その他

みかんの栄養・効能は肌にいい?理由や摂取する上での注意点を紹介!

みかんは肌にいいって聞いたことがあり、半信半疑のあなた!

みかんは肌に本当にいいですよ!その理由はみかんに含まれている栄養素にあります。

お肌を気にしているあなたに、今回はみかんがなぜお肌にいいのか、摂取する上で注意してほしいポイントと栄養からなる効能をご紹介していきます。

この記事を読んで、綺麗なお肌を手に入れましょう!

みかんの栄養・効能は肌にいい?理由はビタミン

タイトルにもある通り、理由はみかんに含まれている三つのビタミンによります。

みかんはそのほかにも健康に効果的でありますので気になるのであればこちらをご覧ください→みかんの栄養や効能は糖尿病予防?その原因と1日の摂取目安は?

みかんのビタミン3コンビ

みかんに含まれているビタミンは、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンPの三種類になります。それぞれの役割を見ていきましょう。

ビタミンA

ビタミンAは肌のターンオーバーを促す効果があります。。。何のこと?と思ってしまいますよね。私も最初は思いました。

簡単に言うと肌の生まれ変わりを促します。肌が生まれ変わるとシミやシワなどの予防に繋がり肌が若々しくなります。

みかんには「β-クリプトキサンチン」と言う栄養素が存在するのですが、それが体内に入りビタミンAへと変わります。

ビタミンC

ビタミンCは、肌を綺麗にする効果があります。要は美肌効果です。

ビタミンCの中に含まれる抗酸化作用は過剰摂取しなければ、しっかりとあなたの肌の役に立ってくれます。

効果は、紫外線やニキビが原因の肌荒れ改善です。

ビタミンP

ビタミンP自体には肌への嬉しい効果はありません。

何やねん!と思われる方もいると思いますが、実はビタミンPにはビタミンCを守り、消耗を抑制する働きがあります!

ビタミンCと力をあわせることにより、美肌効果を強め、毛細血管の強化で血流をよくして冷え性の改善につなげてくれます。

ビタミンPがCを守ることでビタミンCは効果を最大限に発揮することができるのです。

みかんの栄養・効能は肌にいい!摂取する上での注意点

ここでは摂取する上での注意点をお伝えしていきます。

1日の摂取量

1日の摂取量は3から4個にしておきましょう。

この3から4個と言う数字は、病気の予防の研究結果から出た数字で非常に信ぴょう性のある数字となっております。

みかんは7個食べると小ぶりのお茶碗のご飯一杯分のカロリーがありますので食べ過ぎには注意して頂きたいです。

それを踏まえ個数的にはちょうどいいカロリー量ですし、病気の予防に最適な数とされています。

肌にも良く、病気も予防できる。Wで美味しい摂取量が3から4個となっております。

温めたりせず、アルベドは取らずに食べて!

上記の二点の注意点についてお伝えしていきます。

温めないほうがいい理由

まず温めないほうがいい理由からお伝えしていきます。

先ほどビタミンPがCを守るとお伝えしましたが、ビタミンCは熱に弱く熱によって無くなってしまいます。PはCを熱から守ってくれますが、いくら守ると言ってもオーブンや電子レンジの火力で熱せられるとどうでしょう、、、守りきれないと思いませんか?

なので温めないようにしましょう。

アルベドを取らないほうがいい理由

アルベドとはなんぞやと思いますよね。アルベドとはみかんに付いている白い筋のことです。

実はこの筋に栄養がたっぷり凝縮されていますので筋は取らないようにお願いします!

せっかく食べるならば効果的に栄養を摂取しましょう。

みかんの栄養・効能は肌にいい?理由や摂取する上での注意点を紹介!:まとめ

いかがでしたでしょうか?

みかんが肌にいい理由に納得がいったでしょうか?みかんには他にも自分の体にとっていい効果を及ぼしますので、とって損はない果物になります。

ビタミンA、C、Pが肌に効き、食べ方を注意することによって、その効果が最大限得られます。と言う記事でした。

ビタミンAは肌を若返らせる。ビタミンCは肌を綺麗にする。ビタミンPはビタミンCを守る。と言う認識でオッケーです。

最後までご覧いただきありがとうございました。あなたの肌が綺麗になること、綺麗が続くことを祈っています。