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【傷だらけのピアノソナタ 6話 亞夢馬カノン】の内容をネタバレ紹介!

ここでは【傷だらけのピアノソナタ 6話 亞夢馬カノン】の内容を紹介している記事になります!

傷だらけのピアノソナタ最新話が読みたいけどジャンプ+は買わないって方は、ここを読んでいただければ、6話の内容はバッチリですのでぜひ最後までご覧ください!

※傷だらけのピアノソナタ6話は、2020年12月1日にジャンプ+に掲載されている内容になります!

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傷だらけのピアノソナタ6話前のあらすじ

前回の内容を簡単にまとめると…

  • ヒナコの部屋に住む事になったルナ
  • ルナはこれまで親の元を離れて一人暮らししていた
  • ルナは陽一から貰ったピアノを弾き、ヒナコもまた弾き始める
  • カノンのコンサートを見に行く事になった

という感じです!

コンサートを行うカノンはどんな人物なのでしょうか!

では【傷だらけのピアノソナタ 6話 亞夢馬カノン】の内容をご紹介していきます。

傷だらけのピアノソナタ6話の内容をネタバレ紹介!

ではご紹介していきましょう!

ジロ
ジロ
ルナ達はコンサート会場に行くみたいですね
どんな会場なのでしょうか

非常に気になります!

では今回ご紹介する内容はこちら!

・タイトル

・扉絵

・亞夢馬カノンとは?

・公園が賑やか

・カノンの覚悟

この五つの大見出しをご用意!

その下にも詳しい内容を付け加えていきます。

タイトル

今回の6話のタイトルは【亞夢馬カノン】となっています。

読んでいけば分かると思いますが、恐らく亞夢馬カノンが登場するのだと思われます。

コンサートを行うという事はかなり著名なピアニストだと思いますが、カノンはどんな人物なのでしょうか?

そしてコンサートを行うくらいになるまで、どれだけ努力したのか気になりますね…。

では6話の内容をご紹介していきます!

扉絵

今回の6話扉絵ルナ達がコンサート会場に来た絵が描かれています。

ジロ
ジロ
とても大きいと言う印象です
ここで演奏するカノンはかなりの著名人なのでしょうね!

カノンがどのような人物なのか、気になります!

では、気になる本題に言ってみましょう!

亞夢馬カノンとは?

車でコンサート会場へと移動中に陽一は亞夢馬カノンの事をルナに教えていました。

カノンはピアノの女帝と呼ばれていて、16歳で世界三大ピアノコンクールの1つであるチャイコフスキー国際コンクールで優勝し、その後デビューしてからも活躍し、今では世界で活躍する日本クラシック界のスターなのです。

ルナはどんな人物なのかと聞くと…。

陽一「完璧で繊細で非の打ち所がないピアノを弾く女性でね ルナ君に少し似ている」

と陽一は答えたのだが、ルナはそんな女性と自分が似ているのかなと疑問に思っているのか、脳内に疑問符を浮かべていました。

因みにヒナコは外の東京タワーに夢中でした。

会場に到着!

やがてコンサート会場へと到着したルナ達。

ルナ「うわ―――っ!!!会場大っき―ここでやるんですかコンサート すごい」

と会場の大きさに興奮気味のルナはこのように言うと共に、まだ始まるまで3時間あったため、早すぎたねと陽一に言います。

陽一も同感と言いつつも、折角だから公園を少し歩こうとかと提案し、ルナ達もその提案に乗ったのです。

公園が賑やか

そして公園を散歩しているとルナは自分の私服を見て、こんな格好でいいのかと聞くと陽一は今どき正装コンサートはしてないから気にしなくていいと言ったのです。

そんな中、ヒナコは何かに感づくと共にルナ達に人だかりになっているところを案内します。

陽一は人だかりになっている場所を見ると…。

陽一「ルナ君 中心にいる夏コートを着た女性 彼女が“ピアノの女帝”だ」

と言ったらルナは驚いたのです。

そしてピアノの女帝こと亞夢馬カノンはインタビューを受けており、その様子を見ていたルナは心の中でかっこいいと思っていました。

言葉が出ず

インタビューが終わったカノンにルナは声をかけ、カノンも嫌な顔をせずに笑顔で応じます。

ルナは挨拶すると共にリサイタル頑張ってほしいと言うも、次の言葉が出てきませんでした。

そして握手してくださいと言う言葉が出たものの、本当はピアノの事を色々聞きたかったのだが言い出せなかった。

しかし…。

ルナ(‥‥‥‥聞いて…私がピアノ上手くなるの?バカだな私…)

と思うのでした。

カノンの覚悟

そんなルナの思いに気付いていないカノンは握手に応じるも、手袋をつけていたのでそれは失礼だよねと言って外すも、中指の両方の隙間に傷があったのでヒナコとルナは驚きの表情をします。

それに気づいたカノンは昔少し切ったと言いつつ、昔背丈が小さく手も小さいからピアノを上手く弾けなかったため、思い切ってカッターでギコギコと引いていたと言ったのです。

母親に止められて叱られ、暫くピアノを弾けなくなったと言いつつ…。

カノン「でも後悔はしてないわ この傷は私のピアノへの覚悟 証なの」

と言うカノン。

話を聞いていたルナは心の中でカノンはピアノで他の人に負けたくなかったんだと思いつつ、陽一の言葉を思い出すと共に彼女のピアノを弾きたいと思ったのです。

会場内

そしてコンサートを行う時間となったので、ルナ達は会場へと向かいます。

多くの人々がカノンの演奏を聴くために集まっていて、やがて着替えたカノンがステージの元にやって来ます。

この日、ルナは絶対に忘れない1日となったのです。

ということで、6話は終了します。

傷だらけのピアノソナタ6話が含まれる単行本情報

今回ご紹介した6話の内容を単行本で読む際は以下を参考にしてくださいませ。

傷だらけのピアノソナタ 第6話

  • 単行本2巻収録
  • ジャンプ+に収録←今すぐ読める!

【傷だらけのピアノソナタネタバレ 6話 亞夢馬カノン】:まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した内容を簡単にまとめます!

・タイトル=亞夢馬カノン

・扉絵=コンサート会場へと来たルナ達

・亞夢馬カノンとは?=世界で活躍するピアニスト

・公園が賑やか=カノンがインタビューを受けていた

・カノンの覚悟=手を広げるためにカッターで切った

こんな感じでしょうか。

次話が気になりますね!!

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以下当サイト「傷だらけのピアノソナタ」ネタバレまとめ表です。

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