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【まどマギ】まどかは弱い?実は死亡しているってマジ?では神とは?




こんにちは!
今回はまどかの弱さと死亡説、神という存在について語っていきたいと思います!

まどかは元々のところ弱いのでは?本当は死亡していて存在していないのでは?神という存在とは一体何なのか?

こういった疑問についてご紹介していきたいと思います!




【まどマギ】まどかの願いとは?その願いの先の最後が衝撃的すぎる!

【まどマギ】まどかは弱い?実は死亡しているってマジ?では神とは?

まど☆マギの世界にたどり着くまでの全てのパラレルワールドでまどかは死亡している。

このことは暁美ほむらが体験してきた時間遡行にて明らかになりました。

あらゆるパラレルワールドの世界ではまどかは魔法少女としてマミ、さやかと共に魔女との闘いを繰り広げています。そう考えてみると

【まどマギ】まどかは弱い?実は死亡していることについて

暁美ほむらが初めて魔法少女になったとき、まどかは既にキュウべえと契約をしていました。
巴マミと共に魔女や魔女の使い魔を倒していく日々の中で、まどかたちは魔法少女の真実を知ってしまいます。

時間遡行をしたほむらが強く語り掛けても誰も信じてくれず、仲間割れが起こりマミが暴走してしまいます。
そしてまどかとほむらの二人だけになってしまいました。

大型の魔女【ワルプルギスの夜】を倒した代償にまどかは魔女になり、世界を滅ぼしてしまうのです。

魔女になる=魂の象徴であるソウルジェムは砕けてしまい、グリーフシードを産み落とすということなのです。



【まどマギ】まどかは弱い!何回も死亡している

何度も同じ時間軸を繰り返すほむら。
その回数の分だけまどかは死んでしまったということです。

ほむらの願いは『たった一人の友達であるまどかを救うこと』なのですから、救えなかった回数分まどかが死んでしまったということになります。

【まどマギ】まどかは弱いが何回も死亡を繰り返し最強に。

ほむらが何度も時間遡行を繰り返すうちに、まどかを中心とした因果律が発生します。

それによってまどかが最強の魔法少女に足りうる要素になってしまいます。

最強の魔法少女=最悪の魔女という方程式が完成してしまうのです。

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【まどマギ】まどかが死亡を繰り返し、神になった

膨大な因果律がまどかを中心に発生した影響により、まどかはどんな願いも叶えることができるようになりました。

どんなに途方もない願いも叶うだろうとキュウべえは言っています。

そしてその言葉通りまどかは【円環の理】という神の概念となってしまったのです。

【まどマギ】まどかが神になれた理由

それはほむらの何度も繰り返された時間遡行にあります。

まどかを救う、このためだけに繰り返された時間はまどかを中心とした一つの円となり、それが因果律として彼女に絡みつきました。

その膨大な因果がまどかを神にできる要素となっています。

ほむらの時間遡行がなければ、まどかは神になることすらできなかったというわけです。



【まどマギ】まどかは弱い?実は死亡しているってマジ?では神とは?:まとめ

いかがでしたか?
まどかは何度も死んで、その時間を何度も繰り返したほむらによって、神になれるほど膨大な魔力を得ることができたのです。

ということは、ほむらがいなければまどかは何もできない魔法少女だったということですね!!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。