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【傷だらけのピアノソナタ 3話 月明の決意】の内容をネタバレ紹介!

ここでは【傷だらけのピアノソナタ 3話 月明の決意】の内容を紹介している記事になります!

傷だらけのピアノソナタ最新話が読みたいけどジャンプ+は買わないって方は、ここを読んでいただければ、3話の内容はバッチリですのでぜひ最後までご覧ください!

※傷だらけのピアノソナタ3話は、2020年11月10日にジャンプ+に掲載されている内容になります!

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傷だらけのピアノソナタ3話前のあらすじ

前回の内容を簡単にまとめると…

  • ルナはヒナコにピアノを教わる
  • ルナはヒナコの家に行き、父親である陽一に会う
  • ヒナコと陽一には血の繋がりがなく、ヒナコは実の家族からの虐待で失声症を患った
  • ルナはピアノで一番になろうと宣言!

という感じです!

ルナは宣言を果たすために頑張るのでしょうか!

では【傷だらけのピアノソナタ 3話 月明の決意】の内容をご紹介していきます。

傷だらけのピアノソナタ3話の内容をネタバレ紹介!

ではご紹介していきましょう!

ジロ
ジロ
ヒナコの家で新たな決意をしたルナ
この決意と共にピアノと向き合うのでしょうね

どんな練習をするのかな?

では今回ご紹介する内容はこちら!

・タイトル

・扉絵

・ルーツ

・初めての出会い

・退部

この五つの大見出しをご用意!

その下にも詳しい内容を付け加えていきます。

タイトル

今回の3話のタイトルは【月明の決意】となっています。

読んでみればわかると思いますが、ルナの決意の事だと思われます。

恐らく、ルナがピアノのレッスンをするにあたって何かの決意をするのでしょうか?

一体どんな決意なのでしょうか…。

では3話の内容をご紹介していきます!

扉絵

今回の3話扉絵ルナの絵を描いたヒナコが描かれています。

ジロ
ジロ
案外上手く書けている様子です
ルナがどう反応するのか気になりますね

果たして、今回はどんな話になるのでしょうか!?

では、気になる本題に言ってみましょう!

ルーツ

ヒナコの家から自宅に戻ったルナはアルバムを見ていました。

ルナ「これがキッカケだったっけ 私がバトミントンはじめたの…6歳の誕生日プレゼント」

とルナは幼少期の自分の写真を見ながら呟いていたのです。

続けて初の公式戦出場の写真、中1の春の遠征試合、夏の合宿、初めて大会で優勝した時の写真を見ながら懐かしみを覚えるルナ。

そして家の窓を開けると1つの決意をしたのです。

ヒナコ視点

この日もルナはヒナコの指導を受け、ピアノの練習をしていました。

それなりの手応えがあったのか、ルナは良い感じだったでしょとヒナコに聞くとヒナコはスケッチブックに凄く上手になったねと書いて見せます。

対するルナは満更でもない表情をしながらこうしてピアノを習い始めてからもう2週間だし、何時までもトーシロでもないと言ったのです。

ヒナコから見たルナは運動も出来て、勉強も出来て、面倒見があって、クラスの皆に頼られる人気者で、自信たっぷりの顔をしているからかっこいいと思っています。

そしてヒナコはルナが皆が思っているよりも弱いところがあって、優しい女の子なのを知っているので、その事を自分しか知らない事に笑みを浮かべていたのです。

その事に気づいたルナはどうしたのかと聞くと、ヒナコは慌てて何でもないと言う仕草をしました。

ルナ「ヒナ 私明日からしばらく音楽室(ココ)来ないから」

とルナは言うとヒナコは驚くながらスケッチブックにどうしてと書いて見せると、ルナはバトミントンの試合が近いし、勝ちたい相手がいると言ったのです。

ヒナコは頑張ってとスケッチブックに書くと、ルナはお礼を言ったのです。

本心からすればルナが暫く来れないのは寂しいけど、ルナはバトミントン部のエースだから仕方ないと割り切るヒナコ。

それからルナは懸命に練習を重ねていき、ヒナコはルナが何時でも来てもいいようにピアノの手入れをしたのです。

初めての出会い

お昼休みもルナは練習しているので、一人で音楽室でご飯を食べているヒナコは余程勝ちたい相手なんだと思っていました。

ヒナコ(‥‥‥‥‥‥音楽室(ココ)でひとりでお昼ごはん食べてるとルナちゃんとはじめて話した時を思い出すなぁ)

とヒナコは感慨深げにしながら、ルナとの出会いを思い出していました。

ある日の昼休みに遡ります。

ヒナコは1人音楽室に行き、昼ご飯を食べていました。

ドア越しから学生達の笑い声が聞こえたので、友達が欲しいなと思っていたのです。

そんな中、ルナが入ってきたのでヒナコは友達と食べないのかと聞くと、ルナは自分がどこで食べようが自分の勝手だし、それとも自分がいたら迷惑かと聞くとヒナコは違うと言わんばかりに首を振ったのです。

そしてピアノが好きなのかと聞くルナ。

現在に至り、ヒナコは切っ掛けをくれたのはルナであり、そんなルナにピアノを教えているなんて夢みたいだからまた一緒に弾きたいなと思っていました。

不安と応援

それから1週間が経過し、ルナは更に練習を重ねていたのです。

クラスメイト達はこの前負けた新人の綾辻に負けたのが悔しいのだと思っていました。

そんなルナの元にヒナコがやって来て、スケッチブックに久しぶりにピアノを弾かないか、偶に弾かないと忘れちゃうよと言ったのです。

対するルナは納得しつつも、今はバトミントンが大事だと言って去っていったのです。

ヒナコ(……ルナちゃん ピアノに興味なくなっちゃったのかなぁ…)

とヒナコは思うも、自分にとってピアノが大事であるようにルナにとってバトミントンは大事なんだと割り切ったのです。

それ故に少しでも応援したいからとベートーヴェンのピアノソナタ23番「熱情」を弾き始めました。

退部

ヒナコはルナの様子を見るために、体育館の床下の窓から様子を見ようとします。

そこで見たのはルナがコーチや部員を前にバトミントン部をやめると言い放ち、ピアノをやると言っていたのでした。

その事に驚きを隠せないヒナコ達。

その前に綾辻と勝負がしたいとルナは言い、コーチは負けっぱなしは嫌なのかと聞くと…。

ルナ「いいえ この前の試合でわかりました 綾辻は天才です 上に行くほど所詮センスがものをいうのがスポーツ 彼女にはそれがあります そんな彼女に勝つから私は安心してバドをやめられるんです」

と言いました。

そして綾辻との試合になり、綾辻はもし自分が勝ったらバドミントンヲ続けてもらうと言うと、ルナは了承して試合になったのです。

その結果、ルナが勝利をしたのです。

辞めた理由

ルナはヒナコがいる音楽室に行くと、ヒナコはバドミントンはどうしたのとスケッチブックに書いて見せます。

ルナは飽きたと言う理由で誤魔化そうとするも、本当にやめた理由を知っているヒナコは泣き出したので、ルナは慌てたのです。

ということで、3話は終了します。

傷だらけのピアノソナタ3話が含まれる単行本情報

今回ご紹介した3話の内容を単行本で読む際は以下を参考にしてくださいませ。

傷だらけのピアノソナタ 第3話

  • 単行本1巻収録
  • ジャンプ+に収録←今すぐ読める!

【傷だらけのピアノソナタネタバレ 3話 月明の決意】:まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した内容を簡単にまとめます!

・タイトル=月明の決意

・扉絵=ルナの絵を描いたヒナコ

・ルーツ=ルナが自分のアルバムを見る

・初めての出会い=ヒナコとルナのファーストコンタクト

・退部=ルナがバトミントン部を退部する

こんな感じでしょうか。

次話が気になりますね!!

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以下当サイト「傷だらけのピアノソナタ」ネタバレまとめ表です。

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