漫画ネタバレ感想

【傷だらけのピアノソナタ 1話 音楽室の幽霊】の内容をネタバレ紹介!

ここでは【傷だらけのピアノソナタ 1話 音楽室の幽霊】の内容を紹介している記事になります!

傷だらけのピアノソナタ最新話が読みたいけどジャンプ+は買わないって方は、ここを読んでいただければ、1話の内容はバッチリですのでぜひ最後までご覧ください!

※傷だらけのピアノソナタ1話は、2020年10月27日にジャンプ+に掲載されている内容になります!

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傷だらけのピアノソナタ1話の内容をネタバレ紹介!

ではご紹介していきましょう!

ジロ
ジロ
女性主人公が2人いるけど
1人滅茶苦茶包帯だらけ!?

一体何があったのでしょうか…。

では今回ご紹介する内容はこちら!

・タイトル

・扉絵

・運動少女と音楽室の幽霊

・敗北

・ルナの父親

この五つの大見出しをご用意!

その下にも詳しい内容を付け加えていきます。

タイトル

今回の1話のタイトルは【音楽室の幽霊】となっています。

最後まで読んで頂ければわかるのですが、ヒナコの事だと思われます。

扉絵から察するに、包帯を巻いている女性がヒナコのでしょうか?

あの風貌だから幽霊に間違われているのでしょうね…。

では1話の内容をご紹介していきます!

扉絵

今回の1話扉絵動物と共にピアノの元にいるルナとヒナコが描かれています。

ジロ
ジロ
ピアノがあるので
ルナとヒナコのどちらかが演奏するのでしょうね

一体、どちらなのでしょうか!?

では、気になる本題に言ってみましょう!

運動少女と音楽室の幽霊

バトミントン部のルナは非常に負けず嫌いで、他人に虐げられる存在である負け犬が大嫌いでした。

学校に辿り着くと、ある人物に会いに音楽室近くに行くと、女子生徒達が音楽室にいる幽霊を写真に収めようとしていたので、ルナは追い払って中に入ると…。

ルナ「おきろこのバカ ピアノバカ」

幽霊の正体である包帯だらけの少女のヒナコに説教すると、今まで寝ていたヒナコは飛び起きるとスケッチブックで会話を交わします。

失声症

ヒナコは失声症を患っていて、喋る事が出来ず、包帯は傷を隠すために巻いていたのです。

そしてピアノが好きで、ピアノを演奏する席に座ると落ち着くため、殆どの時間をそこで過ごすのです。

ルナ「ヒナぁーあんた皆から何て呼ばれているか知ってる?“音楽室の幽霊゛って影が薄い奴とバカにされてるワケよ 悔しくないの!?」

とルナは言うも、ヒナコはただ笑うだけでした。

敗北

部活の時間になり、バトミントンで圧倒的な実力を見せるルナ。

部活が終わった後、ルナは部員から今日から転校してきた生徒がバトミントン部に入る事を知りますが、さほど興味がありませんでした。

そして家へと帰るのだが、走って帰る事にし、その途中にあるトンネルでバトミントンの自主練を何時間が行い、家に帰ります。

家は1人で住んでいるのか、家族が誰もおらず、自主練で疲弊したルナは眠りについたのです。

翌日、ルナは音楽室に行ってヒナコにピアノを弾けるように練習して、弾けないと思っている皆を驚かせばいいと進言するもルナはただ笑うだけでした。

そんなヒナコに呆れたのか、危機感を煽るためなのか…。

ルナ「……ねぇヒナ 生きるってのは戦うって事なのよ」

とルナは言うと、皆生きていくために他人を押しのけていて、その中で勝っていけば評価されるけど、負ければ負け犬になりそのイメージが付きまとうと続けて言います。

流石に伝わったのか、ヒナコはコクコクと頷きます。

最後にもう少ししたたかに生きたほうがいいし、そのマイペースさはイラッとすると言って去るルナだが、それだからほっとけないと思っていたのです。

部活の時間になり、準備運動をしていると入部してきた転校生がやって来て、ルナと勝負する事になります。

誰もがルナが圧倒すると思っていたが、思いもよらぬ接戦だったので固唾を飲んで見守ったのです。

その結果、ルナは僅差で敗北してしまい、しかも転校生は初心者だったので愕然として体育館から姿を消しました。

彷徨う

姿を消したルナはバトミントンの羽根を手にしながら、街中を彷徨っていました。

自分はいつも通り否全力でプレーしたけど負けてしまったと心の中で呟くルナ。

これじゃあヒナの事言えないなと言った表情をしていると、地面に落ちていた空き缶を踏んづけた事でバランスを崩し、階段を転げ落ちてしまいます。

ルナの父親

そしてボロボロの状態で音楽室へと来たルナを見たヒナコは驚き、どうしたのかと言わんばかりに手振り羽振りしていました。

ヒナコは大丈夫と言うと、負けた上に逃げ出した方が転んだよりもかっこ悪いかと呟いて寝転がると…。

ルナ「ねぇ…ヒナ 私の父親さ 音楽家だったのよ」

とルナは言うと、父親は有名なバンドのキーボードをしていて、才能は無かったけど仲間に支えられて必死に続けていたと言います。

続けて、仲間が超一流だったため、いたたまれなくなった父親はバンドを去り、その影響で離婚され、音楽にも社会にも負けた負け犬になったと言うルナ。

ルナ「私はああはならねーぞと思って生きてきたけど…結局ね上には上がいるし凡人は所詮凡人ってだけの話……」

ルナ「ヒナ 私まけた」

とルナは言って、今まで抑えていたのが抑えきれなくなったのか、泣き出したのです。

ヒナコの腕前

この様子を見ていたヒナコは何かを決意したかのように立ち上がって、椅子に座りピアノを弾き始めました。

初心者とは思えないくらいの抜群の演奏を聞いたルナは弾けないとは言っていなかったけどと思いながら演奏に飲まれたのです。

演奏し終えたヒナコに、何で今まで弾かなかったのかとルナは聞くとヒナコはスケッチブックに昔嫌な事があったけど、その時に聞いたピアノの旋律に何もかも救われたから、今度は自分が他の人達を救いたいと書きました。

ルナは今の自分が昔のヒナコと同じくらいショックに見えていたのかと軽くショックを受けつつも、ピアノの音が聞こえないと言ったのでヒナコは再び弾き始めます。

演奏を聞きながらルナは喋れないルナにとって、音楽は言葉なのかと察すると共に…。

ルナ「ねえヒナ 私もっとアンタと話してみたい 教えてよピアノ」

と頼むのでした。

ということで、1話は終了します。

傷だらけのピアノソナタ1話が含まれる情報

今回ご紹介した1話の内容を単行本で読む際は以下を参考にしてくださいませ。

傷だらけのピアノソナタ 第1話

  • 単行本1巻収録(未発売)
  • ジャンプ+に収録←今すぐ読める!

【傷だらけのピアノソナタ 1話 音楽室の幽霊】:まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した内容を簡単にまとめます!

・タイトル=音楽室の幽霊

・扉絵=動物達と共にピアノの元にいるルナとヒナコ

・運動少女と音楽室の幽霊=ルナとヒナコの事!

・敗北=ルナがバトミントンで初心者に負ける!

・ルナの父親=元音楽家

こんな感じでしょうか。

次話が気になりますね!!

以下当サイト「傷だらけのピアノソナタ」ネタバレまとめ表です。

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