ただの空気が吸えなくなりました

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ6話!内容と感想をご紹介

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ6話の内容と感想を紹介します!

  • 「ただの空気が吸えなくなりました」の内容が気になっている方
  • 「ただの空気が吸えなくなりました」の購入に悩んでる方
  • 本当に田舎に引っ越すのかが気になる方

このような方にオススメの内容となっております。

※当サイトは完全なネタバレではありません。購入のきっかけになるような記事作りを心がけておりますので、ご理解ください。

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ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ6話:内容

今日は目の調子が悪く、霞んで見える。

そう思った次の瞬間、視界が歪み立っていられなくなった。

「ドッ!」と椅子に座ったので、隣の人に驚かれる。

目が回って力が入らないことを伝えると、書類ならついでに取ってくると言ってくれた。

書類を受け取り、目を通すが何度読んでも頭に入ってこない。

パソコンを確認するも、画面が眩しくて見にくい。

どこまで読んだかわからなくなり、初めからに。

体もバキバキになり、ガラスが流れているような感覚に。

ミーティングに行こうと声をかけられ、動く。

しかし、歩いていても目が回ったような感覚がする。

ミーティングの部屋に着くも、くさくて入れない。

そこからの記憶は混濁していて、あまり無い。

気がつくと玄関で寝ていた。

ケイに起こされ、毎日疲れてるのが見てて辛い、と言われる。

ご飯を食べながらや、お風呂で寝てしまっていることが多い。

このままで仕事を続けられるのか心配になる。

部長に呼ばれ、「このままじゃ仕事にならないから、1週間休んでみたら」と提案される。

その話を聞いている時でさえも、視界が歪み、呂律が回らない。

休みをきっかけに、ケイと都心から電車で1時間ほど離れた場所へ出かけた。

移住も視野に、昔ご近所さんだった上野さんの自宅へ泊りにきていた。

体調のことを話すと、快く受け入れてもらえた。

東京よりも空気が綺麗で、息もしやすい。

上野さんの自宅は、「ひぐらしの里」という場所にある。

ついた時には真っ暗だったため、案内は明日してもらうことに。

里では、ほとんどが自給自足なため、水も川から汲んでくる。

夕食に無農薬野菜で作ったカレーをご馳走してくれた。

上野さん、喘息が悪化して空気のことを考えることになり、この場所に移住したそう。

「こうなってから、初めて身の回りのものに気をつけ始めて。もっと早く気をつけていたらこうならなかったかも」

そう言うゆりに、「自分を責めないで」と慰める上野さん。

たまには逃げないと、という話をして、眠ることに。

しかし、寝ようとしても咳が出て眠れない。

次の日、上野さんに里の案内をしてもらう。

花栽培には農薬を使っているらしく、通りかかると、体調が悪くなってくるゆりに気づき、休憩することに。

寒いから、とストーブをつけてくれるが、そのせいでさらに咳き込む。

ケイが「燃料は薪ですか?」と問う。

すると、近くの製材所の廃材で、多分薬品処理をしている、と言われる。

廃材所は煙突がある所なので、ゆりは里の空気が全部吸えないことになる。

すぐに帰ることになり、車で駅まで送ってもらう。

車の中で、こんな素敵な場所なのに、私はもうどこにも住めないのか、と落ち込むゆり

ここで6話は終わりです。

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ6話:感想

目眩に体もバキバキってなると、仕事は大変ですね。

さらには、ろれつも回らなくなっていたので、もう限界では?と思ってしまいます。

1週間のお休みをもらえてよかったです。

やはり、田舎になると空気が綺麗になるのですね。

それなのに、また別の問題が発覚してしまうとは、いつになったら安心して暮らせるようになるのでしょうか。

移住はいい案だと思ったのですが、この感じなら簡単にはできなさそうですよね。

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ6話!内容と感想をご紹介:まとめ

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ6話の内容と感想を紹介しました!

内容をまとめますと…

  • 目眩や体の痛みの症状も出てきた
  • 疲れて寝てしまう日々
  • 移住を考えて田舎へ
  • 田舎でも息ができない

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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