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【かつて神だった獣たちへ】キャラ強さ・最強ランキングTop20!

ここでは「かつて神だった獣たちへ」の強さ最強ランキングをご紹介しております!

2019年7月から放送されたこのアニメですが、世界観がいいですよね!
そしてその世界で圧倒的強さを誇る存在「擬神兵」!
この人が束になっても勝てない存在達の中で一番は誰か!

キャラ説明を行いながらご紹介していきます!!!







Table of Contents

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング:基準

今回は【かつて神だった獣たちへ】の強さ・最強ランキングということで、戦闘面を重視したランキングとなっております!!!

しかもタイマンでの勝負になります!!!
得意不得意があり、様々な用途に特化した擬神兵ですが、強さ・最強ランキングですのでご了承を!!

では行ってみましょう!!!

※尚、説明文はほとんど単行本の説明を参考にしています。
作者様ご本人が書いた説明が一番わかりやすいと思うので

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第20位:トワイライト/擬神兵スペクター

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第20位:トワイライト/擬神兵スペクター

第20位はスペクター!!!

能力は羽虫操作。
戦闘面においての能力は無いに等しく、羽虫を使って敵の視界を奪うくらい。

姿なき無我の亡霊 スペクター

死してなお廃墟をさまよう幻影。
不定形の黒い霧のような姿をしているが、その正体は無数の小さな羽虫の集合体。
羽虫の群れは自在に集合と分離を繰り返し、人の姿や器物の形を空中に描くことができる。
また個々の羽虫は発光器官と発音器官を備えており、それらを巧みに操り、光と音を伴う現実と見まごうような情景を作り出す。
戦闘面での能力ほぼないに等しく、せいぜいが敵の視界を奪う程度のものである。
これらの能力は内戦時には片鱗をのぞかせるのみであり、調整中に被験者が昏睡状況に陥ったため、擬神兵部隊での運用がなされることは無かった。
スペクターという名は能力から暫定的に付けられたものであり、擬神兵としての登録はされていない。
研究者には昏睡しているとみなされていたが、実際は意思を伝える手段を持たなかっただけで、不安定な能力であるものの羽虫を操りエコールで起きた出来事の全てを観察し続けていた。・・・

一部引用:かつて神だった獣たちへ第7巻

戦闘力は0であり、自ら行動できないというデメリットもあるため20位にします!



スペクターとは?

亡霊の事。

ちなみにゴーストやファントムとは同意義の言葉です。

ファントムは「幻」、スペクターは「恐怖心」という意味をそれぞれ持ち合わせています。

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第19位:擬神兵ミリエリア

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第19位:擬神兵ミリエリア

ケインやアラクネと行動を共にする少女で、死体を操る能力を持つ。

そしてこの少女はエレインが身籠っていた子であり、エコールで核を持たない擬神兵として誕生した。
ケインからは新時代の礎となる存在として大切に扱われている。

モチーフはいまだ謎に包まれていますが、ネクロマンサーなのか・・・

それとも寄生虫などを介し、操っているのかも・・・

謎すぎて考察の域を超えませんね!

少女であり、本体の防御力は限りなく人間に近いことが予測され、死体があり初めて力を発揮するタイプだと思うので19位にします!

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第18位:ベアトリス/擬神兵セイレーン

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第18位:ベアトリス/擬神兵セイレーン

第18位はセイレーン!!!!

能力は音による脳や精神の侵害。

船乗りを歌で惑わす鳥魚 セイレーン

死の眠りへと誘う歌を操る擬神兵。
腕部は鳥の翼、下半身は魚類のそれに酷似したものに変異した異様な姿となっている。
大迎な外見に反してその翼での飛行は不得意で、陸上では移動の補助として短時間浮かび上がる程度の事しかできない。
飛行の妨げとなっているのは筋肉で覆われた重たい下半身であるが、水中においては凄まじい運動性を発揮する。
また、翼はセイレーンの最大の能力である「歌」において最も活用される。
セイレーンの歌はその声帯から発せられるものではなく、翼の振動から発生させる音による攻撃である。・・・

一部引用:かつて神だった獣たちへ第3巻

音は脳や神経に干渉し、気絶に似た状態を引き起こしていると言われている。

広範囲の絶大的な能力だが、その分防御面では脆く、拳銃弾の一発が致命傷となります!
相手に干渉するものであり、生命力としては一般人と変わらないので18位とします!!!



セイレーンとは?

ギリシャ神話に登場する海の怪物である。
上半身が女性、下半身が鳥とされていたが、後世には魚の姿とされていた。

航路上に居座り、持ち前の美しい歌声で船乗りを惑わし、食らう怪物。

セイレーンの歌を聴き、生き残った人間が現れた際にはセイレーンは死ぬ定めである。
このエピソードから「かつて神だった獣たちへ」でのセイレーンの死亡シーンに結びつく気がしますね!!!

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第17位:ロバート/擬神兵ドッペルゲンガー

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第17位:ロバート/擬神兵ドッペルゲンガー

第17位はドッペルゲンガー!

能力は一人軍隊といっても過言ではないほどの創造力である。

死を生む複製者 ドッペルゲンガー

無数の兵士を生み出す擬神兵。
一見すると普通の人間だが、膨大な糧食を摂取する事で腹部を肥大化させ培養胎と呼ばれる器官を作り出す事ができる。
培養胎は得られた養分を糧に細胞の複製増殖を行い、わずか数日で人型の生物を産み落とす。
培養胎は不要になれば切り離し、本体のみで移動する事ができた。

生み出された生物は本体と寸分違わない人間の姿をしており、二人といないはずの同一人物が現れる様が擬神兵ドッペルゲンガーの名の所以である。
ただしこの分身が死をもたらすのは本体ではなく敵対するものたちである。・・・

一部引用:かつて神だった獣たちへ第6巻

軍隊を作れるほどの能力ですが、タイマンでは弱いと判断して17位にします!!

ですが、戦争前から準備に入っていたらまさに最強ですね!!!
産み落とされる人型生物は人より優れた膂力と強靭さを持ち、何より死を恐れる事がないんだとか・・・

恐ろしいですね!!!

ドッペルゲンガーとは?

自分自身の姿を見る幻覚の一種。

ドッペルゲンガー現象は古くから語られており、死の前兆ともされる。

だがしかし、擬神兵のドッペルゲンガーでは自分は死なないですよね〜!!
でも最終的に化け物しか産まなくなったロバートが、最後に産んだ人間の頃の姿をしたロバートを生んだ事が、死の前兆だったのでは?

なんて考えられますよね!!!

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第16位:エドガー/擬神兵バジリスク

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第16位:エドガー/擬神兵バジリスク

第16位はバジリスクですね!!!

このキャラはアニオリで原作には登場しないキャラクターですが、個性がありいいですね!

能力は透明化!
この能力で姿を消し、長い舌で敵を一網打尽にするとのことです!

ですがタイマンではそんなに強いと私は思っていて、実際人型のハンクにあっさりさられています。

攻撃方法も定かではありませんが、舌のみとなると他の擬神兵に対して致命的な攻撃を仕掛けることは難しいでしょう。

ですが、この能力が自分以外にも干渉できるんだとしたら脅威ですよね。
まぁないとは思いますがw

なので17位とさせていただきます。



バジリスクとは?

ヨーロッパの想像上の生き物。
名前の由来は「小さな王」で、全ての蛇の頂点に君臨するそうです。

外見はただの蛇だが、頭に王冠を彷彿とさせる模様があり、上半身をあげて移動する。
非常に毒が強く、匂いだけで他の蛇を殺し、見ただけで死をもたらす力があるとされていた。

かつ神では透明な能力から、姿を現した=姿を見たになり、見た敵兵は最期を遂げることからバジリスクになったのかもですね!

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第15位:擬神兵サスカッチ

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第15位:擬神兵サスカッチ

第15位はサスカッチ!

能力は対寒です!

深山に潜む剛力の亜人 サスカッチ

山地での隠密行動と生存に優れた擬神兵。
剛毛で覆われた頑丈な皮は銃弾を物ともせず、筋肉質でバランスの良い肉体は人間の足では厳しいような山地での行動を可能にする。
さらに皮膚の下に隠された脂肪の層が低温に耐え、補給無しでの長期にわたる単独行動を支える。
皮下脂肪の増減は大きく、最長期間の作戦後に体重が半分にまで落ちていたこともあった。
これらの特性を生かし、擬神兵サスカッチは単身で山地に潜み、敵の斥候や行動隊を撃破する作戦につくことが多かった。・・・

一部引用:かつて神だった獣たちへ第3巻

さらにはごく稀に足跡を残すことがあり、これを見た敵兵は精神的に参る。
いや確かに怖いw

でかい怪物が自分たちを潰そうと徘徊して作戦を実行していると思うといてもたってもいられませんよねw

ですが、いっちゃえばそれだけなのでタイマンではあまり勝てなさそうなので15位です!

サスカッチとは?

ビックフットのことである。
先住民の間で伝わるのがサスカッチとされている。

身長は2〜3m、体重は200〜350kg。
二足歩行で歩幅は1〜1.5m。足跡は大きなもので約47cm。

とされている。

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第14位:ダニエル/擬神兵スプリガン

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第14位:ダニエル/擬神兵スプリガン

第14位はスプリガン!!

能力は筋肉肥大化で3m〜8mにもなる。

遺跡や砦で宝物を守り、巨大化して敵を払う妖精 スプリガン

自在人体を巨大化させられる擬神兵。
最小時は体高3mほどで、特殊な脂肪組織に覆われた柔軟な体をしている。
脂肪組織に高密度で蓄えられた栄養は、巨大化する際の細胞増殖や骨格の変化に用いられ、最大で3倍ほどまでその体高を伸ばす事ができる。
同時に皮膚の効果や角質でできた角が生え、巨体を生かした突進の威力はさらに高める・・・

一部引用:かつて神だった獣たちへ第1巻

戦場では消耗が少ない人型と、突破力のある肥大型をうまく使い分け戦場を戦い抜いた!!
あらゆる場面を自分で解決できてしまう力は恐ろしくも頼り甲斐のある存在であることは間違いない。

だがしかし爆薬には弱く、素早さに関しては一般的であるため人型のハンクに殺されている・・・

そのため14位とさせていただきます!!



スプリガンとは?

イングランド南西部コンウォール地方に伝わる妖精の一種。
醜くずんぐりした外見を持つドワーフの姿をしている。

普段は宝物を守っており醜く凶暴だが、他の妖精の護衛役も務める。

普段は小柄だか、体の大きさを自由自在に変える事ができる特性から、戦闘となると巨人となる。

ダニーはスプリガンの名に相応しい能力である事がわかりますね〜!

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第13位:セオドア/擬神兵ミノタウロス

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第13位:セオドア/擬神兵ミノタウロス

第13位はミノタウロス!

能力は怪力と器用な手先。
その2つの力からなる武器操作術や、要塞建設は防衛戦では無類の力を発揮した。

地下迷宮に閉じ込められた牛頭の怪物 ミノタウロス

器用さと怪力を併せ持つ擬神兵。
人体と大きく異なる手足のため細かな作業が不可能となる擬神兵は多い。
しかし、ミノタウロスは高いレベルで繊細な動きを残したまま擬神兵となった。
その巨体からくる人間離れした筋力は、野戦築城での土木作業で役立ち、器用な手先は小さな部品や多彩な武器を操る事ができる。
大柄なため俊敏な動きは苦手だが、専用の長柄斧と時代遅れながら強固な甲冑で防衛戦に無類の力を発揮する。・・・

一部引用:かつて神だった獣たちへ第1巻

さらにセオドア自身の能力もあり、野戦築城した要塞はほぼ陥落する事なく終戦を迎えたそうです・・・

攻撃力もありながら、防御面に特化した擬神兵である事がわかりますね!
防御に振ったオールラウンダーという印象が強いですね!

オールランダーではありますが、素早い動きと空中での戦闘には向いていないため13位とさせていただきます!

ミノタウロスとは?

ギリシア神話に出てくる牛頭の怪物。

ミーノース王という王が後で生贄を捧げるとして、ポセイドンから白い美しい雄牛を授かる。
この雄牛に夢中になったミーノース王は約束を違え、適当な雄牛を生贄に捧げる。

これに起こったポセイドンが、ミーノース王の后であるパーシパエーに呪いをかけパーシぱえーが白い雄牛に性的な欲望を抱くように仕向ける。

そうして生まれたのがミノタウロスである。
アステリオスと名付けられるが、「ミーノース王の牛」を意味するミーノータウロスと呼ばれる。

そしてミノタウロスは次第に凶暴化し、迷宮に閉じ込められ、最後は討伐される。
擬神兵ミノタウロスが作った要塞はまさに迷宮そのもの!!

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第12位:エリザベス/擬神兵アラクネ

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第12位:エリザベス/擬神兵アラクネ

第12位はアラクネ!

能力は糸操作!
この能力は汎用性が強く、拘束からドレス作成までなんでもできてしまう。

だがドレスはアラクネの糸であるため、来た際には簡単に拘束されてしまう。
そしてアニメを参考にするが、結構な量の糸が出て広範囲に渡って干渉が可能!

おそらくだが、軽い毒は持ち合わせていそうなのと、糸で広範囲の敵を捕まえて絞め殺すことができる能力は脅威と言わざるを得ない。

その汎用性たるや、小型の擬神兵ならばイチコロ間違いなしなので12位とさせていただきます!



アラクネとは?

ギリシア神話に登場する女性。

羽織の技術がすごく、アテーナーをしのぐと豪語するほどだった。
そして羽織勝負の際にアラクネの作品は非の打ち所がなかったが、それにアテーナーは怒り、アラクネの織機とタペストリーを破壊して頭を打ち据えた。

これによりアラクネは自分の愚行を認識し、自殺した。

これを哀れに思ったのか、怒りが収まらなかったのかは知らないが、アテーナーがアラクネを蜘蛛に転成させた。

これがアラクネですね〜。
織物としてシャールのドレスが出てきていますね!!!
確かに綺麗なドレスだったので腕がいいのは間違いなく、忠実に再現されていますね!

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第11位:ロイ/擬神兵ガルム

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第11位:ロイ/擬神兵ガルム

第11位はガルム!!

能力は異常な嗅覚と聴覚!
さらに人型を捨て強い力とスピードを手に入れた!

亡者を見張る地獄の番犬 ガルム

獣の知覚と膂力を持つ擬神兵。
その姿は擬神兵ウェアウルフと似るが、人型へ戻る能力と引き換えにより強い力と素早さを持つ。
さらに獣としての特性を強く示し、優れた聴覚と嗅覚で周囲の状況を直感的に察知することができる。
反面、圧倒的な巨体や超常の力は持ち合わせておらず、その筋力と素早さのみを頼りに獲物を攻撃する・・・

擬神兵の中では特徴がないように見えますが、獣の感と力は目を見張るものがあります!

タイマンでも恐らくいい勝負をするはずですし、速度を生かした戦い方をすること間違いなしです!

タッパで勝てなくでも牙や爪があります!!!
なので11位とさせていただきます!!

ガルムとは?

北欧神話に登場する番犬。

ヘルヘイムにあるヘルの館の番犬で洞窟に繋がれている。
むやみに冥界へと近づくものを追い払い、逃げようとするものを見張る。

フェンリルと同一視されることがある。
ラグナロクの際に自由になり英雄の喉元に噛みつき相打ちする。

この描写もありましたね!
ハンクを英雄だとすると、戦闘の際に喉元を噛んでいました。

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第10位:ケインズ/擬神兵ガーゴイル

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第10位:ケインズ/擬神兵ガーゴイル

第10位はガーゴイル!!!

能力は飛行能力!!

魔を退け罪人を裁く戒めの石像 ガーゴイル

高空から敵を襲う、見えざる翼の擬神兵。
擬神兵部隊が戦場で優位に立つ理由の1つは空の支配にある。
上空からの偵察、戦況把握によってもたらされる情報は計り知れない。
軍による空への挑戦は気球を用いて行われてはいるが、今のところ物見櫓でしかない。
ガーゴイルは大柄ではないが、人間一人を容易に殺傷するだけの威力は備えており、死角である上空から指揮官のみを狙う事で、一周で指揮系統を破壊することができた・・・

一部引用:かつて神だった獣たちへ第2巻

空での戦闘で秀でた擬神兵。
他にも空を飛ぶものはいるが、両手が使える人型のものはガーゴイルのみであり、非常に活躍したこと間違いなし!

空からの投擲や強襲で敵を仕留める戦闘スタイルは驚異としか言えない。

皮膚が岩のようで硬いと思われがちだが、見た目ほどは硬くない模様。
だがしかし、脅威ではあるものの擬神兵相手だと決定打に欠けると判断したため10位にします!



ガーゴイルとは?

ガーゴイルとは雨樋の機能を持つ、怪物をかたどった彫刻である。

近年ではゲームなどに敵キャラとして登場することが多く、魔法で作られているなんて設定もよくありますよね。

フィクションでは「ガーゴイルが動いて人を襲う」なんて作り話なんかもあるくらいです。

怪物を象っているので、人々がそう連想して恐れるのも当然と言えば当然ですね!

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第9位:バイロン/擬神兵ケンタウロス

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第9位:バイロン/擬神兵ケンタウロス

第9位はケンタウロス!!

能力は下半身が馬であることの突進能力や高速移動に加え、性格無比な弓射撃!!!

半人半馬の射手 ケンタウロス

騎兵の突撃力と狙撃能力を併せ持つ擬神兵。
上半身が人間、下半身が馬という半人半獣の姿をしている。
その上半身は外見こそ保ってはいるものの、巨大な馬体に相応なサイズとなっており、戦場では対峙する者に違和感とともに自覚なき畏怖を覚えさせた。

馬体が生み出す脚力は高速突撃と離脱を可能としている。
通常、数の力が支配する戦場での単騎突撃は無駄なものであるが、ケンタウロスはその巨体と速度と威容を持って敵陣系をかき乱すことができた。・・・

さらに頭脳プレイで敵の恐怖や混乱を拡大させる立ち回りなどもしています!

そして圧倒的な弓のセンスはすごいのですが、銃を扱うと練習しても常人程度。
なので弓を使っています。

その弓もデカイもので、敵兵を串刺しにし、地面に縫い付けます。
再生能力も戦後は向上しており、不死身さながらです!

その近距離や遠距離にも対応できる強さは9位に相応しいと思いました!

ケンタウロスとは?

ギリシア神話に登場する半人半獣の種族の名前。

その中でもケイローンというケンタウロスは賢者と呼ばれ、医学の祖とされている。
医術の神であるアスクレーピオスやアレキウスなどの英雄を教育したとされ、また不死であった。

ケンタウロス族は戦いにおいてしばしば弓矢や槍、棍棒を使うとされる。

ここでもしっかりと再現されていますね!
擬神兵ケンタウロスとなったバイロンは医師ですし、戦後は不死身と言っても過言ではない回復能力を持っています。

なのでケンタウロスの中のケイローンという感じですかね!
なので銃の扱いは下手だけど、弓矢や槍については天才的なんでしょう。

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第8位:アーサー/擬神兵ベヒモス

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第8位:アーサー/擬神兵ベヒモス

第8位はベヒモス!!!

能力は50mにもなる体躯と高い再生能力。
さらに再生箇所がより硬くなるという防御振りな擬神兵

最大の生物として神に作られ、終末の時に人の食物となる定めの巨獣
ベヒモス

強化再生する巨大な擬神兵。
傷を受けた箇所が、わずか数時間でより強度を増して再生するという能力を持つ。
その巨体からくる分厚い皮膚はライフルのみならず大砲の直撃さえも致命傷とならず、さらに傷を受けるたびに分厚くなるため、擬神兵となってわずかな期間で無敵の肉体を手に入れた。
ただし、その体重から関節や骨格は常に負担にさらされ、あまり激しく大きな動きをすれば死に至る。・・・

一部引用:かつて神だった獣たちへ第1巻

死因は限りなく自己という擬神兵なので、他の擬神兵との歩調を合わせるのは難しい。

しかし着実にでかいのが迫ってくる恐怖心ってやばいですよねw
その巨大な体躯から城壁をぶち壊したりして役立っていたそうです。

柔らかいところでの猛攻には耐えらないが、生半可な攻撃は一切受け付けない防御力と、巨大な体躯からくるのしかかりは最強であることから8位にさせていただきます。



ベヒモスとは?

旧約聖書で陸に住む巨大な怪物として記述されている。

神が天地創造の五日目に作り出した存在で、同じく作られた海に住む怪物「レヴィアタン」と二頭一対をなすと言われている。

レヴィアタンが最強の生物と呼ばれているのに対し、ベヒモスは神の傑作とされ完璧な獣とされる。

ベヒモスとレヴィアタンは死ぬまで戦わされ、残った体は終末を生き残った「選ばれし者」の食べ物となる!
ここが説明である終末の時に人の食物となる定めのところですね!

性格は温厚で、全ての獣はベヒモスを慕ったという。

中世以降では悪魔と見られるのが一般化し、暴飲暴食を司り、ひいては貪欲を象徴する。
対のレヴィアタンは「嫉妬」を司る

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第7位:擬神兵カルキノス

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第7位:擬神兵カルキノス

第7位はカルキノス!!

能力は蟹の強さ!
蟹を大きくし、その特性をさらに伸ばした感じの擬神兵!

強敵を恐れぬ勇気の巨蟹 カルキノス

大鋏という最強の矛と、甲殻という無敵の盾を併せ持つ擬神兵。
全身を覆う分厚い装甲は硬さと柔軟性を備え、切断にも衝撃にも優れた耐性を発揮する。
また、多数の脚部は左右のみならず、驚くべき事に前後への素早い動きをも可能にしている。
銃弾飛び交う戦場ではそれらの特性を生かし、時に味方の盾となり、時に敵を蹴散らす矛となって、まさに縦横無尽の活躍をした。

一部引用:かつて神だった獣たちへ第2巻

擬神兵としての能力はオールラウンダー!
しかし真の強さは「勇気」!

カルキノスのベースとなっている人物は勇気あふれ、戦況をよく見渡せる人物であり、仲間のピンチに駆けつける!

多くの敬意を集める擬神兵である。
そして失った脚は非常に美味らしい・・・・

その外部からの干渉に滅法強い事と、地上においては最強候補である事から7位に相応しいと判断しました!
空中戦や内部に干渉する能力では負けてしまうという判断です!

カルキノスとは?

ゼウスの子である勇者ヘラクレスは、誤って自分の子を殺してしまった償いのために12の冒険に出る事にした。

そのうちの1つであるヒュドラとの戦い。

最初は様子を見ていた化け蟹カルキノスでしたが、次第に同じ沼の友人であるヒュドラが劣勢になっていくのでたまらず飛び出しヘラクレスの足を挟んだ。

しかし、振り払われ踏み潰されてしまった。

一部始終を見ていた女神ヘラが、勇敢なるカルキノスを哀れに思って、天に上げて星にした。それがかに座です!!!

カルキノスを擬神兵とした人物の勇敢さから適性など引き寄せられたのかもしれませんね!!!!
そして最後はハンクに踏み潰されるというラストも神話さながらですね!

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第6位:アビー/擬神兵ヒドラ

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第6位:アビー/擬神兵ヒドラ

第6位はヒドラ!!!

能力は多頭であることと、強力無比な毒ですね!!!
この毒は、ヒドラが噛んだものの肉体を溶かし、吸い込んだものの命を刈り取るその様はまさに死神ですね。

吸い込まなくても噛んでしまえば絶対に殺害。
これほど怖いものはないですね・・・

しかも鈍いのかと思えば素早く、あっという間に詰められてしまう間合いは脅威と言えるでしょう。
ヒドラ故か頭も多数あり、そのリーチは長い。
一頭を押さえても、別の頭が命を刈り取りに来る様は脅威的。

唯一脆いという欠点を考慮して6位にいたします!



ヒドラとは?

ギリシア神話に登場する怪物。
正確にはヒュドラ。

うみへび座のモデルとなった怪物である。

ヘーラクレースによって退治されたとされるが、女神へーラーがヘーラクレースによる恨みから育てられたとされる。

ヒュドラの毒は猛毒でかつ不死身とされる。
9つの頭のうち8つは討伐できても、中央の首は不死で、傷口からまた頭が生えてくる。

この毒の恐ろしさはアニメで思い知りましたよね!
さらに原作では毒霧の素材として使われ、ケンタウロスを倒す際に両軍構わず使用していましたね!

オソロシスです。

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第5位:ウェルズ/擬神兵グリフォン

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第5位:ウェルズ/擬神兵グリフォン

第5位はグリフォン!!!

能力は強力な翼と脚力!!!

黄金を守る有翼の獅子 グリフォン

獅子と鷲の半身を持つ巨大な擬神兵。
その翼と強靭な脚力を以て空と地上を縦横に駆け、極めて柔軟な作戰行動の選択肢を持つ。
嘴と脚部の爪の破壊力は見た目に違わず凄まじいが、その巨体をも浮かべる翼での攻撃も十分な脅威となる。
また、大型の擬神兵ではあるが、その俊敏性は優れたものがあり特筆に値する。
小回りこそ効かないものの、獅子に似た脚部は優れた瞬発力を発揮し、翼を家事のように使い見た目以上の軌道を可能としていた。
ただし、空中ではその強靭な下半身が重しとなり、不安定かつ短時間の飛行にとどまる。

一部引用:かつて神だった獣たちへ第10巻

短時間でも体を浮かせ、そこから繰り出される急降下は体重も相まって相当な火力となっています!!!

さらに大きい目ですが、視力が良く、暗視に優れているそうです!!!

とても重要性の高い擬神兵でした。
その攻撃力や弾丸をものともしない防御力は凄まじく、大柄なのに俊敏という特性は5位に相当おすると思いました!!!

グリフォンとは?

鷲の翼と上半身、獅子の下半身を持つ伝説上の生き物。

様々な神話で登場するため、伝説の生き物としての歴史は長い。

そして2つの役目として・・・
1、神々の車を引く
2、黄金を守る

の役目がある。
これ繋がっていて、鉱山を守るウェルズは擬神兵になっても根底の気持ちに変わりなかったのでしょうね・・・!

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第4位:リース/擬神兵フレスヴェルグ

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第4位:リース/擬神兵フレスヴェルグ

第4位はフレスヴェルグ!!!

能力は飛行能力と巨大な体躯!

終末を舞う風の巨鳥 フレスヴェルグ

飛翔能力を備えた巨大な擬神兵。
鋭い嘴と爪、そして自在に空を舞う翼という鳥の特徴を色濃く持つ。
その巨体ゆえ飛び上がるのに要する時間は長いものの、一度空に舞い上がれば凄まじい機動力を発揮した。
巨体を浮かべる余りある飛翔能力で軍事物資の運搬や兵員の輸送、さらには小型であれば擬神兵の輸送すら可能としていた。
その能力は攻撃にも生かされ、羽ばたきが生み出す突風は敵兵をたやすく吹き飛ばし、銃弾の届かない高空からの急降下攻撃は敵陣の要衝を直接攻撃する事ができた。・・・

一部引用:かつて神だった獣たちへ第7巻

攻撃力があるのは理解しましたが、熱い羽毛は防御面でも優れており、神業レベルの狙撃で無い限りは怒りを買うだけという・・・

オソロシスですね・・・

こんなでかい鳥が相手だったら流石のカルキノスも食べられてしまいそうですねw
作中一と一定ほどの飛翔能力と鋭い嘴や爪で4位にランクインです!



フレスヴェルグとは?

北欧神話に登場するワシの姿をした巨人。

全ての風はフレスヴェルグが起こしているとされ、風が起きるのはフレスヴェルグが飛び立とうとしているからだとされれている。

その名前は「死体を飲みこむ者」を意味する。

いやぁオソロシイですね!!!でも風を起こしているなんでかっこいいですね!!!

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第3位:ジョン/擬神兵ニーズヘッグ

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第3位:ジョン/擬神兵ニーズヘッグ

第3位はニーズヘッグ!!!

能力は強靭な肉体と生命力!
それに加えせいけ飛行能力や、火炎球は放射するなど竜さながらである!かっこいい!

終末を生き延びる不死の竜 ニーズヘッグ

強靭な肉体と無尽蔵な生命力を持つ大食の擬神兵。
銃弾をものともしない硬い鱗と、巨体からは想像できない運動能力の筋肉を持つ。
総合的な能力では全ての擬神兵の中でも最上級のものであり、擬神兵部隊の切り札でもあった。
開けた戦場においては圧倒的な防御と破壊力で戦列を打ち崩し、短時間の飛翔を可能にする翼は巨躯に見合わない機動を可能とした。
また、生命力も他の擬神兵より優れ、両軍ともに大損害を出すような絶望的な戦場を何度も生き延びている。・・・

一部引用:かつて神だった獣たちへ第3巻

作者から擬神兵の中でも総合的な能力最上級の太鼓判を押されているニーズヘッグ!

かっこいいですね!竜!!!

でも異常な食欲が欠点があります。
作中でいうと家畜が食い荒らされていたという場面ですね。まぁ体長30mですからねぇ・・・

作者からの最上級という太鼓判や、空も陸ももってこいの能力は3位にふさわしいと思いました!!!

ニーズヘッグとは?

北欧神話に登場するヘビ。またはドラゴン。

ニーズヘッグはニブルヘイムのフヴェルゲルミルの泉に多くのヘビと共に棲み、ユグドラシルの根をかじっている。

フレスヴェルグとは仲が悪い。

そしてニーズヘッグはラグナロクを生き延びるとされている。
このことは恐らく、大損害を出す戦場でも生き延びていることを指していると思いますね!!!!

擬神兵毎に設定がちゃんとなされていていいですね!!!
細かい!

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第2位:ケイン/擬神兵ヴァンパイア

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第2位:ケイン/擬神兵ヴァンパイア

第2位はヴァンパイア!!

能力は人体操作と血に干渉すること!
この能力から、噛まれた人はケインの思い通りに動き、血に干渉することによって大量に殺害することができる。

戦闘能力は凄まじいことが、戦闘シーンが少ない中でもはっきりわかるほどの能力で、どう血に干渉しているのかは未だ明かされていない。

だがしかし、戦場に単身で乗り込んでも大丈夫な戦闘能力や、瞬間移動とも取れる移動は脅威と言わざるを得ない。

マジヤバな相手であり、ラスボス間違いなしです。

圧倒的な力かつ血に干渉することで己の能力もアップできることを予測し第2位とさせていただきます!!!



ヴァンパイアとは?

民話や伝説などに登場する存在で、血を吸い栄養とする、蘇った死人または不死者とされる。
その力には実体がないとされる。

姿として何にでも返信できるが、近年では獲物をおびき寄せるために美しい姿をしていることが多い。
これはケインさんがイケメンであるところですかね!
原作では女性がケインさんを遊びに誘ったところ「あらいい男・・・」と褒めていたシーンがありました。

その女性は首を噛まれ操作されてしまうのですが・・・

さらにはヴァンパイアになるには生前に何かしら悔いを残しているとされ、ケインの過去につながってきそうな感じがします。

【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキング第1位:ハンク/擬神兵ウェアウルフ

【かつて神だった獣たちへ】
強さ・最強ランキング第1位:ハンク/擬神兵ウェアウルフ

堂々の第1位はウェアウルフ!

能力は獣全般の能力を発揮します!
それに加え、完全な獣状態は圧倒的な大きさを誇り、力や速度も脅威的です。

その脅威度はホワイトチャーチという街の一区画を消してしまうほど。

さらに人型の状態でもその能力は付いているらしく、対擬神兵でも遺憾無く発揮されています。

半人半獣?というか狼男的なスタイルの場合は獣の特徴が大きく現れ戦闘能力も倍増!
素早い動きが良い可能になり、パワーも増します。

ケインに獣の王と言わせた潜在的な能力は1位にふさわしいでしょう!!!!!

ウェアウルフとは?

獣人の一種で、狼または半狼半人の姿になることもできる。

この歴史は古く、様々な言い伝えられ方をしていて地域によって多種多様。
ある地域では災いや墓荒らしなどの悪いイメージが強いが、ある地域では豊穣を取り戻すものともされる。

月に関しての関連は強く、ハンクで言うところの髪の毛が白色になるのもその影響を強く再現しているところであると考えられます。

アニメではフードを被ったら黒髪に戻りますが、原作では夜になると白髪のままです。

あまりに多い説明文だったので詳しく知りたい方はこちらをどうぞ
https://ja.wikipedia.org/wiki/狼男

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【かつて神だった獣たちへ】強さ・最強ランキングTop20:まとめ

いかがでしたでしょうか??

擬神兵について強さを分けをし、さらにモデルとなった怪物や存在などの解説も加えてみました!!!!

個人的にはめっちゃ悩んで書いた記事なので、ご意見等があれば教えていただけると幸いというか嬉しいです!!!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!!!!