ただの空気が吸えなくなりました

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ4話!内容と感想をご紹介

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ4話の内容と感想をご紹介します!

  • 「ただの空気が吸えなくなりました」4話の内容が気になっている方
  • 「ただの空気が吸えなくなりました」の購入に悩んでる方
  • 症状の変化が気になっている方

このような方にはぜひ、最後まで読んでいただきたいです。

※当サイトは完全なネタバレではありません。購入のきっかけになるような記事作りを心がけておりますので、ご理解ください。

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ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ4話:内容

ゆりは、産業医の高輪と話すことに。

高輪には、喘息のような症状だと、窓口から伝わっていた。

喘息ではなく、受動喫煙症だと伝える。

すると、「受動喫煙症と言う病気はないんです。」と言われる。

診断書を持参していたが、ゆりは診察の際に検査をしていない。

そのため、診断基準がないと診察できない、と言うことは、病気として扱えない。

最近はタバコ以外にも、反応することを伝える。

しかし、匂いがして反射的に咳が出ることは当たり前だと、呆れ顔で言われる。

この会社の空気環境は自分が検査しているから、問題ないと言い張られてしまう。

大学病院への紹介状を書くので、精密検査をするようにと言われ、話は終わる。

その後、病院で検査を受けたが、アレルギーは大学時代と変わっていなかった。

肺や内臓も綺麗だと言われる。

そのため、アレルギー性喘息だと診断され、タバコはきっかけに過ぎないと言われる。

苦しくなったらサルタノールを使うようにと、渡された。

その後会社で使用するも、何度使っても変な感じがする。

さらに咳がひどくなるし、頭痛や鼻水が止まらないなど、ほかの症状も出る。

そのため、家以外でゆっくりできず、疲れ切って寝てしまう。

後日、「課長から聞いたよ〜」と部長がやってくる。

部長のニオイで喉が詰まる感じがする。

薔薇の香りのマスクをすすめられるが、断る。

その後も少し話されるが、喉がしんどいので、早く退いて欲しいと思う。

こんなに辛いのに、みんな全然わかってくれない事に落ち込む。

電車の中でも、咳がひどく、通勤するのもしんどい。

こんな状況で仕事が続けられるのかと、心配になる。

会社に着き、病院で渡されたサルタノールを使うが、収まらない。

同僚たちも出社してきて、暑いからと近くでスプレーを使用しようとする。

それに気づき焦るゆり。

すると先輩が、ここでスプレーはダメだと注意してくれた。

スプレーしようとしてた人も、嫌な顔せずにトイレへと行ってくれた。

席を立ち隣の席の机を見ると、ハンドクリームが変わっている事に気づく。

見ていた事に気づいたのか、「これ大丈夫?一応無香料に変えてみた」と言われる。

ゆりは買い換えてくれた事に驚く。

無香料のため、全然咳も出ない。

そこへ先輩もやってきて、ウェットティッシュを出し「これはどう?」と、渡される。

匂ってみても、咳が出なかったので、大丈夫だと伝える。

「よかった、これあげる」とウェットティッシュをくれた。

先輩の兄が、愛犬家で動物にいい商品を探すのが好きなよう。

動物にも大丈夫なら、ゆりも大丈夫なのではと、持ってきてくれたらしい。

「私、みんなに迷惑かけてばかり」と百合が落ち込む。

「誰かがつらい時は、元気な人が支えるといい、困った時はお互い様でしょ」と言ってくれた。

隣の人も、自分の産休中にカバーしてくれた、と言ってくれた。

よくなることだけを考えればいい」と言ってくれて、やっぱりこの職場大好きだなと実感する。

ここで4話は終わりです。

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ4話:感想

咳が出て困っているのに対して、きつい言い方をする産業医に対して、少し腹が立ちます。

詳しい検査をしても、原因がわからないと言うのは辛いですね。

病院でもらったのを使っても効果がなく、逆にしんどくなるのなら、何を使えばいいのでしょか?

もう一回診察に行って欲しいです。

どの医者も化学物質過敏症は、疑わないのが不思議ですね。

自分なら、直接聞いてしましそうです。

職場の方達の暖かさには、とても感動しました。

こんな素敵な職場があればいいな、と思います。

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ4話!内容と感想をご紹介:まとめ

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ4話の内容と感想を紹介しました。

内容をまとめると…

  • 受動喫煙症と言う病気はない!?
  • アレルギー性喘息だと診断される
  • サルタノールは効果なし
  • 周りに理解されず、辛い
  • 職場の人たちの暖かさが嬉しい

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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