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【鬼滅の刃】煉獄杏寿朗父の名前の読み方と関係!刀と隊服もご紹介!




こんにちは!

この記事では、煉獄杏寿郎と父・槇寿郎との関係、そして杏寿郎の刀と隊服について紹介しています!

煉獄
煉獄
俺の父のことが知りたいのか!
読み方でも刀でも隊服でもなんでも教えてやろう!

父・槇寿郎の名前の読み方や関係、かっこいい杏寿郎兄貴の刀と隊服を知っていきましょう!




【鬼滅の刃】杏寿郎兄貴が、死ぬってマジ!?使用する呼吸を紹介!!

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎父の名前・読み方と関係!刀や隊服も少し登場!

では早速!

今は亡き煉獄杏寿郎

炎柱として、市民と後輩隊士の命を守って死んでいきました。

立派な勇姿を見せた煉獄杏寿郎は、代々炎の呼吸を継承してきた家系の長男!

作中に登場してきた父の名前・読み方、そして関係をみていきましょう!

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎父との関係:名前・読み方

まずは簡単なプロフィールを!

●煉獄 槇寿郎(れんごく しんじゅろう)

元・炎柱。

剣士として相当の実力の持ち主。

日の呼吸に関連する「歴代炎柱の書」を読み、自身の才能の限界に打ち拉がれる。

更に同時期に最愛の妻・瑠火を亡くし、自暴自棄になってしまう。

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎父との関係:最後には

そんな槇寿郎は、息子である杏寿郎と弟・千寿郎に対しても辛く当たる日々を送っていました。

杏寿郎はそれでも独学で「炎の呼吸の指南書」を読み込み、鍛錬。

にまで上り詰めることができました!

しかし、その時の父の反応は冷たく突き放すもの…

それでも杏寿郎は前向きに進み続けていたのです!

煉獄杏寿郎の想いを知る槇寿郎

そして、無限列車編にて、死亡してしまった杏寿郎。

父への遺言を伝えにきた炭治郎でしたが、槇寿郎は相変わらずの荒くれ具合。

結局、炭治郎の口からは伝えられませんでしたが、弟・千寿郎から父に伝わる杏寿郎の想い。

「体を大切にして欲しい」

自身への恨み言ではなく、ただただ父を気遣う言葉。

その言葉に槇寿郎は、静かに涙を流す。

そうして、杏寿郎亡き後ですが、父と息子の関係は修復されたのです!

 

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎の刀と隊服!刀の文字の読み方は?父から受け継がれる想いを胸に!

では、続いては杏寿郎の刀と隊服についてご紹介!

コスプレする人も多く、是非参考になればと思います!

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎の刀と隊服:刀

刀はこんな感じ!

日輪刀

太陽に一番近い「陽光山」の砂鉄と鉱石が原料。

煉獄杏寿郎含む柱の刀には「悪鬼滅殺(あっきめっさつ)」の文字が刻まれている。

煉獄杏寿郎の刃は、燃えたぎる炎のような赤い刃

代々炎の呼吸の使い手は、赤く染まるようですね。

父・槇寿郎もおそらく赤い刀だったのでしょう。

更に鍔は炎のような形をしていて、炭治郎が継承している。

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎の刀と隊服:隊服

全身像はこんな感じ!

 

背中には“滅”の文字、黒い詰襟の鬼殺隊の隊服。

着崩す柱が多い中、杏寿郎はきっちり着こなしている。

羽織は白地、裾に向けて炎のデザイン。

羽織は袖を通さず羽織っているだけ。

しかし、激しい戦いであっても落ちることはありません!

過去編で、度々現れる炎柱も同じ隊服を着ています。

煉獄家に受け継がれるものなのでしょう!

【鬼滅の刃】煉獄杏寿朗父の名前の読み方と関係!刀と隊服もご紹介!:まとめ

いかがでしたか?

煉獄杏寿郎の父・槇寿郎の名前や関係、そして杏寿郎の刀と隊服をご紹介してきました!

杏寿郎亡き今、煉獄家としての継承は途絶えてしまうのかもしれません。

しかし、炭治郎が杏寿郎の鍔、そして想いをしっかり受け継いでいます!

では、最後までご覧いただきありがとうございました!