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【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎が死亡!最後の戦いで魅せた心の強さとは

こんにちは~♪

絶賛話題沸騰中の鬼滅の刃

今回は、鬼滅の刃で大人気の煉獄杏寿郎が死亡してしまった最後の戦いについてご紹介します!

この煉獄杏寿郎死亡の戦いに、全鬼滅の刃ファンが涙を流したのではないでしょうか。

煉獄
煉獄
最後の戦いで死亡したが、心の強さは後輩に受け継がれた!だから安心だ!

まっすぐで熱い炎の呼吸の使い手・煉獄杏寿郎の死亡して尚、燃える心の強さとは?

煉獄杏寿郎の父についても少しご紹介していますので、是非最後までお付き合いください!

鬼滅の刃キャラの強さ・最強ランキングTop30【これで間違い無し!】

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎死亡!心の強さを魅せた最後の戦い

では、順を追ってご紹介していきますね!

初登場は、単行本6巻44話。

那田蜘蛛山編が終わった直後ですね。

鬼である禰豆子を連れていることに関しての柱合会議に参加していました。

その際は、はっきりとした物言い、笑顔だけど鬼に対する許せない気持ちがにじみ出ていました!

そして、再登場してくるのは、その少し後。

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎死亡の最後の戦い:①柱としての強さ

竈門炭治郎達が、蝶屋敷での機能回復訓練を終えた後の任務。

煉獄杏寿郎と合流し、下弦の壱・魘夢(えんむ)を討伐する為、共に戦います。

最初は魘夢の血鬼術により支配されてしまいますが、真っ先に目を覚まし炭治郎たちに指示を出します!

その的確な判断により、炭治郎が魘夢の頸を落とすことに成功するのです!

が、しかし。

ここでなんと上弦の参・猗窩座(あかざ)が突如現れます!!

魘夢戦で負傷した炭治郎たちを庇い、一人で立ち向かう煉獄杏寿郎。

猗窩座は煉獄杏寿郎を

すでに至高の域に達している

と高く評価し、死も老いも無い鬼にならないかと誘いますが、

老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ。

老いるからこそ、死ぬからこそ、堪らなく愛おしく尊いのだ

俺は如何なる理由があろうとも鬼にはならない

と、煉獄杏寿郎は猗窩座に人間の尊さを語り、断るのでした!

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎死亡の最後の戦い:②先輩隊士として人としての強さ

人間に対して深い慈しみをもつ炎柱・煉獄杏寿郎と、弱い人間を否定する上限の参・猗窩座。

相容れない2人は戦い始めます!

両者互角で戦い続けるも、煉獄杏寿郎はダメージを負い、猗窩座は再生していく。

有利なのは猗窩座でした。

煉獄杏寿郎は薄れゆく意識の中で、幼い頃を思い出します。

「自分がなぜ強く生まれたのか」

と母に問う杏寿郎。

「弱き人を助けるため」

母が答えた言葉。

このままでは炭治郎たちも乗客たちも殺される。

そんなことがあってはならないと、煉獄杏寿郎は最後の力を振り絞り、猗窩座の首を落とそうとします!!

「俺は俺の責務を全うする!!」

「ここにいる者は誰も死なせない!!」

しかし、猗窩座は昇り始めた日の光を恐れ、自らの手を切り落として逃げ出してしまいます!

炭治郎たちも乗客たちも守りきった煉獄杏寿郎でしたが、すでに死からは逃れられません・・・

死を悟った煉獄杏寿郎は炭治郎たちに

胸を張って生きろ

「竈門少年、猪頭少年、黄色い少年。

もっともっと成長しろ。そして…

今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。

俺は信じる。君たちを信じる

と言葉を残します。

そして最期・・・命尽きる間際に現れたのは亡き母の姿

立派にできましたよ

そう温かに煉獄杏寿郎を労うのでした・・・。

泣けますね・・・(泣)

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎死亡して尚受け継がれていく心の強さ!最後の戦いで使った炎の呼吸など

続いては、煉獄杏寿郎のプロフィールなどをご紹介します!

シノ
シノ
煉獄兄貴・・・なんで死んじゃったの~(泣)

はい・・・悲しいです・・・ショックです・・・

男も女も惚れる炎柱・煉獄杏寿郎とは一体どんな人物だったのでしょうか!?

さらに煉獄杏寿朗の父についてもご紹介していきます!

【鬼滅の刃】煉獄杏寿朗:プロフィール

●炎柱:煉獄杏寿郎

職業:鬼殺隊員:柱
性格:明朗快活、優しい、面倒見が良い
強さ:★★★★☆
呼吸:炎の呼吸
好きなもの:さつまいもの味噌汁
趣味:能や歌舞伎、相撲観戦

と、こんな感じです!

普段から威勢がよく非常に明るい剣士で、人一倍面倒見がよかったことから隊士たちの兄貴分的存在でした!兄貴~!!!

また、鍛錬に鍛錬を重ね、鍛え上げた肉体と精神力で炎の呼吸を自力で極めた剣士でもありました!

【鬼滅の刃】煉獄杏寿朗:炎の呼吸

続いては、炎柱・煉獄杏寿郎の使う燃えたぎる炎の呼吸をご紹介します!!

元柱である父が稽古を放棄してからも、たった三冊しかない「炎の呼吸」の指南書を熟読し鍛錬を重ねた煉獄杏寿郎が極めた炎の呼吸とは!

【鬼滅の刃】炎の呼吸:壱ノ型 不知火(しらぬい)

炎を発するような勢いで突撃し、一撃を放つ!

下弦の壱・魘夢の血鬼術により夢の中にいた時もその威力は発揮されました!!ロケットスタート!です!

【鬼滅の刃】炎の呼吸:弐ノ型 昇り炎天(のぼりえんてん)

刀を下から上に向けて振るい、猛炎の如き刃で斬りつける!

攻撃を仕掛ける上弦の参・猗窩座の腕を真っ二つにしたかっこいい技です!

【鬼滅の刃】炎の呼吸:肆ノ型 盛炎のうねり(せいえんのうねり)

自身を中心にして渦巻く炎のような剣技で攻撃!

上弦の参・猗窩座の広範囲から仕掛けられる攻撃を凌いでいた技ですね~!

【鬼滅の刃】炎の呼吸:伍ノ型 炎虎(えんこ)

烈火の虎を生み出すが如く刀を大きく振るい、咬みつくかのように斬りかかる!

上弦の参・猗窩座の血鬼術「破壊殺・乱式」を相殺した技で、エフェクトで虎が現れるんです!かっこいぃぃぃ!!



【鬼滅の刃】炎の呼吸:奥義 玖ノ型 煉獄(れんごく)

灼熱の業火の如き威力で猛進し、轟音とともに相手を抉り斬る!

再生力のすごい上弦の参・猗窩座に対し、より多くの面積をえぐるために放った大技!まさに最終奥義!!
猗窩座の頭・胸・腕にダメージを負わせますが、煉獄杏寿郎の胸には猗窩座の腕が刺さってしまいます・・・

【鬼滅の刃】煉獄杏寿朗:父

続いて煉獄杏寿朗さんの父についてご紹介します!

当サイトの記事である鬼滅の刃キャラの強さ・最強ランキングTop30【ガチ決定版!!】というランキングで22位にランクインしているキャラです!!

元々は炎柱として鬼殺隊をしていたのですが、引退。

以降飲んだくれになってしまいましたw

理由は、日の呼吸の存在を知り、他の呼吸は日の呼吸の派生であることを知ってしまいます。

その結果、メンタルがやられ引退しお酒を飲むようになりました。

杏寿朗さんの死を聞いた際は、才能がないのにと攻めながらも遺言を聞いた際に堪えていた悲しみが溢れたように泣き出しました。

まとめると…

メンタルやられ酒飲み元柱

です!

→【鬼滅の刃】煉獄杏寿朗父の名前の読み方と関係!刀と隊服もご紹介!

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎が死亡!最後の戦いで魅せた心の強さとは:まとめ

さて、炎柱・煉獄杏寿郎の死亡時のエピソードや炎の呼吸、父についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

亡くすには惜しすぎる剣士でしたが、その心の強さはきっと炭治郎や他の隊士たちに受け継がれていくことでしょう!!!

暖かな優しさと「心の炎」を灯し続けた炎柱・煉獄杏寿郎兄貴が好きです!大好きです!!!

では、最後までご覧いただきありがとうございました~!