて、何の準備のお話なのでしょうか?

扉絵

148話の扉絵は、

母のお腹の中にいる双子

2人のへその緒が絡みついています。

この双子…

真希と真依…?

では本編を見ていきましょう!!

禪院家

直哉「誰かと思ったわ」

直哉「酷い面やな それもう治らんのやろ どうすんの?」

呪具の回収目的で禪院家に戻った真希は、直哉と出くわしていた。

意地悪そうな笑みを浮かべ、火傷痕の残る真希に突っかかる直哉。

真希「女を顔で判別できたんだな」

真希「尻しか見てねぇと思ったぜ」

顔色一つ変えず、言い返す真希。

しかし直哉は、質問に対する答えではなかったことに苛立ちを見せ、更に真希を乏しはじめる。

呪術も使えない、呪霊も見えない、取り柄の顔もグズグズ。

直哉「もう誰も君のこと眼中にないで」

直哉「寂しいなぁ」

直哉「昔みたいにまたイジメたろか?」

ヒドい言われようだったが、真希は黙り続けていた。

直哉「なんとか言えや カス」

当主になる理由

真希は直哉の元を離れ、目的の忌庫に向かう為、洞窟のような道を歩いていた。

そこに、真希を呼び止める一人の女性が。

真希母「真希 戻りなさい」

真希母「忘れたの?忌庫への立ち入りは私達に許されていないの」

チャリッ

真希は忌庫の鍵を見せつけ、反論する。

真希「当主様がいいって言ってんだよ」

・・・・・・・・・・・

伏黒「禪院家当主!?俺が!?」

真希「ああ 直毘人の遺言だ」

渋谷事変が終わり直毘人が亡くなった後、真希と伏黒はとある病院の待合室に居た。

すぐさま断る伏黒だったが、真希は伏黒に当主になってもらいたいようだった。

伏黒が当主になるメリット

・直毘人が伏黒には禪院家の財産を全て譲ると言った。

・金、呪具、更には御三家と総監部の情報も手に入る。

・今後の真希達の立ち回りが良くなる。

相伝の術式を継いでいて、領域を会得していて、五条に目をかけられていた伏黒だからこそ、回りの納得がギリ得られると真希は考えていた。

それでもマジでやりたくない伏黒は、真希に押し付けようとする。

真希「……まだ 私じゃダメなんだよ」

真希「私じゃ真依の居場所を作ってやれない」

唐突に真希の口から出た“真依”の名に、驚く伏黒。

しかしこの真希の言葉で、当主になることを決めたのだった。

・・・・・・・・・・・

真希母「戻りなさい!!」

それでも忌庫に向かう真希に、声を荒げ止めようとする母。

しかし、真希は止まらなかった。

真希母「…どうして?どうしてアナタはいつもそうなの?」

真希母「一度くらい産んで良かったと思わせてよ…真希」

無表情、しかしどこか悲しげな顔をする母を残し、真希は忌庫へと歩みを進めていった。

計画

忌庫へと到着した真希は、鍵を開ける。

ゴゴゴゴ

重厚な扉が開かれ、中に居たのは。

真希「親父…!!」

扇「ここに呪具はないぞ 真希」

そこに居たのは、真希の父・扇だった。

驚く真希…

扇「オマエ達の動向を見越して空にしておいた」

扇のそばで血を流し、倒れていた真依。

真依「なんで来たのよ 馬鹿」

・・・・・・・・・・・

一方その頃、直哉と甚壱が話をしていた。

直哉「こうする気やったら 始めっからそう言えや」

甚壱「オマエが先走り過ぎなんだ直哉」

甚壱「確かに伏黒恵はオマエより幾分ましだ」

今回の真希達に対する計画を知らなかった直哉は、独断で伏黒を殺しに行ってしまっていた。

しかし甚壱と扇も、100%その遺言を飲み込んだワケではなかったのだ。

五条家との関係修復として、伏黒を禪院家の当主にするということは納得している。

しかし、全財産を伏黒が相続するという点については、納得していなかった。

そこで、今回の計画を企てていた。

遺言から少し間が空いて、動いた理由。

それは、加茂家とも友好な関係の伏黒を、理由なく殺せば禪院家が立場を悪くし、五条が封印されたことで変動する勢力争いに遅れをとってしまうから。

そしてもう一つ、総監部の通達。

二、
五条悟を渋谷事変共同正犯とし
呪術界から永久追放
かつ封印を解く行為も罪と決定する

これを、利用する為だった。

甚壱「五条悟解放を企てた謀反者として」

甚壱「伏黒恵 真希 真依を誅殺する」

あまりに非道な計画に、笑ってしまう直哉。

直哉「実の娘殺した方が 信憑性が増すもんなぁ」

この計画が完遂すれば、総監部からの信頼も得られる。

直哉「でもそれでいいん?扇のオジさんは」

実の娘を殺すことが必須なこの作戦に、疑問を抱く直哉だったが…

甚壱「発案者は 扇だ」

父と娘

そして忌庫で向き合う父と娘。

秘伝「落花の情」

纏った呪力により、触れたモノを迎撃する領域対策「落花の情」。

それを居合いに転用した扇は、真希に対して構えをとる。

万が一の交渉材料として生かした真依、真希の所持する未知の呪具…

それら不測の事態に備えつつ、渾身の一振りを放とうとしていた。

一方真希の手には、組屋鞣造の呪具「竜骨」が握られていた。

刃で受けた衝撃と呪力を蓄積し、使い手の意図に合わせ峰から噴出する。

その呪具は、組屋鞣造の傑作だった。

この呪具の効力を知られていないアドバンテージを生かし、居合い勝負に乗ったと見せかけて、2・3擊目で斬るという真希の作戦。

扇「何故禪院家当主が私ではなく直毘人だったか 知っているか?」

真希「テメェが子供を殺せるクソ野郎だからだろ」

この会話を皮切りに、2人は動き出す…!!

扇の攻撃に素早く反応し、受け流す真希。

そのまま持ち方を変え、受けた衝撃を放ち扇の刀を真っ二つに。

そして真希はそのまま扇の後ろに回り込み、斬り込む…!

しかし、振り向いた扇は刀を振りかざし、真希を斬った。

負傷し、血を流す真希。

扇の手には、折ったハズの刀身が呪力で補完され元の長さに戻っていた。

扇「何故私が当主になれなかったか…」

扇「それは子供のオマエ達が 出来損ないだからだ…!!」

扇の頬には涙が伝い、そして真希は膝から崩れ落ちていく…

ジロ
ジロ
ここで148話終了!
次回も気になるなぁ…

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呪術廻戦148話が含まれる単行本情報

今回ご紹介した148話の内容を単行本で読む際は以下を参考にしてくださいませ。

呪術廻戦 第148話

  • 単行本未発売
  • ジャンプ2021年24号収録
ジロ
ジロ
U-NEXTでは週刊少年ジャンプは取り扱ってないので、十分注意してほしいぞ。

呪術廻戦ネタバレ148話の内容をご紹介:まとめ

最後に、今回の注目ポイントを簡潔にまとめます!

注目ポイント

・タイトル名→葦を啣む

・扉絵→母のお腹の中にいる真希と真依

・禪院家→直哉と遭遇する真希

・計画→忌庫には父と倒れる真依が

・父と娘→実の親子で戦う

続きが気になりますね…!!!

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以下当サイトの呪術廻戦記事のまとめ表です。

13巻
108話 109話 110話 111話 112話
113話 114話 115話
14巻
116話 117話 118話 119話 120話
121話 122話 123話 124話
15巻
125話 126話 127話 128話 129話
130話 131話 132話 133話
16巻以降
134話 135話 136話 137話 138話
139話 140話 141話 142話 143話
144話 145話 146話 147話 148話
149話




呪術廻戦ネタバレ148話の考察

ジロ
ジロ
147話発売時に考察した148話のネタバレ考察内容!
当たってても外れてても残しておきます!

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考察内容はこんな感じ!

注目考察ポイント

・パンダ合流!狗巻も?

・伏黒の考え

以上、注目考察ポイントをご用意!!!

各注目考察ポイントの下に詳しい内容も書いていきますよー!

【呪術廻戦ネタバレ148話】パンダ合流!狗巻も?

父である夜蛾が死んで、悲しみのパンダ…

それでも、彼は戦いの場に姿を現すでしょう!!

まずは、

真希と合流

こう考えるのが妥当でしょう。

日下部も一緒にいるかもしれません。

乙骨は別行動ですが、まずは状況確認も含め、真希の元に向かうと思います!

狗巻

そろそろこの男も!!

狗巻棘です!!!

虎杖に腕を落とされたという情報もありますが、実際どうなんでしょうか!?

乙骨による上層部への嘘

の可能性も!?

腕を落とした描写もされていません。

こんな大事な場面、言葉だけで終わりますかね…?

乙骨が虎杖抹殺の任に就く理由の為ついた嘘で、実は腕ありましたー!!

で、元気に皆と合流!

とかになりませんかねー…?

【呪術廻戦ネタバレ148話】伏黒の考え

人をころして得点するゲーム、死滅回游。

虎杖は、また人を殺さなければいけないことを危惧していました。

しかし、伏黒の発言

伏黒「いや…いくつか考えがある」

これですこれ!

なんなのでしょうか?

その考えがビンゴだとすると、多くの命が救えることになります!

例えば

例えば。

・反転術式を使う

乙骨が虎杖を生き返らせた方法!

しかし、実際には死んでないので、カウントされなさそうですかね?

・虎杖を使う

虎杖、過去にちゃんと心臓なくなって死んでます。

でも宿儺によって生き返ってます!

伏黒が宿儺に条件を出して、宿儺に協力を仰げば可能かも?!

思いつくのはこんなところです。

より多くの人が死なないゲームになればいいですが、そこは呪術廻戦。

敵も味方も、誰かしら死んでしまいそうで、胸がざわざわします…

呪術廻戦ネタバレ148話の内容を考察!:まとめ

最後に、注目考察ポイントを簡潔にまとめます!

注目考察ポイント

・パンダ合流!狗巻も?→二年集合!

・伏黒の考え→虎杖か反転術式を使う?

では、最後までご覧いただきありがとうございました!!

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