漫画ネタバレ感想

【最果てのパラディン】ウィリアムの能力と強さ…しかし死亡する?

最果てのパラディンの主人公ウィリアム。

彼はもともと日本に生きていましたが、何らかの理由で死亡し異世界に転生しました。

そして3人のアンデットによって、育てられ優れた強さと能力を得ました。

そんなウィリアムについて迫っていきます。

  • ウィリアム全能力
  • 自身の能力だけではないウィリアムの強さ
  • ウィリアムは死亡するのか?

の3項目でご紹介していきます。

【最果てのパラディン】ウィリアムのプロフィール


※下記ステータスはコミックスのものです。

名前 ウィリアム・G・マリーブラッド
種族 人間
年齢 17歳
加護 グレイスフィール
装備 おぼろ月
喰らい尽くすもの

となっております。

最後のほうは、何のこっちゃですね。

なので始めは、ウィリアムの能力を解説していきたいと思います。

【最果てのパラディン】ウィリアム全能力

ウィリアムは、3人のアンデットによって育てられました。

その中でも影響が色濃く出ている能力。

  • 武術
  • 祝祷術
  • 魔法

の3つの能力を紹介します。

武術

「鍛えぬかれた筋肉による暴力があれば、大抵のことは解決する」

そんな脳筋のスケルトンのブラッドに鍛えられたのは、武術というより筋肉。

武器は、主に槍を使っているウィリアムですが、剣や盾、素手による格闘術など多くのものが使えます。

ワイバーンとの戦闘では、使用している槍が通用しないのを見ると早々にブレーンバスターをきめていました。

明らかに数tは越えてそうなサイズをしてたんですが…

祝祷術

ミイラのマリーによって鍛えられたのは、神官の特殊技能「祝祷術」

傷や病気の治療、結界を張ったりする事ができます。

さらに信仰している神によって、変わる能力もあります。

ウィリアムの場合は、輪廻を司る神グレイスフィールを信仰しています。

なので、死者やアンデットを輪廻へと返すことができます。

最果てのパラディンの善なる神様が司るもの

ヴァ―ルト 正義と雷の神
マーテル 大地の恵みと育児を司る地母神
ブレイズ 炎と技術の神
ワール 風と交流の神
レアシルウィア 水と緑の神
エンライト 文字の創造者知識伸
グレイスフィール 生々流転や輪廻を司る神

魔法

ゴーストのガスによって鍛えられたのは、魔法。

この世界では、訓練さえすれば誰でも使えるようになります。

しかし、失敗すると爆発したり、悪口やうそをついたりすると精度が悪くなったりします。

なので寡黙で無口で噓をつかない魔法使いが多いらしい…

【最果てのパラディン】自身の能力だけではないウィリアムの強さ

ここまで「武術」「祝祷術」「魔法」について触れてきましたが、それだけでは倒せない敵はたくさんいます。

その敵を倒すためにウィリアムが使っている、武器

  • おぼろ月
  • 喰らい尽くすもの

の2つ紹介します。

おぼろ月

廃墟の都で魔法を操る悪魔グラスクスを倒し手に入れた、ウィルの初めての戦利品です。

ドワーフが造った短槍で強化、防護、光、柄の伸縮を自在にする魔法が付与されています。

初めての戦利品ということで、思いれも強く、喰らい尽くすものがチートすぎることから、メインウェポンとなっています。

喰らい尽くすもの

ブラッドに親離れの証として譲られた魔剣。

刻まれている言葉は難解だが効果を一言で言うと

「この剣で生命ある存在を切ると切ったぶんだけ使い手の生命力が回復する」

圧倒的に強いが、グレイスフィールの信仰に反する武器なので使いすぎると祝祷術が弱くなるかも?

【最果てのパラディン】ウィリアムは死亡するのか?

ここまでウィリアムの強い所ばかりを紹介してきましたが、果たしてこのキャラは死亡するのかと疑問に思うことでしょう。

死亡寸前だったことはある

実はウィリアムは、死亡寸前ににまで陥ったことがあります。

それは、不死神スタグネイトの木霊と戦っていた時です。

神血を注がれて瀕死の状態になった所を、グレイスフィールとの契約により加護を得て難を逃れました。

そして何より死亡する理由は、ウィリアムが信仰している神グレイスフィールにあります。

グレイスフィールは、生々流転や輪廻を司る神です。

信仰が続いている間は、喰らい尽くすものを使って不死身になったり、育ての親3人のようにアンデットになったりしません。

なので、グレイスフィールを信仰し続ける限り自明で死ぬと思います。

【最果てのパラディン】ウィリアムの能力と強さ…しかし死亡する?まとめ

ウィリアムについていろいろまとめてみました。

この記事についてまとめていきます。

  • 親の教えで武術、祝祷術、魔法は最強クラス
  • 喰らい尽くすものにより最悪不死身になりながら戦える
  • でも最後は、輪廻へとかえっていく

となります。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。