ただの空気が吸えなくなりました

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ9話!内容と感想をご紹介

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ9話の内容と感想を紹介します!

  • 「ただの空気が吸えなくなりました」の内容が気になる方
  • 「ただの空気が吸えなくなりました」の購入に悩んでる方
  • 今後どのように生活していくのか

このようなことが気になってる方はぜひ最後まで読んでください。

※当サイトは完全なネタバレではありません。購入のきっかけになるような記事作りを心がけておりますので、ご理解ください。

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ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ9話:内容

帰宅すると、会社からの手紙が来ていた。

外の匂いがついているため、帰宅後はすぐお風呂に入る。

手紙はケイが開ける。

傷病手当の支給関係かと思ったが違うかった。

内容は、保険金を支払ってほしいとのことだ。

その額、30,000円。

ゆりはそれに発狂し、区役所の生活相談課に電話をする。

電話で聞かれた内容に答える。すると、

生活保護に該当するかもしれないから、すぐに来てほしいと言われた。

ケイは驚いたが、ゆりはとりあえず行ってみようと言う。

ゆりはガスマスクのようなものを購入していた。

それをつけていくか悩んだが、ケイに持っていくだけ持っていこう、と言われ持っていく。

ケイにも同行してもらい、区役所に。

過敏症だと伝えると、窓を開けたり、離れて座ってくれたりと、対応してくれた。

生活保護について説明してもらって、軽い感じで受けられることを知ったゆり。

帰りにはお金の心配がなくなり、気が楽になっていた。

ゆりは前よりもパソコンが見られるようになり、短時間なら動画も見られる。

インターネットでも化学物質過敏症について調べている。

同じように辛い思いをしている人の存在がわかり、仲間がいると思うと元気が出た。

ゆりと同じように受動喫煙から発症した人もいれば、自分が元喫煙者だという人もいた。

他にも様々な理由で発症した人がいることがわかった。

その後も投稿を見ていた二人はあることに気づく。

「緩和された」や「街を歩けるようになった」はあるが、「治った」と書いてる人がいないことだ。

しかし、ゆりは「治らなくてもいいと思っている」と話す。

その理由にケイも同じことを思ったと言ってくれた。

「まだどうしたらいいかは分からないが、この体で生きていけるように頑張ってみる」

そう笑顔で話すゆり。

そこへゆりの母親から電話がかかってきた。

病気のことを周りに話したら、意外と知っている人が多かったらしい。

この前は混乱していたが、大変だったらいつでも帰ってきていいとのことだった。

1年半後、傷病手当金の期限が終了した。

検査結果は横ばいのままで、ゆりは無職になった。

ケイはバイトまでして、生活を支えてくれたが、ゆりは実家に帰ることに決めた

それからは、ケイが毎週ゆりの実家に行ってくれて、実家の掃除をしてくれた。

ゆりは実家に住むようになったが、生活は変わらない。

どのように収入を得ればいいのか、宅配便も受け取れない、買い物にもいけない。

この先どのように生きていけばいいのか、それでも前を向いて。

ここで9巻は終わりです。

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ9話:感想

生活保護ってとても暗いイメージでしたが、そんな事はないみたいですね。

区役所の方の対応の良さに驚きました。

今まで出てきた人にこんなに対応が良かった人はいた?って考えてしまうほどです。

化学物質過敏症の方は、自分たちが知らないだけで、意外と身近にいるんだろうなって思いました。

最後まで治ることはなかったですが、気持ち的にはスッキリと読み終えることができて良かったです。

ここには発症例を書いていませんが、本編には書かれています。

見ると、自分もいつなってもおかしくない状況にあることがわかります。

参考になるので、ぜひ読んでみてくださいね。

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ9話!内容と感想をご紹介:まとめ

ただの空気が吸えなくなりましたネタバレ9話の内容と感想を紹介しました!

内容をまとめますと…

  • 傷病手当金も入ってないのに、支払い請求!?
  • 生活保護に該当
  • 治らなくてもいいかもしれない
  • 無職になりました
  • 実家に帰ることに

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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