ただの空気が吸えなくなりました

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ1話の内容と感想をご紹介!

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ1話の内容と感想を紹介します!

  • 「ただの空気が吸えなくなりました」1話を読んでみたい方。
  • 「ただの空気が吸えなくなりました」の内容が気になっている方。
  • 読みたいけど課金するか悩んでいる方

このような方は是非最後まで読んでください。

きっと作品が読みたくなります。

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※当サイトは完全なネタバレではありません。購入のきっかけになるような記事作りを心がけておりますので、ご理解ください。

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ1話:内容

ゴホゴホと咳き込み、息ができなくなる女性。

2ヶ月前に遡り、話は始まる。

彼女の名前は金子ゆり、趣味は映画鑑賞で、これと言った特技はなし。

都心で働く普通の会社員。

職場は大手保険会社で契約社員として、査定の仕事をしている。

「査定」というのは、お客様の契約内容と医師の診断内容を照らし合わせ、給付金などの金額を見極める仕事のこと。

毎日が勉強で、この仕事に責任とやりがいを感じている。

頼れる先輩たちと日々切磋琢磨しながら取り組み、長く続けたいと思う仕事に巡り会えた気がしている。

帰宅後はビールを飲むのが日課。

家に帰れば幼馴染で、料理が得意な同居人の、夏川けいがいてくれている。

こんな日常が続くと思っていたのに…。

職場で席替えが行われ、2年目の高田と隣の席になる。

「早速ですが、パソコンの設定が」と言われ、「はーい」と椅子ごと近寄る。

教えていると何かが匂い、喉に違和感を感じる

席替えから1週間。

朝礼で、課長から「繁忙期に入るため、体調管理を気をつけるように」と話があった。

その後、ケホケホと咳をしていると、「最近よく咳してるわね、風邪?」と声をかけられる。

「課長に注意されたばかりなのに、まいりました。」

「悪くならないといいわね」

そう言われ、この1週間を振り返る。

家に帰ると喉は平気になり、治ったと思うが、会社に行くと喉が痛いし、咳が出るという状態が続いている。

そうこうしているうちに症状が悪化しているため、病院に行こうか悩む。

マスクを着けるようになり、「風邪?」と聞かれるが「病院に行っても風邪じゃないと言われた」と話す。

会社から出ると咳も痛みも落ち着くことを話すと、「もしかしてタバコ?」と言われる。

隣の席の高田がヘビースモーカーらしく、確かに臭うなと思う。

しかし、「隣で吸ってるわけじゃないしね」ということで話は終わる。

席に戻ったタイミングでタバコを吸いに行ってた人たちも戻ってくる。

意外と吸ってる人が多かったことに気づく。

高田が戻ってきたタイミングで、咳き込み臭うかと聞かれるが、大丈夫と答える。

高田がフリスクを食べてる動きでも咳が出てしまう

仕事終わりに、昼間話した上司に喫煙者に囲まれていたことを話す。

しかし、自分はタバコの匂いが平気なタイプなため、疲れているだけだろうと考える。

課長に席替えを頼んでみたらと言われるが、流石に課長に言うのはな…と悩む。

ここまでが1話の内容です。

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ1話:感想

席替えをきっかけに喉の調子が悪くなるって怖いですよね。

自分だったら風邪ではないと病院で言われてしまうと、原因も分からず不安になりそうです。

思い当たることがタバコしかないなら、そうなのでは?と考えてしまいますね。

彼女は家に帰ると、治ったように感じていました。

ここでは書いていませんが、治ったと思っていたため、彼女は自宅でお酒を飲んでいました。

その事も症状に関係あるのでしょうか?

これからの症状の変化がとても気になりますね。

無料で読めるサイトを貼ってあるので、ぜひ読んでみてください!

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ1話の内容と感想をご紹介!:まとめ

「ただの空気が吸えなくなりました」1話のネタバレと感想を紹介しました。

内容をまとめると

  • 自分に合った仕事を見つけられて毎日が楽しい
  • 席替えをきっかけに喉の調子が悪くなった?
  • 会社では喉に違和感があるが、家に帰ると治る
  • もしかして、周りの席の人のタバコの匂いが原因?
  • 席替えをお願いするのは気が引ける

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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