すばらしき新世界

すばらしき新世界2巻内容と感想をご紹介!野獣のような欲望

この記事は、ズズズキュン!から出版されている「すばらしき新世界」2巻の内容をご紹介しています!

  • ネットの広告でよく目にするので気になっている
  • 「すばらしき新世界」を購入しようか検討している
  • 内容を確認してから購入したい

上記のように考えている方にオススメの内容となっています。

さっそく「すばらしき新世界」2巻の内容と感想などをご紹介していきます!

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購入のきっかけになるような記事作りを心がけておりますので、ご理解ください。

→すばらしき新世界ネタバレまとめはこちら

すばらしき新世界2巻内容:せっかく美紅と仲良くなったのに異動辞令が…

美紅からの誘いに乗り、一緒に飲むことにした一郎。

そこで、一郎は今の職場を辞めようか悩んでいることを美紅に打ち明ける。

「いっそ、その人たちが思っているよりもっと悪い奴になってしまえばいいのよ」

ここ数日、一郎に元気がないことを心配していた美紅は、そう言って一郎を慰めた。

──一時間後、一郎は飲み過ぎて潰れてしまった美紅を家まで送ることに。

美紅の身体が背中に密着しているせいで、股間が辛い。

だが、他の男にはあんなにガードが硬かったのに、何故自分にはこんなに無防備なんだろう。

男として見られてないということなのか?

泥酔しながらも家に入ることを許された一郎は、これはゴーサインではないかと期待する。

美紅を布団に降ろすと、その無防備な姿に釘付けになった。

理性的にはダメだとわかっていたのに、その時頭の片隅では野獣にも似た欲望が目を覚まし、蠢き始めるのを感じていた。

眠っている美紅の胸に触り舐めようとすると、美紅の口から「最低」の言葉が。

思わず、一郎の動きが止まる。

「彼氏なのにお祝いもしてくれない…」

美紅のうわごとで何をやってるんだと我に返った一郎は、自宅へ帰ることに。

彼女は周りの人間に変態だと軽蔑されている自分に唯一手を差し伸べてくれた女神だったのに…。

後悔の念と羞恥心にとらわれなかなか寝付けない一郎はその夜、自身を変態野郎だと罵りながら自慰をするのだった。

 

それから数日後、会社内で偶然美紅と出会う。

どうやら、就職先はここの受付員だったらしい。

あの夜のことはバレていないことに安堵しつつ、美紅から昼食に誘われて喜ぶ一郎。

地獄のようなオフィスで初めて人心地がついた。

彼女が消えたわけではないという安堵感と、彼女との距離が更に少し縮んだ気がした高揚感。

美紅の存在はこの場所で、この耐え難き苦痛を耐えうる理由になった。

 

そんなある日、一郎に地方への異動辞令が下る。

納得のいかない一郎はすぐに早紀の元へ向かうが、外回りに出ていて不在だった。

教えてもらった場所へ向かい、早紀を見つけた一郎は辞令について抗議をする。

「あの辞令はどういうことなんですか!」

答えてもらうまでは帰らないと続けると、早紀は車に乗るように指示をした。

「話は移動しながらにしましょう」

 

「一体どうしてあんな人事処理になったんですか?」

自分が犯人じゃないことは証明されたはずなのに。

あれでは懲戒処分も同然じゃないか。

「以前にも、解決策を探してくれると言いましたよね?」

あの事件以降、周りからのイジメで精神的にまいっていた一郎は早紀に相談をしていたのだ。

「この異動はあなたのためなのよ」

早紀はわかっていた。

一郎のように肝の小さい人間が、隠しカメラなんて仕掛けられるわけがないことを。

「だったらどうして…」

「知ってる?女子社員たちはあなたのことを変態だと思ってるのよ」

それは誤解しているからだろう。

しかし、早紀は関係ないと断言する。

評判は簡単には変わらないという事実が重要なのだと。

無理に居続けても悪い評判だけが独り歩きするようになったら、本当に会社を辞めることになりかねない。

だからひとまず地方に行って、ほとぼりが冷めてからまた本社に戻るのがベストなんだと言う早紀の考え方に、一郎は納得ができなかった。

他人の思い込みでどうして自分が被害を受けなくてはならないのだ。

やっと頑張ろうと思えるようになってきたのに。

このまま追い出されてしまったら、美紅との関係もなくなってしまう。

このまま引き下がるなんて絶対に嫌だ。

「でも、あながちデマでもないみたいね」

早紀は車を停めた。

「さっきから私の身体をずっと見てるじゃない」

触ってみたいのかと訊ねられて、一郎はダメだとわかっていながらも意思とは逆に手は彼女の方へ伸びていた。

美紅の部屋に入ったあの夜、彼女の胸を握りしめた野獣のような欲望が、目の前にいる早紀をしきりに求めていることを感じながら…。

※ここで【すばらしき新世界2巻】が終了です!

すばらしき新世界2巻感想:会社が腐ってる

一郎、意外と行動力あるんですね!

すぐに早紀の元へ向かったのはちょっと予想外でした。

行動することって大事ですよね。

今の一郎にとって、美紅との会話が生きる希望になってるんでしょうか。

早紀の誘惑、あれは絶対に罠です!

セクハラをでっちあげれば、異動を渋る一郎を黙らせられますし…。

早紀にも何やら不穏な過去があるように思えますが、あの会社ヤバすぎでは!?

負は負の連鎖しか生まないですよ…。

あのまま一郎は手を出してしまうのでしょうか!?

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すばらしき新世界2巻の内容と感想をご紹介:まとめ

すばらしき新世界2巻の内容と感想をご紹介してきました!

内容を簡単にまとめると・・・

  • 酔いつぶれた美紅を家まで送る
  • 会社で美紅と再会
  • 一郎に地方への辞令が下る
  • 早紀へ抗議しに行く

このようになっています!

省いている内容がありますので、よりじっくりと読みたい方は是非購入してお楽しみください。

  • 麻衣と彼氏の性行為
  • 早紀と本部長との密会内容
  • 早紀の外回りの行き先

を省いております!

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それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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