ただの空気が吸えなくなりました

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ7話!内容と感想をご紹介

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ7話の内容と感想を紹介します!

  • 「ただの空気が吸えなくなりました」の内容が気になっている方
  • 「ただの空気が吸えなくなりました」の購入に悩んでる方
  • 今後どこに住むのか

このような方にオススメの内容となっております。

※当サイトは完全なネタバレではありません。購入のきっかけになるような記事作りを心がけておりますので、ご理解ください。

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ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ7話:内容

病院に行って相談するゆり。

都会で発症した人は、田舎に行けば治ると思うが、農薬や草焼きなど危険が多い」と言われた。

ゆりはかなり重症化してしまっているから、「木」そのものにも反応したのかも。

ヒノキは防虫剤にもなるから、もしかしたらそうかもしれないと。

自分は虫レベルなのかと驚くゆり。

会社のカーペットにも防虫剤が使われていたのを思い出す。

その後、目眩や頭痛などの症状も出てきたのだと言う。

1度でも「過敏症」を得てしまうと、ごくわずかな量での反応、あるいは反応する物質が増えてしまう。

これも「化学物質過敏症」の特徴だと言われた。

病院では深呼吸もできるが、外出先ではトイレにも行けない。

最近では化粧品のニオイもダメになってきている。

医師はこれを社会全体の問題だと思っている。

大変な病気だが、合理的配慮があれば、決して共存できないわけではない。

車椅子でいう、スロープやエレベーターのように。

そういう社会になってくれると嬉しいと話す。

ゆりは今後について相談する。

仕事も続けられるか、と言うと、休職は進めないと言われた。

社会的に認知度の低い病気で次の仕事話探す方が大変だと。

理解のある職場なら、休み休みでも続けたほうがいいと言われる。

しかし、部長や課長、あの産業医に自分がうまく伝えられるかが不安だ。

休み明けに話すことになったが、部屋が合わず、話せない。

場所を変えて話すことに。

そして、1週間では何も変わらなかったことを伝える。

すると、傷病手当というのを提案される。

パンフレットをもらうも、ニオイがきつくて目眩がする。

帰って見ると言い、帰宅。

仕事はあれ以上続けられそうになかったが、追い出された感じだとケイに話す。

「仕方ないよ、健康第1」と言ってくれるケイ。

傷病手当を受けるために、過去3年分の保険加入の証明が必要になり、今までの会社にも連絡しなくてはならない。

そこでも、ケイの手助けがあり、なんとかできた。

会社に私物を取りに行くのでさえも憂鬱になる。

フロアに入ると、額の奥で風船が膨らんでるような感じがして、ズキズキする。

荷物を持って退社しようとした時、高橋の声をかけられた。

ずっと謝りたかったという彼女に、何を今更!と思った。

しかし、彼女のせいではなく、製品が悪いのだと話す。

ここで7話は終わりです。なんてとても

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ7話:感想

空気が綺麗だと思われがちな田舎ですらも、危険が多いことにびっくりです。

防虫剤なんて、どこにでもあるので、避けるなんて難しいですよね。

人間に害がないからと、日の気を使うことも多いのに、それでもダメになるとは恐ろしい病気です。

傷病手当を使って休むのが最善の策だろうと思います。

タバコがきっかけでなったことんは変わりはないはずなのに、高橋を責めないゆりは優しいと思います。

自分なら、絶対怒ってしまいます。

ごり的配慮の具体例をここでは書いて居ませんが、作品の中では、いくつか挙げられて居ます。

気になる方は、読んで見てください。

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ7話!内容と感想をご紹介:まとめ

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ7話の内容と感想を紹介しました!

内容をまとめますと…

  • 虫レベルの敏感さに!?
  • 会社には居られない
  • 傷病手当の手続きを
  • 今更謝られても

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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