漫画ネタバレ感想

【鬼滅の刃】猗窩座の血鬼術!羅針盤と技名の由来は過去が関係!?

こんにちは!

この記事では、鬼滅の刃から猗窩座をピックアップ!

・猗窩座の血鬼術

・血鬼術の技名と羅針盤の由来・過去

猗窩座は、煉獄さん・炭治郎・義勇と戦ってきた上弦の鬼。

そんな猗窩座が戦いで使う血鬼術の技名・羅針盤の由来をご紹介します!

過去の記憶が関係する、猗窩座の技名・羅針盤の由来とは果たして!?

【鬼滅の刃】猗窩座の血鬼術!羅針盤と技名の由来は過去が関係していた!?

ではまずは、猗窩座がどんな血鬼術を使うのか見ていきましょう!

強い者と戦うことに、とり憑かれていた猗窩座。

彼が使う血鬼術とは!?

猗窩座のプロフィール!最強を目指した鬼の強さとは

●猗窩座(あかざ)

本名:狛治(はくじ)
地位:上弦の参
性格:鬼→無口、人間→饒舌
強さ:★★★★☆
血鬼術:破壊殺
声優:不明

とこんな感じです!

アニメでは未登場、恐らく劇場版無限列車編に登場してくると思いますが、まだ声優は発表されていません。

猗窩座は格上の相手には大人しく従います。

無惨にはもちろん従順ですが、黒死牟には嫌そうながら従い、童磨に至っては認めていないのか反発しかしていませんでした。

鬼には無口ですが、人間に対しては饒舌。

人間が好きなんだそうですよ!

【鬼滅の刃】猗窩座の血鬼術・技名・能力

鬼になり、百年以上の時を鍛錬と戦闘に費やし、練り上げられた武。

自身が定義する最高の武「至高の領域」を目指していました!

猗窩座は強くなるために、「人を喰うこと」よりも「鍛錬の時間」を優先してきたそうです!(公式ファンブック・惡鬼新報)

破壊殺・羅針(はかいさつ・らしん)

「術式展開」と称し、自分を中心に十二方へ針を刺し、雪の結晶に似た陣を展開する。

この陣で相手の闘気を感知し、猗窩座の戦闘様式における根幹ともいえる技です!

武道の構えをとり、猗窩座が認めた相手と戦い始める時、必ず繰り出されます。

他の技を出している間でも発動し続け、常に闘気感知による速い動きが可能です!

破壊殺・空式(はかいさつ・くうしき)

空中で放った拳擊が、地上にいる相手に降り注ぎます!

接近して刀で頸を斬らなければいけない鬼殺隊にとっては、掻い潜らなければいけない厄介な技。

煉獄さんはこれをすぐに見切り、間合いを詰めていました!

破壊殺・乱式(はかいさつ・らんしき)

衝撃波が発生するほどの拳による乱打!

煉獄さんの「炎虎」をほとんど打ち消し、逆に深手を与えるほどの破壊力。

破壊殺・滅式(はかいさつ・めっしき)

一瞬で間合いを詰めながら突進、抜き手を放つ大技!

煉獄さんの奥義「煉獄」と真正面でぶつかりながらも、結果は猗窩座の滅式が勝ち、煉獄さんは致命傷を負ってしまいました。

破壊殺・脚式 冠先割(はかいさつ・きゃくしき かむろさきわり)

脚を使った脚式。

背後にいる相手に対し、背面のまま足元から顎に到達する蹴りを入れます!

柔軟な体でなければできない技ですね~

炭治郎はこの技を刀で受けたものの、少しかすってしまっただけで流血していました。

破壊殺・脚式 流閃群光(はかいさつ・きゃくしき りゅうせんぐんこう)

中段から上段に渡り、蹴りを乱発する技。

威力は凄まじく、これを受けた義勇が吹っ飛ぶほど!

破壊殺・鬼芯八重芯(はかいさつ・きしんやえしん)

左右4発ずつ、計8発繰り出される乱打!

左右といっても範囲は広く、しかも威力もすごい。

炭治郎のヒノカミ神楽「灼骨炎陽」と真っ向勝負し、炭治郎が押し負けていました。

破壊殺・脚式 飛遊星千輪(はかいさつ・きゃくしき ひゅうせいせんりん)

足元から上に向かって、うねるような蹴りを連発する。

こちらも威力が凄すぎて、なんとか攻撃を受けきった炭治郎は流血していました!

破壊殺・砕式 万葉閃柳(はかいさつ・さいしき まんようせんやなぎ)

強烈な打撃を頭上から振り上げた拳で放ち、あまりの破壊力に地面を砕く技!

そこを軸に幾方向にも残撃が伸び、威力は凄まじい。

炭治郎は直撃を免れましたが、受けていたら重症必須な技です!

破壊殺・終式 青銀乱残光(はかいさつ・しゅうしき あおぎんらんざんこう)

ほぼ同時に百発の乱打を全方向に繰り出す!

義勇の「凪」をもってしても、全ては防ぎきれませんでした。

炭治郎は「透き通る世界」を会得し、ひとつひとつを見極めなんなく避けきっていました!

【鬼滅の刃】猗窩座の血鬼術の羅針盤と技名の由来とは!過去の記憶が関係していたって本当?

続いては、猗窩座の血鬼術に関係する羅針盤と技名の由来などをご紹介していきます!

煉獄さん・義勇・炭治郎が決死の思いで戦ってきた、猗窩座の厄介な血鬼術。

その技名などの由来の設定が、なかなか面白いんです!

羅針盤

強い相手と戦う時に猗窩座がまず最初に繰り出す、破壊殺・羅針

この際、足元に雪の結晶のような陣が見えますよね?

これ、猗窩座がまだ人間(狛治)だった時の恋人・恋雪が付けていた髪飾りの模様なんです!

鬼になってしまい、忘れていた恋人の存在。

しかし、猗窩座は無意識に恋雪の髪飾りを覚えていて、術式展開に組み込んでいたのでしょう。

技名

次は技名。

技名のほとんどは、花火に関する名前がつけられています!

例)鬼芯八重芯

花火が何重になっているか判別する~重芯。

八重芯は、凄い技術を要する花火で、実際は三重(もしくはそれ以上?)の層に分かれている。

昔の「八」の意味は、「たくさん・すごい」という意味合いを持っていて、八重芯を作った人が、「すごいの作った!」で八重芯って名前が付けられたらしいです!

何故花火なのか?

それは、猗窩座(狛治)が恋雪と出会った頃の約束が関係しています!

花火が上がる日に、生まれつき体の弱い恋雪を看病していた狛治が言った言葉。

今日行けなくても

来年も再来年も花火は上がるから

その時行けばいいですよ

狛治にとっては何気ない一言。

しかし、恋雪の心にはしっかり響いていたのです!

そして二人は大人になり、花火を見に行きます。

その場で恋雪と狛治は、夫婦になることを誓い合うのです!

猗窩座にとっては、これも心に残り続けていた記憶なんでしょうね…

構え

羅針盤とともに猗窩座が繰り出す構え

この構えも、猗窩座(狛治)が恋雪の父・慶蔵に教わった“素流”の構えそのものですね。

荒れていた猗窩座(狛治)を招き入れ、後継として成長させてくれた慶蔵。

恋雪だけならず、慶蔵の教えも体に染み付いていたようです。

しかし、鬼となり人間を殺める血鬼術になってしまった…

なんとも悲しいことですね…

模様

猗窩座といえば、全身に幾何学的な刺青が入っていますよね?

この模様は、人間だった頃にも少し入っていました。

それは、父の為にと猗窩座(狛治)がスリをしてきた証拠。

奉行所に捕まった際にいれられる、罪人の証

両腕3本ずつ入っていた刺青が、鬼となり全身に広がっていったのでしょう。

人間だった頃の面影、というところですね!

18巻挿絵

今までご紹介してきたことは、単行本18巻の「設定こぼれ話」で紹介されています!

猗窩座の技は全て
思い出が土台となっています。

技名→花火が由来
術式展開の模様→恋雪の髪飾り
構え・使用技→素流

真っ当に生きるように父に言われましたが
鬼にされ罪を重ねていったせいか
罪人の刺青が鬼の紋様と混ざり合い
全身に広がるように見えます。

引用:鬼滅の刃18巻

こちらですね。

思い出を捨てきれなかった猗窩座。

生まれ変わることができたのなら、次は幸せな日々を送って欲しいと願うばかりです…

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【鬼滅の刃】猗窩座の血鬼術!羅針盤と技名の由来は過去が関係!?:まとめ

いかがでしたか?

上弦の参・猗窩座は、人間だった頃の記憶を無くしていながらも、その面影を無意識に残してきていました。

こういうつながりを見て漫画を読み直すと、違った視点から楽しめますよ~!

では、最後までご覧いただきありがとうございました!