ただの空気が吸えなくなりました

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ8話!内容と感想をご紹介

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ8話の内容と感想を紹介します!

  • 「ただの空気が吸えなくなりました」の内容が気になっている方
  • 「ただの空気が吸えなくなりました」の購入に悩んでる方
  • 仕事を休職し、変化はあったのか

このような方にオススメの内容となっております。

※当サイトは完全なネタバレではありません。購入のきっかけになるような記事作りを心がけておりますので、ご理解ください。

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ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ8話:内容

外を歩くと、みんな香り付き製品の匂いがしている。

その香りで迷惑している人がいるなんて考えもしないのだろうと、考えながら歩く。

なぜあんな臭くて体に悪いものを使っているのかと、嫌のなる。

家の帰るとお隣さんと遭遇する。

匂いがきつい為、喉がつまる感覚がして、目も回る。

甘いニオイがしないかと問うと、香水は使ってないから、柔軟剤だと言われる。

本人はすぐニオイがなくなるから、たくさん使ってしまうと言う。

しかし、ゆりにとっては、充分すぎるほどだ。

自宅に入り、横になっているとケイに声をかけられる。

ケイは気を使ってくれているのに、八つ当たりをして、無視してしまう。

先の不安から実家に連絡してみることに。

化学物質過敏症について何も知らない母親には理解してもらえなかった。

早く治すように言われたが、治る保証なんてない。

このまま1人で死ぬのかと考えてしまう。

考えているときに、換気扇から外の匂いが入ってきた。

そのせいで、ひどく咳き込むが、呼吸が止まるほどではない。

そのまま眠ってしまった。

ケイに見て欲しいものがあると起こされる。

「ジャジャーン」と見せられたのは、窓や玄関、換気扇にされた目張りだった。

そのおかげで、全然苦しくなく息ができることに気づく。

何から何までしてくれるケイに感謝するゆり。

それに対して大げさだと言われるが、生活がすっかり変わってしまった。

しかしけいは、必要なかったものが多かったことに気付けた。

それに、知らなかったいいことがたくさん知れた、と言う。

世の中はどんどん便利になっていくけれど、それでなくしたものは多いのでは。

そう話すケイ。

やはり田舎で自給自足できたらいいのに、と考えるゆり。

傷病手当でもらえる金額や、期間のことを考えるとお金の面が不安になる。

ケイが貯金が少ないと言うと、そこまで面倒になるわけには、と焦る。

しかし、「こんな時に遠慮したら死んじゃうよ」と言ってくれる。

それに対して「大丈夫」と言ったものの、ゆりにもそんなに余裕があるわけではない。

ここで8話は終わりです。

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ8話:感想

症状がひどくなると、外を歩くのすら匂いが気になってしまうのですね。

自分の周りにはいませんが、もしかするとすれ違う人がそうかもしれない、なんて考えると、匂いの少ないものを、使うようにしようなんて思います。

1人だけがしても何も変わらないかもしれません。

しかし、せっかく知れたことなので、実践していこうと思います。

ケイが実際に行なっている、優しい洗濯方法がほんの縁には書かれています!

なので、気になる方や、肌が弱い方はぜひ実践していただきたいです。

今後のゆりの生活スタイルも気になりますね。

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ8話!内容と感想をご紹介:まとめ

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ8話の内容と感想を紹介しました!

内容をまとめますと…

  • ニオイがするものを使っている人に腹がたつ
  • ケイに八つ当たりしてしまう
  • 生活スタイルの変化
  • これからのお金が心配

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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