漫画ネタバレ感想

ここからはオトナの時間です。12巻のネタバレ感想!亜久津の秘密?

本記事は、集英社ガールズコミックにて出版されているここからはオトナの時間です。12巻のネタバレ記事となっております!

  • 「ここからはオトナの時間です。」12巻ってどんな?
  • 「ここからはオトナの時間です。」を購入しようか迷ってる
  • ネタバレを見てから購入したい

そんな方にオススメの記事となっておりますので、是非ご覧になってください。

それではここからはオトナの時間です。12巻の内容と感想をご紹介していきます!

11巻はこちら← →13巻更新予定 

※当サイトは完全なネタバレではありません。
購入のきっかけになるような記事作りを心がけておりますので、ご理解ください。

ここからはオトナの時間です。12巻ネタバレ内容:霊VS亜久津

「何回も寝てるのに」

一緒に寝ることに緊張しているみかんに亜久津が言う。

ぐっ

亜久津がみかんを抱き寄せ、ベットに倒れ込む。

「慣れた?」

少し話をして亜久津が聞く。

「そんなこともなさそう」

みかんの心臓の音を聞いて亜久津は笑った。

「俺もドキドキしてる」

そう言ってみかんにキスをする。

そのまま亜久津は舌を絡ませていく。

「どこまでならいい?」

唇を離した亜久津に聞かれ、みかんが体を離した。

「寝よっか」

みかんの反応に亜久津は謝り、みかんを自分の上から降ろした。

 

「起こした?」

亜久津が寝顔を見ているとみかんが動いた。

「起きてるよ」

話し方が違い、驚いた亜久津は離れる。

みかんには霊が入っていた。

「出ていけ」

そう言う亜久津に霊は「お前の秘密知ってる」

そう言いみかんから抜けた。

 

「寂しいね」

仕事に行ったみかんは先輩からそう言われた。

亜久津が出張でしばらくいないからだ。

連絡すると言われていても寂しい。

 

「可愛い〜」

仕事中に見た書類で新しい下着が欲しいと思ったみかんは、帰りに買いに行区ことに。

「これは違うと思う」

突然後ろから声がした。

振り返るとそこには、いつもみかんを叱る三宅先輩が立っていた。

「こっちのがいいと思う」

そう言って出してくれたのは、みかんが好きなデザインのものだった。

三宅におすすめされたものを買って、帰宅したみかん。

 

ピリリリ

家で下着を見ていたみかんの携帯が鳴る。

「もしもし?」

出張から帰ってきた亜久津からだ。

電話越しで亜久津の声に元気がないことに気づく。

「来なくて大丈夫」

亜久津にそう言われてたが、心配なみかん。

 

「大丈夫ですか!?」

亜久津の家へ行ったみかん。

玄関を開けた亜久津がみかんに倒れかかった。

なんとか亜久津を支え、寝室へ連れて行く。

「移るから早く帰るんだよ」

そう言う亜久津に「会えなかった分、一緒にいたい」と返すみかん。

「俺も」

亜久津はそう言うとみかんにキスをした。

「あ…」

風邪がうつることに気づいた亜久津。

唇を離し、マスクをしてもう一度キスする。

 

はぁはぁ

亜久津の熱が上がったのか、苦しそうで汗もかいている。

「着替え探してきます」

みかんはそう言って寝室を出た。

「ここは?」

少し扉の開いたドアが。

ドン!

「だめ」

開けようとし他みかんの後ろから亜久津が扉を閉めた。

※ここでここからは大人の時間です。12終了です!

ここからはオトナの時間です。12巻ネタバレ感想:みかんの気持ち

ここからはオトナの時間です。12巻の感想行きます!

好きな人と一緒に寝るのって、いつまで経ってもドキドキしますよね。

「どこまでなら」そう言われて驚いたみかんですが、本当は「どこまででも」そう思ってたり。

このみかんの心境は本編で楽しんでいただきたいです!

下着を買った理由も、女の子だな〜ってなりますよ。

 

マスク越しのキス、逆にエロいw

弱った亜久津もかっこいいですが、部屋の方が気になります。

霊が言っていた秘密と関係があるのでしょうか?

13巻で謎が解けると期待して、早く読みたいです!

ここからはオトナの時間です。12巻を無料で読む方法

ここからはオトナの時間です。12巻のネタバレ感想!亜久津の秘密?:まとめ

今回はここからはオトナの時間です。のネタバレということで、第12巻の内容・感想をご紹介させていただきました!

内容を軽くまとめますと…

  • みかんに霊が!?
  • 亜久津が風邪でダウン

となります!

省いている内容がございますので、ご興味がありましたら購入してお楽しみください!!

  • 霊と亜久津が話していた内容
  • 柑太郎はどこに?

を省いております!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!!

11巻はこちら← →13巻執筆予定