漫画ネタバレ感想

ラフタリアの正体はたぬきにあらず!出生のヒミツを全公開

ラフタリアの正体は見た目から、タヌキやアライグマの姿のラクーン族です。

しかし、ラフタリアの正体は実は他にもあるのです。

果たして、それは一体全体何なのでしょうか?

今回の記事では、ラフタリアの正体、出生の事を説明します!

※本記事はネタバレ要素を含みます。ご注意ください。

ラフタリアの正体はラクーン族?

まず最初は、ラフタリアが本当にラクーン族なのかを説明します。

見た目はラクーン族

ラフタリアですが、見た目からしてもラクーン族なのには違いありません。

尚文にラフタリアを勧めた奴隷商もそう言っていたので間違いありません。

しかし、ラクーン族ではない可能性も出てきました。

上記でも言いましたがラクーン種はタヌキ系の亜人です。

そして太りやすくブサイクで、大人になると怠け癖が付く亜人の中でもひと際嫌われています。

しかし、ラフタリアは上記のような性格にはなっていませんでした。

環境の問題や尚文との生活等があったからそうならなかった可能性もありますが、ラフタリアは決して上記の性格にはなりませんでした。

この事からラフタリアがラクーン族だと言うのは、見た目だけだったのでしょう。

サディナの発言

それが決定的になったのは、ラフタリアが生まれた村にサディナの発言によるものです。

その際の彼女は赤の他人と呼べるほど血縁は遠い』と述べました。

この事から…。

ラクーン族だけどそれに近い血筋

と言う事になります。

ラフタリアの本当の正体

次はラフタリアの本当の正体について説明します。

その正体が何なのか、気になりますね。

正体はクテンロウの天命候補

ラフタリアの本当の正体はクテンロウと言う国の天命の候補者でした。

しかし、彼女はその国ではなく、メルロマルクの村で生まれました。

その理由はラフタリアの父親にあり、彼もまた天命の候補者でしたが、その座を巡る争いに巻き込まれるのを嫌がったのです。

それ故に妻、サディナと共にメルロマルクにある村に逃げたのです。

この事から…。

父親はラフタリアと普通の暮らしをしたかった

と言う事になります。

父親は後継者の争いのせいで、妻子が巻き込まれる可能性もあったから、逃げたのでしょう。

この事からも非常に心優しく、争いごとを嫌う性格だったのでしょう。

ラフタリアの正体が明かされる経緯

最後にラフタリアの正体がどのように明かされたかを説明します。

何が切っ掛けで、明かされたのでしょうか?

切っ掛けは巫女

ラフタリアの正体が明かされる切っ掛けとなったのは巫女服です。

絆の異世界にあるクテンロウに来た際、尚文はラフタリアに巫女服を着るように言いました。

実際、その服を着た際、非常に似合っていましたが、この国では天命の者以外が巫女服を着ると反逆者とされてしまうのです。

その事を知らない尚文達は襲撃を受けるのだが、何とか逃げおおせました。

これによって彼女の出生が明らかになったのです。

因みに彼女は尚文が巫女服姿の自分を褒めてくれるのは有難いと思っていますが、彼や他の人が大きな反応をされる事には戸惑があり、うんざりもしていました。

革命

しかし、やられっぱなしではいられないので尚文達は逆襲するために、逆にクテンロウに乗り込みました。

丁度いいタイミングとして、クテンロウでは悪政が行われており、尚文達は民衆から革命軍として仕立て上げられるも、元々戦うつもりだったので尚文は悪政を行う悪人を倒し、無事に革命を成功させたのです。

旅を続ける

無事に革命も終わり、ラフタリアは天命を継ぐも、本人は尚文達との旅を選びました。

しかし、就任したまま、旅をする事も可能だったのです。

そもそも天命は勇者たちが暴走したときの抑止力である「調停者」としての使命があり、国から離れて単独で行動できるため、その慣習を利用して家臣達に国を任せて今まで通り尚文達と行動する事にしました。

それ以前に元々天命自体に興味が無く、尚文の剣として同行出来れば十分だったのです。

この事から…。

ラフタリアは天命の候補者だったが、天命の役割よりも尚文達との旅を選んだ

と言う事になります。

盾の勇者の成り上がりの最新単行本が無料で読める方法!

これからご紹介する内容は無料で最新刊を読めてしまう方法になります。

  • 最新刊をすぐ読みたい…
  • 今月は金欠…

そんな方にオススメしたいのが【まんが王国】の無料トライアル期間の登録をするだけの方法!

▼他のサービスで知らぬ間に損してる?▼
一番損しないのはココ!

今すぐまんが王国で
盾の勇者の成り上がり
を今すぐ読む

半額クーポン使用で50%OFF
▲さらに漫画3000冊以上無料

ラフタリアの正体はたぬきにあらず!出生のヒミツを全公開:まとめ

今回の記事でラフタリアの正体が分かったと思います。

最初は奴隷として登場した彼女でしたが、まさか王族的存在だったとは驚きでしたね。

では軽くまとめていきます!

  1. ラフタリアはラクーン族だったが、それは外見的な部分でだけだった
  2. 本当の正体は天命の候補者だった
  3. 最終的に天命の座に就くも、家臣達に丸投げして尚文達との旅を選んだ

です!

では、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!