マンチカン

マンチカンは病気で寿命が短い?病気になりやすい原因や対策を紹介!





初めてのペットとしても迎え入れやすい猫。

散歩もいらないので小さなお子さんがいる家庭でも飼育しやすいので人気ですよね。

猫にはたくさんの種類がありますが、手足が短く愛らしい見た目のマンチカンは猫の人気ランキングで常に上位にいるほどの猫種です。

今回は、そんなマンチカンを飼育するにあたって知っておいてほしい情報を分かりやすくまとめてご紹介いたします。




マンチカンは病気で寿命が短い?病気になりやすい原因や対策を紹介!

さて、短い手足で走り回る姿がとっても癒されるマンチカンですが!
その特徴的な見た目が原因で患ってしまいやすい病気がいくつかあること飼育するうえで理解しなければなりません。

もちろん病気になってしまう原因は、見た目だけが関係しているわけではなく日常生活を送る上で気を付けなければならないことも多くあります!

シノ
シノ
僕たちも飼い主さんとずっと一緒に居たいから僕たちのことわかってほしいなぁ!

マンチカンは寿命が短い?

あるペット会社の発表によると、一般的な猫の平均寿命が約16年なのに対し、マンチカンの平均寿命はなんと11・5歳ほどといわれています。

こうして数字にしてみてしまうと短命に感じてしまいますよね。

ですが、一般的な猫でも10年ほどの寿命の猫も多くおりかなり個体差があるといえます。

調べたところ日々の飼育環境や健康管理をしっかりとすることで、+2年ほど寿命が伸びることもあるみたいです!

上記の寿命はあまり気にせず参考程度にしてください。

ただ、猫を飼育するにあたって寿命を少しでも伸ばしたい場合は「完全室内飼育を徹底すること!」これに尽きると筆者は思います。

ジロ
ジロ
確かになぁ・・・お外はばい菌や敵だらけ。飼い主さんに守られたら嬉しいな。まぁ猫にもよるがな!俺はお外で探検したい派だ!



マンチカンは平均寿命が短いが病気の知識で最大限一緒にいることができる

先ほども述べたようにマンチカンがかかりやすい病気は、いくつかありますが

・椎間板ヘルニア ・毛球症 ・外耳炎 ・猫伝染性腹膜炎

今回はこの4つを紹介します。

椎間板ヘルニアなんかは人間でも患う方がいるので聞いたことがある方も多くいるかと思います。

他の病名は見ただけではいまいちピンとこないと思うので、説明を交えながら原因や対策を病気ごとに紹介します!

日常生活でできることもあるので参考にしていただくことで、少しでも多くの時間を一緒に過ごすことができるかもしれません。

マンチカンの病気になりやすい原因や対策を紹介!

病名 原因 対策
椎間板ヘルニア 肥満 食事管理
毛球症 多量な毛玉飲み込み ブラッシング
外耳炎 耳ダニ 完全室内飼育
猫伝染性腹膜炎 ストレス 生活環境を整える

以上の4つがマンチカンがかかりやすい病気としてあげられていますが

自宅や日常生活でできる対策をすることで、早期発見したり症状を最低限に抑えることが可能です。

下記で対策をご紹介していきます!



マンチカ ンが病気になりやすい原因の対策⓵:椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアになる原因として肥満をあげましたが、肥満は日々の生活の中で対策・予防が可能です!

マンチカンは肥満になりやすい猫種と言われているので対策として、猫専用の低カロリーフードがオススメです!

通の物と味は変わらないようなので猫ちゃんにストレスがないのも安心です。

食事は出しっぱなしにせず時間を決めて、おやつも適量にとどめましょう。

もっと!とほしがる姿は可愛いので甘やかしてしまいそうになりますが我慢です。笑

もちろん適度な運動も効果的ですよ!

ジロ
ジロ
俺は太り気味だからよ下のキャットフードを食べてるぜw
シノ
シノ
僕は太ってないけど、低カロリーフードを食べてるよ!肥満予防にね!

マンチカンが病気になりやすい原因の対策⓶:毛球症

毛球症は、毛づくろいをして毛玉を大量に飲み込んでしまうことで発症すると述べましたが、こちらも自宅で対策できます。

猫ちゃん専用のブラシで定期的にブラッシングすることで、自分で毛づくろいをした際に飲み込む毛玉を少なくできます^^

もちろんサロンでトリミングしてもらうのも方法の一つとしてオススメ。

ただブラッシングを嫌がる猫ちゃんもいるので、そのような態度が見られた場合は無理にブラッシングをせずに自分のペースで毛づくろいさせてあげるようにしましょう。

シノ
シノ
僕がお気に入りなのはこれ!撫でられてる感じで嫌な感じしないし、飼い主さんも使いやすそう!!!



マンチカンが病気になりやすい原因の対策⓷:外耳炎

外耳炎にならないようにする対策はズバリ完全室内飼育を徹底することです。

多頭飼いの場合も同様で、1匹でも外に出てしまうとそこから感染してしまう可能性があるので注意が必要です。

耳ダニは、カーペットにいるダニとは全く違く、動物の耳に繁殖します。

症状は強いかゆみで酷いと膿んでしまうこともあるので怖い病気です。

野良猫などについていることが多いので感染を防ぐには外に出さないことが一番の対策ではないかと思います。

ジロ
ジロ
俺は冒険家だから、家に帰ったら耳掃除をお願いするぜ!

マンチカンが病気になりやすい原因の対策⓸:猫伝染性腹膜炎

最後に紹介するのは猫伝染性腹膜炎で、発症するとほとんどの猫が死亡してしまう病です。

この病は猫コロナウイルスというもともと猫が持っているウイルスが突然変異的に悪さをすることで発症し、現在でも有効な治療法はありません。

発症してしまうと獣医師からは安楽死を進められることもあるそうです。

日常生活のなかでできる対策として確実なものはありませんが一つの原因として「ストレス」があげられていますので

猫ちゃんが安心して過ごせる環境を整えることを重視しましょう。

また、多頭飼いの猫ちゃんのほうが発症しやすいともいわれています。

仲良く過ごしてるようでも喧嘩や縄張り争いなどのちょっとしたことで猫はストレスを感じやすいので、ゆったりと過ごせるようにスペースを作ってあげるよう

心がけましょう^^。

ジロ
ジロ
これはなんとも言えないが、愛情を向けてくれるならいいな。でも向けすぎも良くないぜ!ぎゅーしてチュッチュしてくるとそれなりにうざいからな!



スコティッシュフォールドとの交配種には注意!

マンチカンは短い手足が特徴的ですが、見た目で特徴のある猫だと他に有名な猫種で折れ耳が可愛いスコティッシュフォールドがいますよね!

この2種を交配させることで生まれるのが「スコマンチ」という猫種です。

どちらの猫もこの特徴的な見た目は、骨軟骨異形成症といわれる遺伝疾患です。

つまりこの2種が交配することで生まれる子猫は折れ耳で短い手足という、2つの特徴をもった猫が生まれる可能性が高くなります。

マンチカンもスコティッシュも特徴のある見た目から患いやすい病気があるので、スコマンチを飼育する場合はそれなりのリスクがあることを理解しましょう。

また、そうしたリスクを背負わないためにも、マンチカンとスコティッシュフォールドは一緒に飼育しないよう注意が必要です。

マンチカンは病気で寿命が短い?病気になりやすい原因や対策を紹介!:まとめ

マンチカンのかかりやすい病気を紹介させていただきました。

特徴的な見た目であるゆえに気をつけなければならないことも多いですが大切な家族であるマンチカンのために、上記で紹介した対策を参考にしていただき、少しでも多くの時間を共有できるといいですね。

とくに「肥満」は毎日見ているとなかなか気付きにくいものなので動物病院で定期的に検診してもらうと体重の変化などわかりやすいと思います^^

また、定期検診は他の病気の早期発見にも繋がるので年に一度でもいいので猫ちゃんのためにも受けるようにしましょう。

それが寿命を伸ばす1つの対策であり1番の近道になります。

可愛い愛猫との生活を楽しみましょうね^^

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