最果てのパラディン

【最果てのパラディン】最強の傭兵ブラッドの強さと死亡した過去

最果てのパラディン主人公ウィリアムの育ての親のひとりブラッド。

大柄なスケルトンであるブラッドですが、ウィリアムが筋力的、武術的強さを手に入れるためには欠かせない存在でした。

ブラッドにも死亡してスケルトンになる前の人間としての過去があります。

そんなブラッドについて迫っていきたいと思います。

  • ブラッドのあまりにも脳筋過ぎる強さ
  • ブラッドは死亡する
  • ブラッド人間としての過去

の3項目で紹介していきます。

【最果てのパラディン】ブラッドのプロフィール

※下記ステータスはコミックスのものです。

名前 ブラッド
種族 人間→スケルトン
加護 ブレイズ→スタグネイト
2つ名 雄獅子、星剣、傭兵剣士、戦の申し子、戦鬼
装備 両手持ちの大剣

となっております。

「鍛えぬかれた筋肉による暴力があれば、大抵のことは解決する」

がよく似合うプロフィールになっています。

ではブラッドの詳しい情報を紹介していきます。

【最果てのパラディン】ブラッドのあまりにも脳筋過ぎる強さ

「鍛えぬかれた筋肉による暴力があれば、大抵のことは解決する」

このセリフが象徴するするように、ブラッドはかなりの脳筋です。

そんな彼を支える強さを

  • 筋力
  • 武術
  • 加護

の3つに分けて解説していきます。

筋力

ブラッドの最も重要視している能力の1つです。

技が生かせない状況はいくらでもあるが、おおよそすべての状況において筋力が高いのは有用です。

さらに武器と違って身体から決して離れませんし…

鍛え抜かれた筋肉による暴力があれば、大抵の問題は解決するんです。

この考えは、ウィリアムの強さにも通じています。

武術

ウィリアムに対して槍や剣、盾、素手による格闘術を教えていたブラッドですが、本人が使うのは圧倒的デカさの大剣です。

さらにそれを単なるパワーだけではなくきわめて重く威力の高い武器をもの凄い筋力で速く巧く…精密に叩き込みます。

一振りでウィリアムを数10メートル吹き飛ばいています…

加護

ブラッドは、炎と技術の神ブレイズに「日々鍛錬し強くなる」ことを誓っています。

信心深くないためか、それとも不死神との契約の影響かは分かりませんが、ブレイズの特徴の炎は出ません。

【最果てのパラディン】ブラッドは死亡する

死亡します。

人間としての死と、アンデットとしての死を経験します。

人間としての死

肋骨で剣を受け止めて内臓がめちゃくちゃになったり、上王に肉をズタズタにされても死にませんでした。

しかし、不死神との契約により人間としてのブラッドは死を迎える事になります。

アンデットとしての死

不死神の木霊を倒したことにより、不死神との契約が切れアンデットとして存在できなくなりました。

200年間アンデットとしてこの地に縛られていたブラッドは、聖なる灯火に導かれて輪廻に還っていきます。

【最果てのパラディン】ブラッド人間としての過去

ブラッドは200年たった世界でも英雄として語り継がれていました。

蛮土の集落星降る夜に響く産声ひとりの赤子

赤子は長じて丈夫となりて剛剣背負いて向かうは何処

雄獅子、星剣、傭兵剣士、戦の申し子、戦鬼ブラッド

住くところ血風は吹きすさび響くかちどき獅子吼のごとし

腕貸しで生活していた戦闘狂のブラッドらしい二つ名ばかりです。

しかし星剣って何だろう?

星降る夜に生まれたからなのか?ブレイズの加護の関係なのか?大剣の名前が星が付くものなのか?

この謎は、どこで回収されたりするのか楽しみですね。

【最果てのパラディン】最強の傭兵ブラッドの強さと死亡した過去まとめ

ブラッドの過去や強さについてまとめてみました。

この記事の内容をまとめていきます。

  • 圧倒的パワーだけでなく技術を持ち合わせる強さ
  • 人間としてアンデットとして死亡する
  • 200年たった今でも英雄として語り継がれている

となります。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。